HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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虚弱
2009/01/25

いつも行くそば屋の女将は私の顔を見るたびに「アンタは虚弱だね」と言う。

女将の話によると。店に行く度に私が、頭が痛いだの、胃の調子が悪いだの、風邪っぽいだの、と言うらしい。
自分ではそんな事を言っているとは思っていなかったが、どうも愚痴っぽく言うらしい。

いかんな、愚痴が出るようになっては。
人間、カラ元気でも、元気な姿勢を貫いていないといけない。

風邪
2009/01/24

風邪を引いたらしい。
熱はないし、だるくも無い、ただ喉が痛いだけ。
へんな風邪だ。
早く帰って寝た。

シルバーシート
2009/01/23

関節が悪くて杖を突いている人がいる。
昨日、会った時に「いいね、電車に乗ると皆、席を譲ってくれるでしょ?」とからかったら。
「いえ、席を替わってもらった事など、一度もありません」
「シルバーシートは?」
「いえ。一度も」
さすがに私も「はー?」と話も止まった。

ちょっとー、ちょっと、ちょっと。
弱い人には席を替ろう!


ドーナツ
2009/01/22

昼、弁当を買いに行ったついでに、ドーナツでも食べたいな、と思って三越の地下へ。

そこに、ニューヨークから来たドーナツ屋があって、この間もらって食べたら美味しかったから、買うことに。
4つ選んで、千円出して待っていたら、お姉さんが「1540円です」
「えっ!4つで?」
「はい」とにっこり。
まさか、にっこり代じゃないだろうな。
慌てて、財布をもう一度取り出して、1540円払った。
いや、ドーナツ4つで1500円超えは素晴らしい。

やっぱりアメリカは物価高い、と感心。
日本製に限るな、これからは。
って、作ってるのは日本か。

ご祝儀
2009/01/21

アメリカでは昨日、オバマ大統領が誕生した。
オバマ大統領が素晴らしい人かどうかは、終ってみないと分からない事だから、別に特別興味はない。
だが、今日の「株」と「ドル相場」が一挙に上昇かと思っていたら、なんと下げた。

しかしなんだな、アメリカ人というのは、冷静な人達なんだな。
前代未聞の200万人もの大群が演説を聞きに集まって、マスコミもチェンジと大騒ぎしているなら、日本だったら「ご祝儀相場」と決まっている。

それなのに、アメリカでは庶民の騒ぎを見ながら、金持ち達が冷静に考えてお金を動かしているわけ?
背筋が寒くなる程の冷静さに驚いた。

こんな国に、面倒見てもらおうと思っている日本ってお目出度い国かも。

近所のカフェ
2009/01/20

近所にカフェがあって、裏口から階段を下がってすぐなので、よくコーヒーを飲みに行く。サボリに行くと言った方が正しいかも。
なぜここに行くかと言うと、今の店を借りた時、大家さん側の担当の女性が、私の事を「あなたは商売向きで無いから」と心配してくれて、色々親切にしてくれた。その時、引継ぎ事項があって、その一つに「休憩はこの喫茶店に行ってくれ」という、訳の解らない引継ぎがあった。
それで、何となく行くようになったわけ。

ここに、最近ケーキが置かれるようになった。
ケーキは2種類しかなく、1週間ほどで種類が変わる。
それが、誰が作っているのか知らないが、しっかりした味で非常に美味しい。どこかのケーキ屋で売っている物ではないらしい。
おばさん方が言う「あまり甘くなくて美味しい」という部類ではなく、甘さもしっかりしている。
甘い物にうるさい人なら「オッ」というケーキである。
楽しみで、時々食べている。
ケーキセットだと割安なのでありがたい。

それがちょっと変わっていて、ケーキを注文すると「今日はありません」とか「届いてません」と返事が返ってくる。
一度に沢山作れないらしい。

わざわざ遠くから出かけて来て、注文したら「今日はありません」ではちょっと可哀想だが、「是非、行って下さい」とお薦めしたい。

これでは、あまり推薦しているようには写らないかも知れないな。

店「コッツォ(COZZO)」
03−3366−3937 新宿区西新宿7−9−5清田ビル1F

http://r.gnavi.co.jp/p635600/

駐車場
2009/01/19

20分 500円
都内はどこも駐車料金が高いけど、渋谷に行った時、入れようと思ったがあまりに高いので驚きのあまり、写真だけ撮って帰ってきてしまった。
コレは私が知っている中でも最高かも....。
「人の弱みに付け込んで」という感じもする。

コーヒー1杯より高い。
ひょっとすると世界一かも?

昼食
2009/01/18

2時過ぎ、何処でランチを取ろうかと思いながら駅の方に歩いく。
交差点で店のチラシを配っている、見たことがあるインド人のお兄さんが、ニコニコと「他に行かないで、ウチに来て下さい」と言うから、今日もまたカレーを食べた。
「お宅の社員は優秀だね」
とチラシを見せると、社長は真剣な顔で「ちゃんと配っていましたか」
と質問してきた。
いや、厳しい社長だ。

明日は、インドのお兄さんに会わないように昼に行かなくちゃ。
何度もカレーは食えないから。


食器
2009/01/17

食べる事ばかり書いているが、昔の色々起きた事を思い出していて、何か不足している事があると心にひっかかっていたが、今朝突然思い出した。
食器類。

昭和30年代から猛烈に変わって行った物の中に、食器類があった。
まず薬缶が鉄瓶からアルミに変わった。
ウチではしばらく鉄瓶だったので、友達の家のアルミの薬缶が、なぜか羨ましかった。当時は、それが私には恐ろしく斬新そうに写った。
いつまでも平気で使っている、ウチの鉄瓶が恥ずかしかった。

鍋もアッと言う間にアルミに取って変わった。どこの家の主婦も異口同音に「鉄鍋は重かったけど、ウチの父ちゃんが買ってくれたアルミの鍋が軽くて良い」と言っていた。アルミ様様だった。
やっぱりウチの鉄鍋が恥ずかしくて、家庭の事を顧みない父親が恨めしかった。

その次に、子供の食器にプラスチックが入り込んできた。
これがまた眩しくて、新生活を写す鏡のような物だった。

それから、西洋皿が家庭に入り込んでくるようになる。

今は、アルミは脳軟化症になるとか、プラスチックは発癌物質だの中毒になるとか言うようになって、当時の華々しい軽々とした文化の担い手としての面影は全く無い。
確かにアルミの鍋は擦ると剥がれてくるが、あの微量の破片に恐怖感がある。

時代という物は不思議だ。
流れは止められないし、思わぬ所で止まる。

通行
2009/01/16

昨日の通行のついでに。

まだ学生だった頃、広い道路を赤信号で渡っているお婆さんがいた。
それを見た、友人が「お婆ちゃん、赤信号で渡ったら危ないよ」と注意して上げた。
お婆ちゃん「良いんだよ。死んだらね。お金一杯ふんだくってやるんだから。」
友人「そうだね」が、あれっという顔して「お婆ちゃん、死んだら金貰えないじゃん」
お婆ちゃんはプイッとして行ってしまった。

可笑しかったが、笑えなかった。
そんな話は当時あっちこっちであった。死んだら金を取れるということが当たり前になりつつあった時代だったから。
そういう私も言っていた。

今でも、信号待っていて、信号が代わらない内にイライラして渡り始める人を見ると、死んだらどうするの?
いいんだよ、金取れば。

自分の命は自分で守ろう!

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