HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 安心 | - 2008/08/06
- 帽子を買いに行かれたお客様から電話あった。
気に入った物があったので、なんと色違いの物と併せ、二ついっぺんに買ったらしい。 紹介してしまった手前、心配していたけど、良かった、良かった。
そう言えば、7月はcoltraneの命日だったのに気が付かず、ちゃんと聴かないウチに8月になってしまった。 何故だろうと思って、よく考えたら、17日の辺りは出張で日本にいなかったから、気が付かなかったのだった。 残念。 それとも、自分があの世に近づいたので、死んだ人の事は、もうどうでも良くなったのかな。人情がないのかな?
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| 雨 | - 2008/08/05
- 今日は雷は鳴るし、大雨。
当然、来客は無しで、暇。
ランチで近所のそば屋に行くと、がらんとしてなぜか私一人。 いつも満席でザワついているのに、昼に暇そうだと気持ち悪い。 その後、いつもの喫茶店に行くと、ここも客が誰もいない。 私一人で貸切状態。 やっぱり落ち着かない気持ち。
どこも無人の一日だった。 ウチだけ無人だと不安だけどね。
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| 帽子 | - 2008/08/03
- ご来店のお客様。何かお話がありそう。
私の日記に書いてあった、同じ帽子が欲しい、との事。 値段などお話したが、無事に買われて、帰られたのでしょうか?
ちょっと、心配。 何がって、サイズとか....。
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| ガソリン | - 2008/08/02
- 海外でレンタカーを借りて、スタンドに行ったら、ガソリンと呼ばずにペトロと言おう。
そのガソリンの値段、この辺りでハイオクは200円を越えた。 エライ事だが、去年すでにヨーロッパでは260円ほども支払った記憶があるから、世界レベルでは、まだ安い方かも。 250円を超えるのは時間の問題ではないだろうか。
昨日来られたお客様。 大変良いお車に乗っている方。 「1000万以上の車に乗っていて、ガソリン代が高いから、車に乗らないなんて言えるか?高い安いは私には関係ない!」 おっしゃる通り。 居合わせたお客様が皆うなずいた。
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| スイカ | - 2008/08/01
- 私は昔からスイカが好きだ。
子供の頃は、昼の内から井戸にスイカと浮かべ、冷やしていた。 ワクワクして、食べるのが待ちどうしくてたまらなかった。 3時のおやつの時間か、夕食の後切ってもらって食べた。 今のように甘くないので、塩を振って食べた。
今でもスイカを見ると、たちどころに子供時代の家の、夏の風景に戻る事が出来る。 簾が掛かった家々が並び、ある家は井戸に、ある家は小川を堰き止めて作った水桶に入れて、冷やされて食べられるのを待っているスイカのある情景。 その傍に朝顔のツルがのび、紫の花が咲いていたり、オレンジ色のホウズキの鉢植えがある。 ランニングシャツに坊主頭の少年達。
そんな程度でうっとりする自分がいる。 小さくても、大きくても、形が歪んでいても、頼もしさを感じてしまう。 スイカは基本的に種は出さない。全部食べる。
そういえば、葡萄も種は出さずに食べる。
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| バイト | - 2008/07/31
- 学生時代、お金がなくて色々なバイトした。
デパートの配送、食料品売場、忘れてしまったが、ホントに色々。 貧乏だったんだ。
学生時代の最後は皿洗いで入ったレストランで、料理している人の仕事が気になって見ていたら、チーフが「なんだ、お前やりたそうだな。じゃ、明日からやれよ」って感じで始まった。
最初は毎日キャベツ切り、お陰で毎日指を切って、左中指の爪がいつも欠けている状態だった。 で、サラダをやって、肉下ろし、魚下ろし、下ごしらえ、ストーブに行った。これからが良い時って時に、学校の方が卒業になるので、そこまで。 しかし、バイトとは言え、給料は良かった。袋の中のお金の多さにびっくりして、その夜アパートにタクシーで帰ったから。
卒業の時、レストランの社長からコックを続けたらと言われたが、私はサラリーマンの方を選択した。 仕事自体は最高だったが、コックはイジメの世界だから馴染めなかった。 当時はイジメとは言わず厳しい修行と。 でも、チーフは仕事が終わった後、ドライブに連れて行ってくれたりして可愛がってくれたが、私にはそのギャップが余計に我慢が出来なかった。
当時の私にはスーツを着て、綺麗なオフィスに通っている方がカッコよく見えた。 憧れの花のサラリーマン生活はと言えば。 実は、あまりの給料の安さで、実家に電話してお金を送ってもらった。
今でも時々思う。 もう少し我慢して頑張った方が未来はあったかも、って。
- - - - 去年も使ったけど。 7月は 脳をやすめて 水飲んで。 夏は休めよ!
