HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 水 | - 2009/09/06
- 少し前に書いた水の事。
当店に沢山あった水が終ってしまったので、注文した。 あの水は「ハングリーウォーター」と言う。
今は色々の分野で使われていて、汚れ落としはもちろん、美容にまで使われていたり、車のバッテリー液にも使えると書いているのもある。 これほどに、良いと言われると反対に恐怖感を覚え、効果を疑いたくなる。
なんでも、あまり使いすぎるのもどうか?
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| 郵便局 | - 2009/09/05
- 新宿で、郵便局の関係者に聞いた話。
民営化以降、色々な商品の販売強化が始まり、局長も社員も大変だそうだ。 何しろ郵便局株式会社にはイトーヨーカドー出身の社長が来た、販売で社員の尻を叩いて来た人だから、もう水を得た魚のように、厳しいいらしい。 ハガキだけでなく、お中元など、郵便局の仕事以外の、販売の仕事での締め付けがキツイらしい。 やっぱり、カウンターでの局員の営業など、あまり歓迎はしないな。
それより、正確で安価な郵便事業が望みだったんだけど、私達国民には。
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| カラー | - 2009/09/04
- 高校生のあるスポーツ選手が海外遠征で着ていたピンクの服を、海外ではオカマかと評判だったようだ。
私もシャツはピンクなど明るい色のものが多いが、海外の出張に行く時は、明るい色の物は持たないようにして、青い色のシャツを持って行く。 だって、ピンクや黄色のシャツを着ている人に会った事がないし、むこうの人は皆、地味だから。というかファッションを気にしていない人が多いような気がする。 だからちょっと派手だとオカマって言われるかも。
子供の頃、男は青、女は赤、と決められたような気がする。 予測だが、西洋の白人社会では男は青、と決まっているのではなかろうか。 大体、皆地味。 イタリアやイギリスの一部の街で、ちょっと派手目の服を売ってはいるが、着ている人を見たことがない。 アメリカなんてもっと地味。
ま、なんと言ってもファッションは日本が世界一。 日本人の美意識は大したものだ。
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| コンビニ | - 2009/09/03
- この辺りはコンビニが多い。
元々、このビルの裏手にファミリーマートとampmが並んであった。 ちょっと前に、このビルの一階にセブンイレブンが進出。 目の前に作るなんて酷い、なんて事をするんだろうね、と近所が噂していた。
開店してみたら、なんと弁当を一日600食も売るとの事。 裏にあった今までの2軒はもはやこれまでかと思いきや、その影響で順調に弁当が売れるらしく、悪くない。 すると近所の商売上手の噂では、もう2軒くらいあっても十分にやって行けると。 そうしたら、ちょっと先にサンクスが開店した。本当にようやるわ、と見ていたら、なんと、ウチのビルの隣にこんどはローソンの工事が始まっている。 ここに来て、全てのコンビにが結集か?
しかし、この辺りもビルというビルには、チェーン店の同じような外食産業の看板ばかり。一階はハンバーガー屋、コーヒーチェーン、そににコンビニショップの全種類。
街に味が無い。 いや、ここだけだけではない、日本中がそうなっている。
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| 昼食 | - 2009/09/02
- ここの所、従業員が遅い夏休なので店は私一人。
昼の弁当は近くの、デパートの食料品売場で買ってくるが、大体500円ですむ。 3日もそうしていると、なんか安い。 よく考えると、普段は外の食べ物屋さんに行くと1000円かかる、それにコーヒーも行けば、昼食代が1,500円という事になる。 それが弁当だと500円。
安い! 心の休息の問題は別。
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| ドーナツ屋 | - 2009/09/01
- 朝、新宿南口のドーナツ屋に行く。
並んで窓の外から、中の様子を覗っているとベルトコンベアー方式で次々と出来上がっていく。 人間が作ることなど全く無い様子。 時々、どういう事態があったのか知らないが、流れから外れるドーナツもある、流に乗り損ねたというか、人間の会社の中の人事を見ているような気もしないでもない。
窓には、ちゃんと観客用に工程の説明がある。 その中で、フィリングという単語があった。 中の詰め物の事なんだそうだ。
帰ってから辞書を引くと、FILLINGでパンやドーナツの詰め物とある。なるほど、会社のファイリングと近いな、ファイリングはFILINGと書くんだっけ。 ファイリングでいっぱいになるとフィリングか。
しかし、もう並んでまでしてドーナツ食べるのは止めだ。
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| Gianni Basso | - 2009/08/31
- ジャンニ・バッソが17日に亡くなっていたようだ。
去年だったか日本に来るのも、病気が心配だからと家族が大反対したとイタリアのあるDJに聞いていたから、ああやっぱり、という感じ。 考えてみれば、アメリカのジャズ・ジャイアンツが次々と消えてゆくのと同様、イタリアだって皆高齢者。 いや、世界中の良い時代のジャズが終りを告げている。
今日で8月も終り。 今年の夏は雨が多かったせいか、とにかく涼しかった。 近年の夏の暑さで体が変調をきたすのだが、今年は個人的には楽だった。 夜眠れるのがいい。
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| 選挙 | - 2009/08/30
- 今日は衆議院選挙。
何はともあれ選挙に行こう。 中立と謳いながら、テレビの偏った報道に流されないで、自分の意見を持って入れて欲しい。
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| マニフェスト | - 2009/08/28
- 衆議院選挙。
最初は掲載されていたが、いつの間にか表では、消えてしまっている某党のマニフェスト、でも党内では消えていない「外国人参政権」。
普通、日本の地方の代表が、外国人に選挙権を上げましょう、等と言うか? じゃ、言った人はだれ?
だって、党の代表の方は、テレビで日頃、「国民の国民による国民の為の政治」と子供の頃よく学校で聞いたことのあるお言葉を言っている。 その日本の政党の公約の一つが、外国人に対する選挙権?
内政になんで外人が入るの? それをなぜ、日本の議員さんたちが声高に叫ぶ?
やっぱり得する人がいるの?
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| クリーニング | - 2009/08/26
- 盤が汚れたらどうするか?
昔は、ボンドを塗り一晩乾かしてからはがす、パック療法。 洗剤で洗い、水道水で濯ぐクリーニング療法。 など、これも先人達の苦労があった。 だが、ラベルの色が落ちてしまって、悲惨な結果になる等、忸怩たる思いがあったのであろう。
今は、超音波洗浄機もあれば、洗浄液も各種ある。拭く為の布も売っている。特にカビの汚れは見事に落ちる。 有り難い事である。
A液+B液の会社のA液を振ると、泡が沢山立つ、これって石鹸ではなかろうか?だったら必ず使用したあと、他の水でよくふき取らないといけない事である。注意して使いたい。 本当は、A液の方を使わなくてはなら無い程の、油等の汚れは超音波洗浄機などで洗った方が効果は大きい。
あの水というのは、かつてコンピュータ部品などフロンガスで洗浄していたのだが、フロンガスが禁止になったので、代替品として例の水が作り出されたのだそうだ。出来上がった水は不安定なので、周囲の物質と結合し易い、その性質を利用し、レコード盤の洗浄にも活用しているとの事。 水だから元の価格は恐ろしく安いのだそうだ。 どの会社の水もそれぞれ効果はある。
超音波洗浄機。 極小な砂等が詰まってチリチリいう盤には、水を着けてふき取るよりも、洗浄機は効果がある。 1回から数回の使用でほとんど問題はなくなる。
ただ、どんな物でも、やり過ぎには注意したい。
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