HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 営業案内 | - 2026/10/25
- 今日はジャズジジイの出番です、店に若い人はおりませんので、
よろしくお願いします。
19;45 閉店時 確かに、あんまり若いお客様は来なかったなあ......
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| 通販リスト | - 2026/10/25
- 通販リスト更新しています。
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| 映画のセリフ | - 2026/10/23
- 映画の名セリフ。
色々な所に、セリフの引用が書かれている。 私も、そういうのが好きだ。
好きなセリフ。 「二度と、帰ってくるな」
これは、意地悪な意味ではないんです。
ニューシネマ・パラダイスの中で「トト」が街を出ていくとき、「アルフレード」が駅で、あえて強い言葉を掛けるシーン。 あのセリフがすべて。
私もそう思って生きてきた。 私は、故郷を出ていく人たち、みんなに言いたい。 4年間、大学に来て、また家に戻って仕事が決まっている人に言うんじゃない、 自分の力で生きて行かなければならない人たちに言いたい。 そうなんだよ、また帰れるつもりになって、のほほんとしているんじゃないよ!
こんな事考える人なんて世の中に何人いるんだろう?
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| HPリスト更新 | - 2026/10/21
- お世話になっております。
次回の新入荷リストの更新は十月二十四日(土)を予定しています。 よろしくお願い致します。
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| 今日の店番 | - 2026/10/19
- 今日はジャズ・ジジイが店番です
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| 日本の古本がアメリカへ | - 2026/10/18
- ニュースでも、SNSでもちょっとした話題になっているのだけれど、アメリカから古本が大量に注文が来て、買われているらしい。
何にするのかと思えば、その内容をAIに読み込ませているのだと。 翻訳ソフトが完成形に近づいたので、日本の学術、文献、文学その他もろもろ、英語に置き換え、データベ−スを完成させているのだそうだ。
こうして、世の中に認められていなかった研究もアメリカに取られるのかなあ。 そうでなくとも、AIに質問すると日本語で答えてくるのだが、より精度が高くなる。すると信頼される。結果ビジネスになる。 という事か? ちなみにその後、本は大量廃棄だそうだ。 凄い世の中になったものだ。
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| 今日は出勤 | - 2026/10/17
- 今日はジャズ・ジジイが出番
頑張っております
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| スマホ | - 2026/10/15
- 私は、ここ一週間ほど、スマホにハマってしまい、朝から晩まで、スマホと睨めっこをしている。
よく眠れないから困るし、妻に呆れられていると同時に心配されている。 それで、AIに質問してみたら返事があった。 「夜にSNSを見て眠れなくなってしまうのは、あなたの意志の弱さではなく、アプリの設計(無限スクロールや通知など)と脳の仕組みのせいです。まずは自分を責めないようにしてくださいね。」 ほら、安心した、私のせいではないんだ。 とは言うものの、これではいけない。不眠症になって来たし、目が悪くなってきたから。 私のようなジジイまで虜にするとはスマホは恐ろしい。
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| 通販リスト更新 | - 2026/10/14
- お世話になっております。
明日ではありますが 十月十五日(木)に通販リストを更新致します。 何卒よろしくお願い致します。
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| ケニー・ボールの上を向いて歩こう | - 2026/10/13
- Kenny Ball “Holiday in Japan” PYE PS-1092 1964年 UK
このアルバム、64年に英国のジャズ・プレイヤーのケニー・ボールが演奏したものであり、それを日本コロムビアが再発したものである。 当時、アメリカでも英国でも、トラッド・ジャズがリバイバル・ヒットし、かなりの人気であって、トラッド・ジャズ・プレイヤーが急激に増えたり、往年のプレイヤーを引っ張り出したりしたのであったが、英国のデキシーのプレイヤーのクリス・バーバーやアッカー・ビルクは特に人気が高く、アッカー・ビルクは「夕日に赤い帆」をヒットさせている。 さて、このアルバムの中に日本人にとって、非常に重要なものがあって、それはラストに収録された「上を向いて歩こう」のジャズ・バージョンが聴けることである。 坂本九の「上を向いて歩こう」は、1961年に発表され、いきなり売れ出したのであるが、世界に出る事になったのは、1962年のケニー・ボールがジャズとして演奏して小ヒットしたからである。 そもそも、61年に英国PYEの社長がセールスで来日した時、土産にシングル盤を渡した所、ジャズとして気に入ってしまい、本国に帰ってからジャズのレコードとしてケニーに演奏させたものである。 タイトルが長いし気に入らなかったのだが、歌手のペトラ・クラークがSUKIYAKIが良い、と言ったのでそれになった。 作品はアメリカに渡り、sukiyakaというタイトルで坂本九の日本語の歌でキャピトルから発売、大ヒットしたのであった。ビルボード3週連続1位、またキャシュボックスで4週連続1位、100万枚の売り上げとなった。アルバムは坂木九となっていて、私も輸入盤のLPを見て驚いたものである。 タイトルも本来のSUKIYAKIに戻した。本来でもないけど。 そもそもアメリカで英語以外の歌、しかも、アルファベット以外の言語がヒットした事は奇跡でもある。
日本においては、これがどれほどの成果かあまり分かっていなかったし、騒いでもいなかったのだが、テレビ番組で黒柳徹子が大騒ぎをして、国民もそのすごさを知ったのだが、永六輔の日本語の詩が良かったからヒットしたのだと黒柳徹子が、永六輔、永六輔と、事あるごとに煽っていた記憶があるが、中村八大の作曲が良かったなどと一度も聞いた事がない。 そもそも曲がジャズで、アメリカ人の心に染みる曲だったから、アメリカで受けたのに! 以来、黒柳徹子が嫌いになった。
まあ、好みは置いといて。 「上を向いて歩こう」がアメリカでヒットした、1963迄の、いきさつであった。
ところで、ジャケット写真が、どう見ても山本富士子だと思うのだが?
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