HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

美人
2009/03/31

朝、このビルのエレベーターに乗ろうとしたら、続いて乗り込んで来た女性が。
上品で美人。
こんなビルに珍しい。

「何階ですか?」親切な私。
「2階です」
「あ、はい!」
降りる時に、「近くですみません」と一言、ちょっと振り返りながら挨拶して降りて行った。
美人は心まで美人!
「いえ、どうぞどうぞ」と快く見送った私。
心の中でも「何度でもどうぞ」

いつも、降りた後に「2階くらい歩けよ」と口に出さずにつぶやいているけど、そんな事も忘れた、おじさんであった。

ジャズ喫茶
2009/03/30

初めて入ってきた方。
新宿でジャズ喫茶だかクラブだか、開くのでその営業でチラシ置きに来ただけ。

有名なミュージシャンを出演させるとの事。
「誰ですか?」と聞くと。
「SHEILA JORDAN」
「すごいですね」
「あんた知ってるの?」
「....」
知ってるの?って、ちょっとムッとする。
知らなくてレコード屋が出来るか!

レコード屋は、レコードを売って金の事だけ考えている奴、って考えてない?
ジャズ解ってないからレコード屋やってんだろ、って馬鹿にしてない?

はいはい、ジャズ喫茶やクラブのマスターは尊敬される偉い人ですよ。

でも、お客様に案内して、ちゃんとチラシ配っておきましたよ。

ミツバチ
2009/03/29

ちょっと前にイチゴの形の形成にミツバチが必要と書いた。
今日のニッケイ新聞にミツバチの事が書かれていて、感心した。

ミツバチの巣は正六角形の集合体(カニカム構造)である事は知られているが、その一辺の長さが5.3ミで、壁の厚さが0.1ミリと、正に綺麗に揃っているのだそうだ。
他の種類の蜂も、六角形を作っているらしいが、形がいびつだったりするらしい。
ミツバチだけは精密な技術集団なんだね。
想像していると、可愛くなってくるね。

ミツバチ・マーヤが、かしこい子供であることが良く分かった。

2009/03/28

最近、よく爪が割れる。
カルシゥムが不足しているのか?
たんぱく質が不足しているのか?

その前に、何よりも注意が不足しているから。
残念。

ブログ
2009/03/27

お客様と従業員の会話。
「ここのおやじさんて、一日中ブログやってんですか?」
「はい、一日中パソコンの前に座ってますね」と従業員。

そんなに、やってねーよ!

通販リスト更新
2009/03/26

リストの更新をした。
いつもリストを出す度に、有名な廃盤を出そうとしているが、結構シンドイ事だと思う。

我ながら、良くやっていると思う。
自分で誉めてどうする、って。

○○キチ
2009/03/25

ジャズキチついでに。

しばらく前、時々行く病院の先生に、何かの話のついでに車の話しになった時「ナニかい、あなたもカーキチなの?」と聞かれた。
「ハイ、カーキチです」って答えたのだが、カーキチという表現が久しぶりだったので、耳に響いて聞こえ、非常に嬉しかった。

ジャズキチとはジャズ気狂いの事だし、カーキチとは文字通り、車気狂いのこと。
昔は、趣味や物事に熱中してのめりこむ事を「気狂い」と言った。正に夢中になってお金もつぎ込み、一財産無くしてしまうほどの勢いだから。
それだけでなくて、私の祖母などは、仕事に懸命に精を出すことを「気狂いになってやる」と言っていた。激しさの一表現だったのだ。

今は、そういう表現は使わなくなってきた。
それはそれでいいのだが、映画「気狂いピエロ」をそういう言葉を使ってはいけないとかで、呼び方を変えたらしい。
こっちのケースはどうかと思う。

ジャズ狂
2009/03/24

また片付けながら、ジャズの本を読んでいたら、昭和28年8月20日夕刊毎日新聞の記事の事が書かれていた。
「最近のジャズコンサートは、熱狂を通り越して半分クレイジー気味である。高校・大学生を中心としたファンはジャズをきいているではなく、文字通り音に対して熱狂している・・・・・。」

「ジャズ狂時代到来」を告げた記事だそうで、言い得て妙だと感心した。
ジャズキチ等とも言われた。

しかし、もう熱狂としての形態で、すでにロック時代は始まっていたんだ。

たからくじ
2009/03/23

どこかに仕舞い忘れた宝くじ、探し廻ってやっと出てきた。
番号を照らし合わせて見ると、1万円当たっている。
大喜びで近くのセンターに行き窓口のおばさんに「1万円当たってない?」
「当たっていたら良いですね」と調べてくれたおばさん、「300円だけでしたね」。
「そ、そうですか」

なんか、前回の番号見てたみたい。
自分がだんだん小さくなっていく。

Quartet
2009/03/21

QUARTETをクァルテットと書くか、カルテットと書くか、毎日ちょっと引っ掛かる。
スペースが無い時はカルテットにしている。

むかし、「玉川カルテット」を見た時、芸が始まる前まで、ジャズでも演るのかと思っていた。
見た後で大好きになった記憶がある。
どうでも良い話だった。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

 Copyright 2025 HAL'S All right reserved. Initial up at 2001