HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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過疎
2008/04/23

昼を食べに行ったら、客がいなくて暇そうだったので、昔話に盛り上がった。
人口減少の話になった。
新宿は住民が減って、子供の数が非常に少なくなった。
学校も廃校になったり、統合したりで人集めが大変らしい。
しばらく前だが、1学年20人とか10数人だかしかいない。

聞いている内に、それって山奥の過疎の村とおんなじじゃないか、と思い出して、昨日の話のこの当たりの人は車も持っていない、という話とダブッてきた。いや、山奥の人の方が車は持っている。
こちらは40年前のままで、文明に染まっていないと、言えなくもない。

山奥は人がいない過疎だが、こちらは人が集まりすぎて過疎。
こちらは家をビルに立て替え他人に貸すので、建物だけ残して自分達は出て行った結果の過疎。昼は人があふれても住民はいない。

孤独と言い換えても良い。


車庫
2008/04/22

昨日に続いて、車の事。
この近くの家で車を購入したらしい。
その家の若いお兄ちゃんが車で帰って来ると、家族総出で出迎えて、車庫入れを手伝っているらしい。
その家の車庫は家の角にあるのだが、角に電柱がある。道路も狭い。

それで、皆が見守る中車庫入れが始まると、ぎりぎりなので、母親が大声で、「危ない、危ない」と怒鳴る。
止まったり、ハンドルを切ったり、少しづつ動いたりするのだが、その間、聞こえてくるのは「危ない、危ない!」の声だけ。

翌日もちょうど前を通り掛かったら、同じ光景で「危ない、危ない」が連発。
3日後くらいにも、ちょうど遭遇したら「危ない、危ない」。

ドライバーに対し、左に寄ってとか、前にとか、もっと的確な指示が出せないのかな。「危ない」だけじゃ誘導にならないだろが。
家族に免許持っている奴はいないのか?と思った。
昭和30年代に初めて車を買った家のような光景で、びっくりした。

実際この辺りの家は、交通が便利なので車を持っていない家が結構多い。

新宿の車事情
2008/04/21

昨日の車ついでに、新宿の交通事情。
新宿の山手線の内側に御苑の一帯、新宿1丁目がある。2丁目のオカマ街の隣である。
新宿通りと靖国通りと外苑西通りに囲まれた一帯であるが、ここのある地点に行こうとすると、入り口は2箇所しかない。もし入り損ねると、もう一度ぐるっと回ることになる。
中に入っても道を一つ間違えると、もう行き着かない、なぜなら一通だらけで、どうにもならない。

更に最近、道の車道と歩道と別けるライン上に鉄の棒を立てて、駐車出来ないようにした。狭い道がもっと狭くなった。

更に最近またまた、真ん中を走っている広い通の、柳通りに盛り上がりを付けて、スピードが出ないようになった。

これを見ていると、この辺りの人達はよっぽど車を入れたくないんだな、と感じるのである。
新宿って、人が集まってくれてナンボじゃないの?





駐禁
2008/04/20

 昼に出たら大通りでダスキンだと思ったが、配達の車が駐禁の取り締まりにあっていた。
可愛そうにと思うがどう出来るもんでもない。

しかし、配達やタクシー等の営業車が駐禁の対象になっているのは、悪政の国は数あれど、日本だけではなかろうか。
本当に可哀想過ぎる。
警察の考え方は駐車場に入れなさいという指導らしい。
この辺りの駐車場の値段を知って上での指導だとしたら、駐車場業者と癒着としか思えない。なんたって30分400円もするのがあるんだから。
それを言うなら、道路に駐車スペースを作ってから取り締まるべき事ではないか。
温厚なおじさんも、久しぶりに怒った。

法律の先生に電話してみたら、「それも国民の選択なんだから....」。
おいっ!
ま、確かになあ。

再契約
2008/04/19

 不動産屋が訪ねてきて、店の賃貸契約が4月で2年経ったから、契約更改だと言いに来た。
ついては、1ヶ月分の家賃の支払いと保証人二人を着けて契約書を再提出しなさい、と。

私は、今まで家賃はその月内にきちんと支払って来たし、滞納した事など一度もない。
エアコンが壊れて、大家に直せと言ったが、何だかんだと逃げるばかりなので、3〜40万掛けて自費で購入した。その他なんでも自費で修理した。
このビルの相場よりも1.5倍の家賃でも甘んじてきた。
それなのに、また保証人はないだろう。と怒った。
契約を継続する場合は、そのままでもOKとなっているはずだ。
そんなに信用がないのか?
久しぶりにキレた。

