HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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オリンピック400mリレー
2008/08/22

北京オリンピック陸上、トラック競技、男子400mリレー。
第3位。
いやー、興奮した。

陸上の走る競技で入賞すると、やっぱりどんなスポーツより興奮する。
良いものだ。

オリンピックには色々な種目があるが、走るという事は、最も純粋で、ベーシックなスポーツなのであろう、故に見るために知識が要らない。
審判の変な判定もない。
ルールの変更も関係ない。
人間が本来持っている素朴な運動。
そして4人で繋いで行くという面白さ。
子供の運動会であろうと、日本選手権であろうと、オリンピックであろうと、リレーは大会の花形である事に変わりは無い。

今後、日本はメダルが取れそうな種目で、金だ銀だと騒がずに、陸上の走りで見せてくれ!

バナナ
2008/08/20

近くの八百屋の前を歩きながら、最近妙に高いバナナが目に付くなぁと思う。
高級バナナの時代到来。
いや再到来か。

バナナは子供の頃の、私が憧れた1番の食べ物だった。
田舎の食料品屋の店先に1房だけ針金でぶら下げられていて、それがやがて黒く変色していけども、誰も買う人がいない。
「あぁ、アレを自分が買えたなら」と食いしんぼの私はいつも思った。

事業で成功していた親戚のおじさんが、貧乏のウチを可哀想に思ってか、時々バナナをお土産に買ってきてくれた時の嬉しさは今でも忘れない。
漫画「こちかめ」の両津が言う「思わずお口の中がパラダイス」だった。

それが東京に出てきた時、渋谷駅のガード下で、突然、バナナの叩き売りとなって価格が大暴落したときの驚きも忘れない。
1房買って帰って、アパートで一気に食べた。

食べる度に子供の頃の、食いたい盛りの自分を思い出し可哀想に思えてしまうが、今でもバナナは大好きだ。
今の高級物ではないが、私はやっぱり台湾バナナが好きだ。

タヌキ
2008/08/18

町田市で見たタヌキに注意の看板。
タヌキが黄色い旗を咥えた可愛い顔の看板である。
町田の郊外は時々タヌキが出るらしく、いたるところに注意の看板が立てられている。
町田市近くの横浜に住んでいる私の友人の家には、子供を引き連れて、エサをもらいにやってくるタヌキの家族もいるという話である。

じつはこの写真、数年前の写真なので、今日確認に行こうと思ったが、時間がなくて確認できずじまいだった。
今も存在するかどうか定かでないが、可愛くて私のお気に入りなので載せた。

待てない
2008/08/16

パソコンのウインドウズが出現した時、画面を立ち上げる時、かなり時間が掛かった。
次が出ると、立ち上がる時間がドンドン早くなった。
それでも待てない。

10年前、あるジャズ喫茶のマスターが言った「今はね、客がうちに来てリクエストして、前に二人いるともう待てない。リクエストで掛けるレコードも片面待てずに、良いところだけ聴いて帰る」
待てない。

中古車屋さん、頼まれていた車が、数ヶ月したが入った。
電話したら、「もう他で買った」と。
待てない。

私もまた、ちょっと待つとイライラしている。
待てない時代になったんだ。

役所の「すぐやる課」なんて部署で働いている人達は、きっと大変なんだろうな。

訓言
2008/08/14

 良く行く店に「諭吉訓」というのが貼ってあって、なかなか良いことを言うもんだと思いながら読んでいた。

一.世の中で一番楽しく立派なことは,一生を貫く仕事を持つことである。
一.世の中で一番みじめなことは,人間として教養のないことである。
一.世の中で一番淋しいことは,する仕事のないことである。

「一生を貫く仕事を持つことである。」
うん、なるほど、なるほど、同感だわい!。
と途中まで来て。

でも、ちょっと待てよ、「教養のないこと」ってそれほど恥ずかしい事か?
ちょっとばかり勉強したからって、福沢諭吉がそんな横柄な事を言うか?
1万円札にまでなった諭吉先生がね。そんな程度の男?
教養なんて、あればラッキー程度じゃないの?
ちょっと不満。これはもう止め。

