HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| パワースポット | - 2010/09/08
- パワースポットが流行っていると、朝のテレビで言っていた。
若者の神社参りが増加したと。
パワーのある若い人が、パワー欲しいってどういう事? 若者が、何を言っているのだ。パワーを出すのはアンタだろ!。
国や社会の為に力を出しなさい。 もう!
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| tv | - 2010/09/07
- 以前にも書いたかも知れないが、最近も店に来たおじさんが、「テレビは嘘をつくはずがない!」と力説していた。
なるほど面白い事を考えるもんだと思ったが、私だって昔は純情だったので、マスコミは信じていた。 それが長く生きると徐々にあれっと思うようになるものだと思っていたら、そうでもないんだね世の中は。
大体報道といっても東スポとテレビと同じじゃないか?東スポの記事等どうせ嘘だと思って読んでいるよね。 昔テレビで飯島愛が、東スポから電話が掛かってきて、下らない質問で煩いので勝手に書けば、と電話を切ったら翌日「飯島愛、本誌だけに明かす」と嘘八百書かれた、と。 読む方もそんなもんだと思っている。
テレビは朝のワイドショウで政治ネタをやった後には、オカマのコメントがあり、見たくもない芸能情報を微細に渉って報道し、夜は夜でお笑いが大騒ぎし、グラビアアイドルなどが出てこれまた大騒ぎ。 ほら「東スポ」とおなじでしょ。
そんなテレビの政治の報道を信じてはいかん!
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| 自転車 | - 2010/09/06
- 自転車ついでに、自転車が増えたので、今までのように自転車に接していると歩行者もとんでもない目にあう。
自転車の特徴として赤信号で止らない。というのがある。 それは、ロードレーサーなどの自転車のペダルは、今の単語は知らないがスキーのビンディングのような仕組みになっていて、カチッとハマルので効率が良い。その代わりに外すのが面倒になり、信号の度に止って一々外すことなどしたくも無いのが人情。 走り出すのにパワーがいるので大変だし。
また20年以上昔の話だが、群馬・栃木県で自転車世界選手権が開催されたとき、地元の車と練習中の選手との接触事故が何度かあったらしい。 理由は自転車選手は赤でも走るのが当然であり、地元の運転手は赤信号ならみんな止るのが当たり前と思っていたから。 ヨーロッパの自転車選手は赤信号など無視して走るものらしいが、それ以上に車がそれに合わせて乗っているのが凄い。
でも日本では、何が何でも歩行者優先だから、これから事故や裁判が増えそう。 車と違って保険に入っていないから、これはもう歩行者が気をつけないと。
新宿では中国人に注意。 もうどこでも、どんな場面でも突込んで来る。突っ込んだら勝ち!凄い!
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| 自転車 | - 2010/09/05
- 最近、自転車が増えた。
エコブームなのであろう、右側を突っ走ってくる人、赤信号でも構わず走る人、歩道を走っている人など、危なくて仕方がない。 だがそれはそれ、気持ちは分かるから、それはまた別の機会にする。
それよりも、マナーよりもだ、走っている自転車のフレームの事が気になって仕方がない。 ロードレーサーのフレームはダイアモンド・フレームとよばれ、その上部すなわち「トップチューブ」が地面と水平であるのが美しいと言われておった。昔は。 所が最近は合理性が重視されたか、トップチューブが、前方から後方に向かって下がっている自転車が増えた。 かつて私の自転車仲間など、背の低い人でもいかにトップチューブを水平に保ってフレームを作るかと苦心していた。
姿の美しさはスポーツとしても重要でなないか? と思う保守的な心を持つ自転車屋などもういないのかね。 昔でも、女性など背の低い人にはそういう自転車もオーダーで作っていたが、最近は結構の上背の男でもそんなロードレーサーに乗っているから時代が変わったのか?
ま、足が短ければ無理だけど。 それよりオレの考えが古いのだろう。
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| 暗躍 | - 2010/09/04
- 暗躍している政治家は多い。
だが暗躍しているのは政治家だけで無さそう。
先日、知り合いから聞いた話。 ある不動産屋の社員にばったり会ったので、「社長は元気?」と訪ねたところ、社員の口から「元気ですよ、今日も暗躍しているんじゃないですか」と答えが帰ってきたそうだ。
社長が「暗躍」、という所が妙にハマッて大いにウケた。 オレも暗躍して儲けたいな。
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| 無力感 | - 2010/09/03
- 小沢さん、代表選に出馬。
3ヶ月前に、金の問題で辞表したばかり、舌の根も乾かぬとはこの事。 総理になれば検察の手が伸びないから、そのための布石?
この人ほど恐ろしい政治家はいない。何しろ田中、金丸の金権政治の跡を継ぎ、最も金権政治家らしい政治家。それが金権政治家が倒れた後も彼だけが生き残り、党を点々とし、尚も現役として強権と金を動かしている政治家。自民党時代は右寄りで、現在は左寄りとして中国にまで頭を下げるが、全く思想などなくて、金だけが狙い。選挙でもヤクザが暗躍している噂は絶えない。役人が悪いと言いながら、役人を上手く使っている政治家。都合の良い意見を全体の意見だと言いくるめてしまうズルさ。
マスコミによって民主主義の政治家、革新の政治家として持ち上げられ、今は日本経済の救世主とも持ち上げられそうな勢い。 一体何がそこまで彼を生き延びさせているのだろうか。 暗躍こそ彼の生き方か?
天皇でさえ、自分と同じ考えだとテレビで言った事の恐ろしさは、かつてない政治家が出現したものだと、恐怖を感じたのは私だけ?
