HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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フェアの買い物
2008/04/05

欧米のレコード・フェアと書けば、気取った感じがあって悪くない印象だが、実態はバーゲン会場と全く変わりはない。
バーゲンセールで、安い商品におばさん達が群がって商品を引っ張り合うのと同様、レコードフェアでも若い男性といえど、遜色がない頑張りである。

今回一緒に行った従業員は初日、元気が無かった。
聞けば「久しぶりで調子が出なくて、いい物が全く買えなかった」とか。

それでも、何も文句を言わない温厚な私であった。
ジャズだからモンクか。

二日目からはだんだん調子も出て、値段交渉も巧くなり、買い入れる品も増えてホッとした。


アムステルダムのホテル
2008/04/04

何度もオランダには出張で来ているが、アムステルダムの駅前に堂々とそびえる最高級の「ビクトリアホテル」には一度泊ってみたいとおもっていた。
今回、あっけなく願いが叶った。
というのは、今回はこの時期、他のイベントがあるらしく、いつもの安いホテルがいっぱいで、こちらの高級ホテルの方が、空いていて更に宿泊料が安かったからである。

で、感想は。
やっぱり良い!
従業員の対応もにこやかだし、親切だし、目配りが良い、文句ない。
朝食の質も、数も文句なし。

私のように一人で旅をする者にとって、ホテルで最も重要なものは朝食と部屋の広さであるが。
ここは久々に良い朝食だった。
いつも安いホテルばかりに泊っているから余計、際立ったかも。

ユトレヒト
2008/04/03

出発前に知人から、オランダのユトレヒトはウサギのキャラクターの「ミッフィー」の美術館がある町として有名で、信号がミッフィーの形をしているから写真を撮って来い、と言われていたが、それらしい信号は見なかった。
多分美術館の前の信号なのであろうと想像するにとどめた。
なぜなら仕事で出張した時は、他の観光など全く考えた事がないからだ。
たとえ日曜日でも観光などした事が一度もない。

観光でヨーロッパなどに行かれる人達が本当に羨ましい。

営業案内の訂正
2008/04/02

昨日の日記で、ビルの閉館時間が9時になったと案内したところで、当方の要望が通り、9時30分に訂正になりました。

1階入り口の自動ドアは9時半までは通常の通り自動で開閉します。

営業の案内
2008/04/01

4月の営業の案内です。

(1)ビルの入館
 4月1日から、ビルの自動ドアが9時で停止することになってしまいました。
 9時過ぎに入店される方は、入り口の機械にコード番号を入れて「E」を押してください。
 コード番号は「7580」です。
 
(2)買付け出張
 明日、2日から9日まで、出張します。
 今回は二人ともいなくなります。
 店番はおりますが、通販などの対応は無理な状況です。
 すべて私が帰ってからの対応になりますので、悪しからず。


定年
2008/03/31

午後に来店されたお客様。
お話していたら、なんと今日、定年だったとの事。
とても60歳意には見えなくて、私より10歳くらい若いと思っていた。
これからは子会社の方で頑張るとの様子で安心した。
お疲れ様でした。

夕方、以前いた旅行会社の同僚。
今日、定年式があって、二次会で新宿に来たので寄ってくれたの事。
彼女もまた60歳には見えない。

最近は60歳と言っても、皆若い。
昔、私たちが子供の頃、あそこのお爺さんが死んだ、こっちのお婆さんが死んだ、と言えば結構60歳そこそこで亡くなる人が沢山いたと思う。
最近60代でなくなると、お若くて可愛そうに、等と言われるようになった。いったいこの若年化はどこまで進むやら。
しかし、社会はしっかり年齢で区分していて、60歳になったとたん、定年だなんだと老人扱いする。本人の若さと社会で引かれたラインのギャップは大きい。

その元同僚の彼女の、定年式があって立派な食事まで付いていた、という話を聞いて、私が会社のリストラで辞めた時の事を思い出した。
退社する日、100人以上もいたと思うが、ちょっと大きめの会議室に全員集められて、社長のお話があって、懇親会があると言われたので会場を移すのかと思ったら、そのまま机を片つけて、紙の皿等を出して、柿の種やら乾き物だけサラッと並べ、ビールを持って来た。
「これから皆さんで懇親を深めて下さい。」と司会者に言われ、始まった懇親会、それでも皆淋しさをこらえ、短い将来を語り合っていると、1時間で、司会者が「時間ですので、これでお開きにします。」
一同、「えっ!」と絶句。
会社の都合で辞めさせておいて、会議室でビールと柿の種でたった1時間。
「俺たちを、よっぽど、早く追い出したかったんだね」と言った声も聞かれた終業式だった。
思い出したくないなー。

だんご
2008/03/28

デパートの入り口で、今週だけ出展している、だんご屋。
閉店時間が近く、通る人に一生懸命声を掛けているので、つい試食してみたら、あら美味しい。
食い逃げができず、試食したら何でも買ってしまう私は、つい二箱買ってしまった。
帰ってさっそく箱を開けて食べて見たら、やっぱり美味しい。

今更、だんご三兄弟でもないが、白餡、小豆餡、抹茶餡と、3つ付いていて、歌を連想させる。

花見のシーズンに良い組み合わせかも。
ちなみに鳥取の倉吉市の石谷製菓という会社だった。

看板の話
2008/03/26

 誰でも商売やっている人は、たとえ他人の看板であっても興味がある。大小に関わらず、いい看板は気になるものである。

過去私が最も心を打たれた、看板といえば。
 以前、新橋で見た看板で「小さな勇気、大きな喜び」という看板。
ちなみに風俗店の看板であった。
言い得て妙!

かつて夢見た未来
2008/03/25

 確か昭和40年代だったと思う。
「10年後の日本はこんな風に変わる」という記事があって、その中で覚えているのがある。
 テレビが壁掛けになる。
 医学が発達しガンはなくなる。
 相撲は人気がなくなっている。
 野球の人気はなくなっている。
等など、他にも幾つかあったが、この4つだけは印象が深かったので、他は忘れてしまった。
テレビが薄型になるのには、かなり年数を要し苦戦したが、何十年もかかって結局実現した。
野球人気は落ちないが、まずまず。
相撲人気はたしかに陰りが無いわけではない。
その当時、最も早く実現すると思われていた癌の治療。今なお癌がなくならないのは、不思議である。あの当時の科学の思い上がりだったのだろうか。

医学って進んでいるのだろうか?
そういう事より、医療ミスに対する訴訟や、病院バッシングの方が激しくて、研究どころであるまい。
医者にとって可愛そうな状況になっているような気がしてならない。

かりんとう
2008/03/24

 昼の弁当を買いに、小田急百貨店に行ったので、ついでに「かりんとう」を買ってきて食べた。
私は自称シティーボーイだが、安上がりに出来ているから、有名ブランドのチョコレートより、かりんとうの方が好き、本当は。
ま、日本のゴディバと言った所であろうか。
 
 以前、あるデパートの入り口辺りで、期間限定のかりんとうを売っていたので、毎日買いに行っていたら、顔を覚えられてしまい、その前を歩いているだけで、「かりんとうのお兄さん、今日はいらないの?」って大声で呼ばれてしまった事があって、シティーボーイの私は恥ずかしかった。

「かりんとうのお兄さん」だもの、がっくり。

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