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| すし屋 | - 2008/07/30
- 夜10時過ぎに仕事で疲れたなと思っていると友達から電話が来て「まだ食事してないなら、ちょっと飲みたいから一緒に」というので、近くのすし屋に行った。
すし屋も少し暇になって来ていて、板さんと仕事の話になった。 彼は、ご飯が冷めないように、またちょうど良い温度・湿度を保つために、御ひつに入れる湯たんぽを探して加工したり、包丁の使い方の工夫をしたり、同業他店の味を研究したという話になった。
私も学生時代貧乏でいつもバイトばかりしていた。2年近くレストランでコックをした事があったが、その先輩が美しい盛り付けをするために生け花教室に通った事も思い出して、盛り上がった。
そこそこの店というのは、皆、人に見えないところで勉強や努力をしているもんだなという事になった。 一言で言えば、人様から100円でもお金を稼ぐという事は並大抵ではない。 という事である。
他人の話に感心したり、昔の話で盛り上がっている場合じゃない。 ウチももっと努力しないとアブナイ。
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| 車 | - 2008/07/29
- 私は車が好きなので、ヨーロッパでも車が気になって仕方がない。
街で見かける「マツダ・ロードスター」かつては「ユーノス・ロードスター」現地では「ミアータ」。 あのオープン・カーは結構走っている。
あの車が走っている姿を見るたびに、私は日本人として妙に誇らしい気持ちになる。もう、初代が出てから20年近くになろうか?それがまだ堂々とヨーロッパの街中を走っている。 自慢したくなるのである、なぜか理由は分からないが。
実は、自分では一度も所有した事もないし、運転した事もない。 でも、海外に行くと、自慢したくなる。
カナダやアメリカで「トヨタのMR2」も、まだきれいにして乗っている人がいる。「キレイだね」などと声を掛けようものなら嬉しそうに説明が始まってしまう。 あれも自慢したくなる。
考えて見ると両方とも小さいな。 昔言ってた「トランジスター・グラマー?」 古っ!
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| 帽子 | - 2008/07/25
- 外を歩くと、暑いし日差しが強い。歳を取ったら帽子が必要と、帽子を買いにデパートに行った。
黙して目当てのパナマ帽の「ボルサリーノ」「クリスティー」は、何と十万位から。 ちょっと高いなぁ。と言うわけで銀座TORAYAに行く。
パナマ帽を見せてもらうと、こちらはもっと高級な物もあって数十万も。 諦めて帰ろうとすると、店員さんが「こちらでも十分ですよ。」と薦めてくれたのが、TORAYA製の、これでもエクアドルの本パナマ使用。 どうせジーンズ姿で被るんだから、これで十分。
「帽子はね、頭に合わせるんじゃなくて、顔の大きさに合わせるんですよ」と、店員さんの云うとおりに、私のでかい顔のサイズに合わせてもらって買って来た。
夏はやっぱりパナマがいいなあ。
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| ドーナツ | - 2008/07/23
- どうしても食べたくなって、三越の地下にあるドーナツ買って来た。
大したコーヒーでなくても、砂糖入れないコーヒーと合わせて食べると、コレが本当に美味しいんだ。 幸せ。
日本の卵ご飯も好きだけど、アメリカのドーナツはやっぱり美味しいな。
と、ちょうどお客様が来て、天ぷら屋でお茶漬け食べて来た所だと言う。粋だね。 天茶も美味しいね。
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