2年毎の契約更改で家賃1ヶ月分の契約料の支払いは気分が悪い。
詐欺じゃないかと思っている。大体、払う理由がない。
保証人も部屋の保証人とはいえ、契約書は連帯保証人となっている。
連帯はないだろう、と思うが、大家が一方的に満足する仕組みらしい。
また、不動産屋は大家の代理人であって、借主など金を取る対象でしかないようだ。
人様から部屋を借りていると言う事は、「惨めだ」とつくづく思う。

知り合いの法律の先生に電話すると、「ま、色々あるんでしょうね」。

ケチ
2008/04/17

知り合いが「六日知らず」という落語を聞いて、たいそう面白かった、と言っていた。
「六日知らず」というのは5つ数えた指を離すのも惜しいというほどのケチという意味らしい。

ケチというと、その言葉は沢山あって、考えついた順にあげてみると、惜しむ、卑しい、賎しい、倹約、質素、世知辛い、勿体無い、がめつい、せこい、と私の大してスペックが高くない頭にも、コレくらいはすぐ浮かぶ。
何をもってケチとするかは人それぞれで、人の好みの問題なので好きにしたらいい。

昔、大学の地理の授業で、私の故郷の長野県の話になったとき、ある地方には「シワイ」という言葉があって、それはケチを通り越すケチな意味であると、先生が言った。
その言葉は本当に私の田舎にあって、知っていたのはもちろん私だけだった。
その他に田舎では、お金を使うことを戒める例えで、浪費の事を「爪で拾って箕(み)でこぼす」という言い方があった。
本当にケチだったのであろう。

冗談だが、その授業以来、私は故郷が大嫌いになった。
今は好きだけど。


ごみの片付け
2008/04/15

 仕事が終わった夜10時半、外に出ようとすると、入り口付近にしゃがんでいた浮浪者が一生懸命に当たりに散らかったゴミを片付けている。

当ビルには夜になると、いつも浮浪者が入り込んでいて、そばを通るだけでも臭いし雰囲気はあまりよろしくない。
しかし、今日はまた彼等がゴミを片付ける等と不思議な光景かと眺めていて、気が付いた。
それは、さっきまで入り口の内側においてあったゴミ箱で、ポスティングのチラシを皆が捨てるので、いっぱいになっていたチラシの類。
彼は見かねたのか、その溢れたゴミをもう一度あたりにブチまけてから、一枚づつ小さく千切っては、コンビニの袋に入れているのであった。

正当な方法かどうかは置いといて。
片付けているのを見ると出て行けとは言えない。
世の中に役に立たない人はいないと言うが、本当だな、と妙に納得した。

出張
2008/04/10

出張から帰って来ると、仕事も何も、一区切りになってしまっている。
出張前の延長として、すーっと仕事が繋がって来ない。

それが長い出張でなくても、たとえ1週間の短い出張でも、海外出張だとブツッと切れている。
だから、元のペースに戻すのが一苦労。
きっと、海外に行くからには、自分で意識はしていないが「死んでもいいや」と腹を括って行くので、色々整理して出発するせいなのだろうか?

いや、腹を括るなんて、そんな大げさな。
ただ「サボりたい」から、なんだかんだと理由付けしているだけなんだ、きっと。

飛行機
2008/04/09

飛行機で座った座席がちょうど主翼の上。
出発時に何とはなしに翼を見ていると、翼の動作確認をしている。バタバタと補助翼を上へ下へと動かしている。バタバタしている様子がちょっと面白い。
そのままずっと見ていると、離陸を始めた。
補助翼と言うのは、主翼の後部から後ろに垂れ下がる大きなモノから、空気の抵抗になるように、上方向にしか上がらない小さなモノまで、沢山くっ付いている。
それがあっちこっちの補助翼をちょっとづつ動かしている。正にバタバタしている。朝からバタバタ、バタバタだ。
雨のせいか、空気に水分が混ざり、風洞実験のように白い線になって、流れているのが判るのが、また面白い。

上空に上がってしまうと動きはなく、見ていても面白くもなんともなくなったので、寝ることに。

しかし飛行機というものは様々に翼を動かして、機の安定を保っているものだと関心した。
それにしても鳥は、別に大して考えもせずに、羽を動かして空を飛んでいるに違いない。
風の動きに対し瞬時に翼の向きや、羽根の向きを変えているのだろうが、考えると鳥は偉い!
だって、一人で一度に色々な事はできない物だから。


夕食
2008/04/07

いつもは一人で淋しく食べるバーガーキング。
今回は二人だから、ちょっと良いレストランにでも行きたいなあ。
と思いつつ、やっぱり夕食は、今日もバーガーキング。

マックでないところが偉い!ってか。

いえ、現地ではバーガーキングもマックも、殆んど内容に差は無い。
しいて言えば、ちょっとマックの方が化学の味がする程度かな。
こんな事を詳しく書いてどうするって。


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