HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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不況
2010/06/05

裏のコンビニの2連続閉店で驚いていたら、お客様からメールが。

「コンビニの閉店が話題になっていますが、そんな事で驚いてはいけません。名門旅行会社JTBが125憶円の赤字。世界的なインフルエンザと不況の影響で、お客さんが激減。国内の57の支店が閉店。支店の従業員は、どうなるのでしょうか。」

なるほど、なるほど。
私も旅行会社出身のであるから、あの優良企業JTBの不況は人事でない切実感を感じる。
私のいた会社は2000年になる前に既に不況に入っていて、それで私は会社を辞めたのである。それでもあの会社はビクともしていなかったのだから大したものだった。まさに不沈艦ともいえる企業だったのだ。
それがこの事態なのだから、今回のリーマン・ショックはサラリーマン・ショック。って駄洒落が空しい。

だからと言ってあまり不況だ不況だ、と言っていると本当に自分が陥ってしまいそうで怖い。

am/pm
2010/06/04

なんと、ファミマが閉店と書いたら、今度は隣のam/pmも閉店らしい。
道の表と裏で、勝ち組と負け組みがはっきりしたという事か?
いやはや、なんとも言いようがない。
厳しいな。

店仕舞い
2010/06/03

裏のファミリーマートが店仕舞いの工事に入ったようだ。
先日、この辺りのコンビニの数の多さについて書いたばかりなので、ちょっと驚く。
下のセブンが弁当を日に600食も売ると噂が流れ、感心していたところだった。
が、やはりこの不景気に、同じような業態が複数あれば、やって行ける筈もない所が出てもおかしくないのだ。
ヘンだと思っていた。

しかし、なぜこれほど集中した場所で競い合うのだろう。家賃だって半端でない高額な場所なのに、みな仇のように競い合う。
不思議だ。
商売って互いを抹殺しあうほどの激しいものだろうか?

地下鉄「東京ハート」
2010/06/01

最近、地下鉄の広告は「東京ハート」と称して、爽やかさや優しさを必至にアピールしている。悪い事じゃない。

昨日、丸の内線・新宿駅ホームで発車ベルが鳴ったので走ったが、無情にも目の前でドアがパチンと閉まった。
クソッっと言いながら、電車が去った壁には営団地下鉄のCM「東京ハート」。
馬鹿にされているのかオレは?

ハートなんか無いじゃん。
きれい事言わないの!

コンビニ
2010/05/31

当店が入っているビルの1階に、セブンイレブンがある。
ビルの裏口を抜けると、目の前にファミリーマートがある。
そのファミリーマートの左にはAM・PMがある。
ウチのビルを出て右の一軒隣にローソンがある。
そのローソンを右にぐるっと回ると、目の前の隣のブロックのコーナーにサンクスがある。
今度はウチのビルの出て、左に歩いてワンブロックでサンクス。更にもうワンブロックでセブンイレブン。その向かいにサンクス。

疲れた。
つまらねー街だぜ。

喫茶店
2010/05/30

ウチの店の裏のコーヒー屋も店仕舞いだそうだ。
売りに出していたが、こちらはコーヒー屋としては買い手が付かなかったようだ。
不景気の世の中、コーヒー専門店は難しいのだろう。
新宿の高い家賃がネックであることは間違いない。

一枚ものの長い木のカウンターがある良い店なのだが、だれか買う人がいないものか、私が毎日通うのだが。

私の行く場所がどんどんなくなって行く。

焼き鳥屋
2010/05/29

横浜・青葉台で、知り合いの焼鳥屋の閉店パーティーに出かける。
昔からの客が40名ほども集まった。

奥さんの母親が福岡にいて、その面倒を見るために夫婦で福岡に引っ越すことになった。
それで店を売りに出していたら、あっと言う間に買い手が付いたためだ。いい店だったのだろう。
パーティーで大将が22年続いたと力説していた。
今の世の中22年も続けば立派である。

私が以前、自転車に凝っていて区内の自転車同好会にいた関係でそこがたまり場になっていて、サラリーマン時代は毎週土曜日の夜遅くに出かけた。

どんどん、色々の事が懐かしさに変わって行く。



旧友
2010/05/28

旧友来る。
20年ぶりに、前の会社で同僚だった人が来た。
聞けばもう60歳との事、若かった頃が懐かしい。つい昨日のやうな気持ちで話が出来る。
お互いに変わって無いねと念を押しながら、昼食を取った。

会社を辞めてからというもの、かつての同僚などほとんど会う機会も無い。
所詮サラリーマンの友情とはそんなものなのかもしれないが、忘れずに連絡してくれるのもありがたい。

私も知り合いには時々、自分から連絡を取ろうと思った。

お祖母ちゃん
2010/05/27

親戚のお祖母ちゃんの具合が悪いというので、車で出かける。
入院先が岐阜県の坂下町の町立病院との事。

新宿からなので、中央道を走り、塩尻インターから19号線を南下する方法と、中津川から北上する方法があるが、最近は伊那インターから権兵衛トンネルを抜け国道19号線を走るルートも出来た。便利になったもので、どう行っても近くなったに違いないと思い、安易な気持ちで出かけた。

しかしだ、19号線は50キロ制限だが、まあ、現地の車の速度の遅い事。
皆40キロくらいで走行していて、のろのろと渋滞しているかのようだ。
おまけに、道に沿って「ゆっくり走ろう」と標語が立ち並ぶ。
この遅さの中にいて、ふとパリの街の車の速さを思い浮かべてしまった。

フランスのパリの車は恐ろしく早い。凄い速さでコーナーを曲がって行くので思わず運転手の顔を見ると、おばあさんだったりして驚く。イタリアのミラノなんかも結構早い。

その正反対の場所があるんだ、と感慨深い。
多分、代々続いて来たスピードのDNAが違うのではなかろうか?
昔、私の故郷では馬は飼っても決して乗ることがなかった、それに比べ馬に乗って走っていた人々との違いが、長い間DNAが出来上がって、こんな所にでるのだろうか?
だれか解明して欲しいものだ。

オーダー
2010/05/23

先日、私の日記を読んで面白かったからと、オーダーを下さったお客様がいた。
本当にありがたい事で感謝の念に耐えない。

その方は面白いと言ってくださったので、私も救われたが。ちょっとした弾みで書いた日記でも、読んだ方によっては不愉快になる事もあろう。
特に、政治のことなど書かない方が良いと何度も忠告してくれる友人もいる。

冷静に考えると、調子に乗って書いている自分が恥ずかしい。
しかし、もう一方で、書いてはいけないと思いながらも、止められない自分がいることも事実で、これは一体どうしたものかと、悩む。
悪気は無いのだけれど....。

まいいか。

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