HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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ヤンキース Tシャツ
2026/05/21

五月空
 友がくれし
  ニューヨークヤンキース

映画「涙くんさよなら」
2026/05/20

1966年日活映画。非常に興味深いものがあったので、ちょっと記したい。

出演、ジュディ・オング、山内賢、和田浩治、堺正章とザ・スパイダース、梶芽衣子が旧名太田雅子で出演。
ジュディ・オングは当時16・7歳でむちゃくちゃ可愛い、きっと大物になると思わずにいられない。梶芽衣子は当時の旧芸名の太田雅子で出演、これもまた良い雰囲気、大物女優も若い時にオーラがあるのだと思った。
アメリカの60年代のポップ・スターのジョニー・ティロットソンがなぜか出演しているのもびっくり。彼はPoetry In Motion(ポエトリー)で大ヒットしたアメリカのティーンエージャー時代の代表歌手の一人で、日本の映画に出演も驚く。
その当時65年は、坂本九がヒットを狙った歌「涙くんさよなら」を出し、それなりに売れて15万枚のヒットになったが、それをジョニー・ティロットソンが英語の歌にして発売、坂本九以上の大ヒットとなったものである。曲は聴けば驚く出来、まさにアメリカのシクスティーの雰囲気そのもの、アメリカで作られた歌そのもので、浜口庫之助の音楽センスも大したものである。
不思議なめぐり合わせと思えるのがまだあって、坂本九の「上を向いてあるこう」が60年日本発売、アメリカ大ヒットが65年。
ティロットソンの「ポエトリー」がアメリカ60年ヒット、日本でのヒットが65年。互いに逆のムーブメントと言うのか、縁と言うのか、不思議なものである。
ただし、映画には坂本九は出ていない。
音楽評論家の湯川れい子がDJ役で出ていて悪くない。

この辺でもう腹いっぱいだが、もう一つ、若者がジュディ・オングを乗せて、古いダットサンで京都へむかうのだが、この撮影時にはまだ東名高速道路ができておらず、国道一号線を走ったものと思えるのだが、箱根の道路の当時の風景が見られる。車好きには堪らない。

そうそう、若者の一人が来ているシャツに「Mr.VAN」と書かれていて、当時のファッションもちょっと出てくる。

という、ジジイの昔はよかった話の一節。

https://www.youtube.com/watch?v=FxIXUPgoGj0

営業案内
2026/05/16

5月18日(月)は18時閉店となります。
ご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

通販リスト更新
2026/05/15

新入荷リストを更新しました。
お手すきの折に見て頂ければ幸いです。

かわたれ時
2026/05/10

映画を見ていたら、だれかのセリフで「かわたれ時」と言っていた。
残念ながら映画のタイトルは忘れた。
ここのところ、私はなんでもすぐに忘れてしまう。
まあ、いいや、気を取り直して。

そういえば、この単語は、もう一つのドラマ、初恋Firs Love、に出てきた。
タクシーの運転手をしている満田ひかりに会いに行った佐藤健に、こんな時間に会いに来るなんて可笑しい、という場面で、「かわたれ時」というセリフがあった。こんな時間に歩いているのはタクシーの運転手ぐらいだと笑う。

かわたれ時すなはち「彼は誰」という意味である。早朝のしかもまだ暗い内の事。
それに対しては夕方の方は「たそがれ時」(黄昏)という、「誰そ彼」であった。
順番違えば大違いというのか。

現在では消えた言葉かな。

通販リスト更新
2026/05/05

お世話になっております。
次回の新入荷リストですが連休明けの8日(金)を予定しています。
何卒よろしくお願い致します。

憲法記念日
2026/05/04

GHQによる言論統制の成功!
3日は憲法記念日であった、しかし、アメリカGHQの命令で押し付けられた憲法で、一切の反論をしなかった当時の内閣総理大臣兼外務大臣は吉田茂である。
更にGHQは新聞、雑誌、放送、映画などに対する厳しい言論統制で、戦争の罪の意識を日本人に植え付ける宣伝計画も一緒にやった。また日本の歴史を否定し、日本人の魂の空洞化を図った。
マスコミが率先して日本バッシングした結果、2度の原爆投下による市民の大量殺戮を、見事に日本人の責任に変えた。

現在、日本人が自国を誇りに思う点において世界最低に近い。
「もし戦争が起こったら戦うか」という質問にわずか15% と図抜けて世界最低の数値。
ちなみに韓国は74%、中国は90%である。
既に死んでいる!

The Platters
2026/04/28

The Platters “Golden hits album” Mercury MG20472 (USA)

ここのところ、レコード棚の整理をしているせいか、忘れていたレコードが出てくる。
今日は、ザ・プラターズの”Encore of golden hits”が出てきて、聞き惚れてしまった。
なにしろ彼らの50年代のヒット曲が全部収録されているんだもの。
1955年 The great pretender これは一位になった曲でもあり、更に言えば、フリージャズのLester BowieがECMにアルバムを残しているくらいだから。
1955年 Only you これも一位であった。
1958年 Smoke gets in your eyes セロニアス・モンクのソロでもジャズファンにも人気になったジェローム・カーンの超有名曲。
日本においては、このうっとりするようなスローテンポの歌い方で、圧倒的にプラターズが功労者である。
1958年 Twilight time 良い曲だね。

昔を思い出して、切なくなってしまった。
A面B面共しっかりと、聴いてしまった。
私はどちらかと言えば孤独な性格で友人も少なかったので、こういうアメリカのポップス音楽で慰められていて、少年時代の切ない思い出が詰まった大切な曲ばかりだ。
少年時代の音楽は一生、聴きたいものだ。

そういえば、思い出した。このプラターズの「煙が目にしみる」がロックンロールで演奏されたことに怒ったジェローム・カーンの未亡人が品を下げたと、クレームを付けて来た、という話があった。結果がどうなったかは、私は知らない。

MC-30の事で追加
2026/04/26

書き忘れていたので、ここに追加する。

MC-30 と MC-240 を比較してどちらが良いか?

機械の調子、パーツ、真空管の出来・不出来で異なるので、なんとも言えないが、双方とも良好な状態だとすると、モノラル・アンプを2台にした方が、音はすっきりする。
それは構造上やむを得ないものである。

わたしは、30と240を代わりばんこに使用しているが、問題にならないと言えば問題にならなし、問題になると言えば言える。
そんな程度であるが、しかし、人の耳の感覚は恐ろしく個体差があるので、人によってはとんでもない差として認識するであろ事は理解している。

わたしは、好きな方でいいのではないかと思っているのだが。

通販リスト更新
2026/04/25

通販リスト更新しています。
よろしくお願い致します。

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