 ここで、ネットで検索。
以前良く行った「そば屋」に貼ってあった、額に入っている「親父の小言」ってのを思い出したから。
「朝は機嫌よくしろ」とかで始まるあれである。
あった、あった。
「家内は笑ふて暮らせ」そうだ、笑う門には福が来るって。
「女房のいうこと半分」あはは〜、溜飲が下がるな〜。
「子のいうこと八九はきくな」うん、聞いて幸せになった年寄はいない。
「小便は小便所へしろ」鋭い指摘!ウチのビルの周りに、これ貼ろうかな。
最後に
「小商ものを値切るな」いや〜。うちには大変ありがたいお言葉。



メダル
2008/08/13

北京オリンピックで銅メダルの選手の旦那さんが、「私には金に見えます」というのがあった。

同じじゃないだろ!
でもなんで、と考えてみた。

そうか!
「銅」という字は、「金に同じ」と書くのよ。

頭の良い旦那さんだね。

しかしだ、今回の銅は輝かないね。
国内選考会で勝ったにも関わらず、オリンピックに行けなかった選手に対して、一言欲しいと思うのは、私だけ?

雑誌の読み方
2008/08/12

地下鉄の車内吊りをぼんやり見ていたら、雑誌の読み方というのがあって、後ろから読んでもOK、と書いてあった。

それを見て、昔の「スイングジャーナル」を思い出した。
買うと、まず急いで後ろのページから見た。
なぜなら、レコード屋の広告を見るため。
今月の目玉商品が載っているから。
今のようにネットなどないから、どこのレコード屋も、今月の目玉、今月入荷予定の新譜、等掲載していて、それを目当てに走るのである。

それから、おもむろに新譜紹介など、始めの方からゆっくり読むのだった。
懐かしいな。

今は、今日ネットに掲載すれば、明日売れてしまう。
レコード屋としても雑誌の発売日まで、待てない!
客も待てない。
時代は変わった。

階段から落ちる
2008/08/10

夜、階段から落ちた。
と言っても、たった5段くらいなものなのだが、如何せん年齢も重ねてくると、反応が遅い。
ドドっと仰向けに落ちた。
足、尻、背中が痛い。

落ちながら、自分の落ちている姿を想像し、落ちながら恥ずかしかった。


洗車
2008/08/09

私は洗車が好きだ。
しかし都会にいると、洗車をする場所がない。

それで自分で洗車するのを諦めて、月に一回、日曜日の朝早く早稲田通りを5分ほど走った所にある洗車屋さんに行く。
外だけ手洗いできれいにしてもらって1800円。
高いか安いかは分からない。
車を預け、洗車屋さんの片隅でコーヒーを飲んでいるうちに出来上がるから安いと言えば、大変安い。

自分でやると、午前中いっぱい使って、水かけて、洗剤で洗って、拭きとって、ワックス掛ける。
仕上がった車を、もう一度光りにすかして拭き残しを探す。
オレって洗車上手いよな〜。と良い気落ちで、充実感と達成感はある。
洗いあがった車を見ながら一服付けると幸せになれる。

可哀想なシティボーイには、その場所がない。
悔し紛れに言えば、今の時間の無い私には、洗車屋さんは大変ありがたい。

しょう油
2008/08/07

近所の料理屋で、イサキの塩焼きを頼んだ。
塩はふってあったが、しょう油も頼んだ。

板さんに「塩がふってあるのに、まだしょう油いるの?」
と驚かれてしまった。
私は「魚にはしょう油がないと、なぜか落ち着かないから」と答えた。

塩焼に大根おろしに醤油は当たり前で、ごくごく普通の組み合わせだと思っていたのだが、西日本出身の彼はしょう油はあまり使わないそうだ。
私は山国育ちのせいか、醤油がないと生臭さが目立って、食べられないのだ。
なので更に、あればレモンも掛ける。

そういえば周囲の人を見ると、しょう油は掛けていなかった。
痩せ我慢じゃないの、みんな?

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