HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| CM | - 2009/11/05
- トヨタついでになってしまうが、テレビのCM。
子供店長とか、止めて欲しいな。
子供にお説教される大人の姿って、考えたこと無いの? 私は、カンベンです。
許して!
|
|
| トヨタお前もか | - 2009/11/04
- ニュースで、トヨタ来期F1から撤退か?
数日前のニュースで、ブリジストンが来期F1から撤退のニュースを聞いたばかり。 これでホンダに続き、トヨタ、ブリジストンと日本勢がすべて消えたことになる。昨年のアメリカのリーマンショックの影響が、当初日本が最も影響が少ないだろうと言われていたにも関わらず、実は日本が最大の被害者という事を示した事になる。というより日本の自滅ともとれる経済状況であった。
ところで、一体F1の費用はどのくらい掛かるかというと、トヨタのF1予算は約660億と噂されている。 本年度すでに土俵にいなかったホンダも英国のニュース記事では約440億と言われていたが、社内の広告費では500億の宣伝費に計上されていたらしいから、此方のほうが正しそう。エンジン1機だけで1500万円。当時の噂だが、それでもホンダのエンジンは18000回転廻っていなかったのではないかと言われていた事もある。その証拠が後を引き継いだブラウンの活躍だった。 エンジンは一つのレースに何台も使われる。しかしそんな高額な費用が宣伝費というと事が実に日本的で面白い。
鈴鹿から奪い取った富士スピードウェイでの開催も結局返上したので、F1に関しては来期の鈴鹿開催権が唯一残るのみである。 トヨタも勝っておかしくない所に来ていたので残念だ。
だがあえて言うと、日本式のF1狂騒にはうんざりする所もある。 ホンダはかつて何度も優勝してアイルトン・セナを持ち上げ、世間の人気を煽ってF1ブームを作った。 出るからには必ず優勝とばかりに金で人材・機材・技術を買い漁り、優勝してきた。考えてみれば優勝など当たり前の事。 すると各チームも金を注ぎ込んで技術開発合戦になるが、金のあるチームが勝つ。元々モータースポーツのノウハウなどイギリスを筆頭にヨーロッパ勢が圧倒していて、長くやってくれば彼らに勝てるはずも無い。 また日本のチームとは名ばかりで日本にノウハウが蓄積したとも思えない。
日本の各社は、本気にモータースポーツをやりたい訳でもなさそう。 勝つ事による宣伝効果だけが主眼であり、モータースポーツの底辺の底上げなど一つもなさそうである、それは、ここの流れが証明している。 モータースポーツは勝たなくても良いんだ、とは言わないが、長〜く参加して、ノウハウを身に着けジワジワと成績を上げて行く事が重要で、それがファンの楽しみでもある。
それを素人も捲き込んで世間を煽って金を動かそうとする日本式の商売が結局負けたんだね。 今更言うのもなんだが、ホンダの撤退などは過去の栄光にすがった企業人の傲慢さと不勉強さが良く出た結果だと私は思っている。 モータースポーツを舐めんなよ。
イタリアではフェラーリ1社が出ているが、日本もどこか1社だけを日本代表として出してもらいたいと思う。それが結局日本の車の宣伝なると思うし、企業の費用負担がぐっと減少する。日の丸を付けた日本チームって考えただけでもゾクッとしない?
ま、撤退は日本だけでなく、あの好調そうなBMWも撤退すると発表があった。 世界的な経済の疲弊はいかんともしがたい。 ウチもF1の心配している場合じゃないぞ。 ウン。
|
|
| 昼食はそば屋 | - 2009/11/03
- 近くの行きつけの、そば屋で昼食。
中に入って、天麩羅そばを注文した後、ふと気が付いて、財布の中を見たら、お金が全然無い。 慌てて「ママ、お金が無いよ!」 ママ、慌てず、「お金ならいいよ!、でも貴方らしいわね」
オレらしい、ってどういう意味だ?
でも、これから気を付けよう。
|
|
| 相手の目を見て | - 2009/11/02
- 最近、白洲次郎と正子が大はやりで今更不思議だ。
何かの雑誌に、正子の人を見る目の基準で、相手の目を見て話をするかどうかが、人物評価の基準としていたと書いてあった。 確かに、彼女でなくとも、今は絶対的に相手の目を見て話せと言われるし、ビジネスマナーの第一とも言える。 それに対してケチを付ける気はない。
しかし私が考えるに、日本人は元来、二人で向かい合って話をする時に、相手の目を見ないようにして話をするのが、通常だった気がする。 なぜなら、私の育った古いしきたりの環境では、相手の目を凝視するという事がなかったからだ。私の子供の頃もそんなヤツはいなかった。 必ず、当時は人間に上下関係が付きまとっていたし、子供達の間にも様々な上下関係が影響していたし、なにより昔の人で相手の目を見るのは戦う時だけだったのではないか?
目を見て話すのは、やはり西洋の考え方が入ってきてからだと思う。
|
|
| ハローウィン | - 2009/11/01
- 朝、立ち寄ったコーヒー屋のお姉さんが言っていた。
土曜日に、近所のお母さん方に頼まれて、ハローウィンで子供達が沢山来るから、用意しておいたお菓子を上げてくれと。 いっぱいお菓子を預かって、お渡ししたらしい。
しかし、最近はハローウィンって、これほどまでに日本の社会に入り込んだわけ? 何処に行っても飾り付けが派手になっているし、おじさんびっくり。
その割には、正月飾りは年々地味になって行くなー。 ヘンだな日本。
|
|
| 医者 | - 2009/10/31
- 親戚のおばさんの話。
いつも掛かっているお医者様、あまり患者の話も聞かずに薬を出してくれる。別に文句はあるわけではないが、ちょっと不満。
ちょうど近所の主婦に勧められた医者がある。大変に良い先生だと惚れ込んでいるようなので、一度行ってみるつもりになった。
行くと、待合室に入れなくて道にまで、患者が溢れている。 1時間以上も待ってようやく順番が回ってきた。 診察も終って、お薬を頂いた所、なんと今までの無愛想なお医者様と同じ処方。 おやっと思って、そこでおばさん気が付いた。
その先生は、とにかくよく患者の話を聞いてくれる。 漏れ聞こえる患者の話や、贔屓にしている患者さん達の噂を総合して考えると、患者は嫁の悪口もしゃべる、それをそうですか、そうですか、と聞いているのだそうだ。 結局、愚痴を聞いてくれる先生だから良い先生と言われるのだと。
次回から無愛想の先生に決めたらしい。 技術と愛想は関係ないと分かったからだと。
さっき、昼にハンバーガーを食べに行ったら、ハローウィンだからとドーナツが付いてきた。でもオレはハローウィンより日本の正月だから。 ちょっとは嬉しかったけど....。
|
|
| ついでにICPの1番 | - 2009/10/30
- ついでに参考で、過去に当店が取り扱ったICPの1番のジャケットの中で、やはり出来が良かった作品のジャケット写真を載せようと思う。
これは、作品としても上出来だった。 当店の購入価格もかなり高かった記憶がある。
ブロイカーが作ったジャケットより、ハン・ベニンクの作品の方が出会う回数が多い。 多分、ハンの方がこういう芸術活動が好きだったのではなかろうか。 ブロイカーは、彼の象徴である「象」のスタンプをべたべた押してある感じの作品になるが、一度、ビッシリとスタンプが並んだジャケが入手した事があるが、それはそれで見事な作風だった。写真に撮っていなかった事が悔やまれる。
正直、これらのジャケットは一人のコレクターが全部買ってくれるとベストなのだが、今のご時勢、そんな事は不可能であろう。 出来の良い物もかなり沢山あるのだが、そういうのは価格も高すぎて、私の手に負えない物が出てきてしまったのが残念である。 また買う人もいないし。
|
|
| ジャケット作品 | - 2009/10/29
- アルバムのコレクションの楽しみの一つに、ジャケットがある。
例えば、コーティング・ジャケットの作りを楽しむ事も出来るし、ブルーノートのような当時の斬新なデザインや色味を楽しむことも可能だ。 デザインした人、例えば芸術家のアンディー・ウォーホールの絵や、ジャズのジャケット・デザイナーとして有名なデビット・ストーンマーチンの絵も楽しめる。
しかし、ここにあるICPのジャケットはすごい。 なんたって演奏家自らの作品なのである。演奏とジャケットの製作と完遂するのが芸術活動とでも言おうか。 ハン・ベニンクとウィレム・ブロイカーの二人による芸術作品なのである。 それぞれ、50枚ずつはあるという話だが数字の信憑性は不明だが、この他に、通常の販売用の印刷ジャケットもある。
大体、ハンはコラージュが主な手法で、ブロイカーはスタンプにより作られたジャケットである。 今回のはコラージュだから、ハンの作品に違いない。 今まで何枚も取り扱って来たが、今回は丁寧に作られているし、かなり出来が良い。
本当に一点ものだが、ヨーロッパにはこの絵のコレクターもいるらしい。
|
|
| 不動産屋 | - 2009/10/28
- 不動産屋続きで、
そういえば、賃貸の契約更新料が違法だと判決があった。
あの2年毎に取られる、契約更新料って理解に苦しむシステムだ。 毎月家賃を支払っているのに、なんで、もう一か月分取られるのか?
賃貸に関する、日本の営業システムは本当に詐欺まがいの、ひどい集金システムだと思う。
不動産屋と大家は、金をぼったくり過ぎだと思う。
|
|
| 不動産屋 | - 2009/10/27
- ここの近くに、儲かっていそうな不動産屋がある。
いつもお客様が引っ切り無しにやって来るし、相談のカウンターに客がいないときがない。 女性の店長がやり手なんだな、と前を通る度に、私は感心していた。
そのことを近所の店の人に話したら、「何を言ってるんですか、あそこは例の1日でも支払いが遅れると即、鍵を換えて、出て行けとか迫る、問題の悪徳不動産屋ですよ」 「へー!」 と驚いた。
しかし、そんな悪徳不動産屋になんで客がいっぱい行くんだろう。 みんな賢くならないといけないね。
でも、結構みんなそれでも満足しているんだろう、きっと。 理解出来ない事もあるもんだ。
|
|
  
|