しかし、政治ネタというものはこうして書いていても、自分でも不愉快になってくる。怒りが沸々と湧いてくるし、かといって怒ってもどうしようもない無力感。
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| ポイントカード | - 2010/09/02
- 何処に買物に行っても、レジで必ずポント・カードはお持ちですか?
と聞かれる。
ポイント・カードが好きでないので、ありませんと答えているのだが、世の中の人はみんな本当にそれほど集めているのであろうか? だって、ハイハイとカードを貰っていたら、サイフがパンパンになって入りきらないでしょ。
でもデパートのカードは凄い。 伊勢丹など本年度100万使うと、来年度は10%オフなので、これは大きいと、伊勢丹でしか購入しない人もいるようだ。 今や伊勢丹だけでなく何処でもそういうスタイルなのだそうだ。 結局 皆で1割引き運動をしているわけね。 だったら、最初から引いて!
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| 植民地 | - 2010/09/01
- ヨーロッパなどに行くと、時々現地の人から「日本はアメリカの植民地」だと指摘される。
我々は気が付いていないのかもしれないが、全く独立していないのだそうだ。
考えてみると、自国に他国の軍隊が存在しているという事は、自分で自分を守る権利もない国と言うことで、やっぱり植民地なのであろう。 我々の年代の多くては憲法9条こそ命という人達が多く、自分で国を守るやつはバカという風潮なので、もうアメリカあっての国家である。 かつて国民皆兵といっていた左翼ですら憲法9条を守ると言い出し、右翼も左翼もアメリカあっての政治かとも思われる不思議な政治集団となった。 それでも国民の間に違和感が全く無いのは、軍隊アレルギーが強く、またアメリカの日本統治の教育の賜物で、アメリカにおける植民地政策が深く静かに進んだのであろう。
これで経済も落ち目になれば、世界中から相手にされない淋しい国になる。 なんとか日本の得意分野の経済だけは立ち直って欲しい。
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| 若者 | - 2010/09/01
- 若者が車などに興味が無いと言われるようになった。
私は最近、どうも若者の口の上手さが気になって仕方がない。
また何も欲しがらない若者、と盛んにテレビやマスコミで言っている。 本当かな?
物欲のない人間などこの世にいない。 生物は生きるという欲求をもっている、すなわち生きたいと思う欲があれば、そのための何らかの欲求はあるはずで、物欲もその一環であるはずだと思っている。
我々世代はかつて実に正直であった。貧乏なら「私は貧乏です」と言って憚らなかった。 ピアノが弾けなければ「ピアノが無かったんです」と言った。 それが、やがてマスコミなどから「ピアノが好きではないと言え」と指導されてきた。それが世界で生きていく知恵であると。 一生懸命にそうして来た。
その私達、親父達世代の教育結果が今の状況にあるのでは無かろうかと思うのである。 とすると反省しないといけないのは我々だ。 本音を言わない、口のうまい若者ばかりを作り出してしまったからだ。 それとも、魅力ある商品が無い事が一番の理由かも?
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| 戦後 | - 2010/08/31
- 菅直人首相が、日韓併合100年にあたって、談話を発表。
「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明」。 日本という国は本当に良い人達の集まりだ。65年謝罪を続け、膨大な賠償・補償金を払い続け、更にまだ謝って払いたいと。
ヨーロッパ各国で、アジアやアフリカ諸国の旧植民地に対して、謝罪をした国など皆無である。 一度テレビの「たけし」の番組でアフリカ出身の青年が「日本は謝った珍しい国だと」面白い指摘をしてウケていた。
当時の日本の植民地政策が今まで世界中から批判され続けて来た。しかし一方でヨーロッパや米国等は今尚植民地を有しているのである。 例えば、日本では温和で平和な紳士の国と思われているデンマークも、グリーンランドという植民地を有していて、反対意見には必ず我々の指導と助けがいると反論する。
オランダは日本が去った後、即インドネシアを植民地化して、何も不満がないと思っていたら、女王が来日した時に、日本には第2次大戦の時の補償が十分でないと、堂々とお話された。日本はたった数年間、自分達は100年近く統治しているのにも関わらず。
世界の国の常識では白人が植民地を持つのは当然だが、有色人種の国が植民地を持つのは言語道断という理論らしい。 日本もずーっと反省して65年。勘違いして納得している人がいるようだが、今まで支払ってきた膨大な賠償金は戦勝国が敗戦国から勝ち取る権利のようなもので、戦勝国が戦争に使った金を分捕るという実にエゲツない国同士の交渉なのである。それが元で第1次大戦で被害が大きすぎたドイツが次期の戦争に突入したと言われている。それで少し優しくした事になっているが、なかなかどうして戦勝国が簡単に譲るはずも無い。
私から見ると、誰かが「助さん、角さん、もう良いでしょう」と言わないと、更なる金を取られそうでもあり、喜んで払いそうな民主党なのである。 ここで止めないと、我々の子孫には負け犬体質が染み付くし、経済的にも苦しくなる。 領土争いがあり、反日・嫌日教育をしている国は、決して友好国とは言わないのが世界の常識、何ゆえまだ謝罪を続けるのか? ヨーロッパ諸国のように領土争いもなく、平和体制が維持できるからこそEUとなったのだが、アジアはまだその域に達していない。こういう時にこそ親日派を育てるべきで、国家として反日派と友好を結んでどうする。
私は時々右翼かも等と書いているが、大政奉還などという国会議員を見ると虫唾が走るから、断じて右翼ではない。また決して左翼でもない。 ただ国として大人になって欲しいだけだ。
この優しい人々がいる日本が大好きだ。 だからこそ、独立した平和な日本になって欲しい。美しい文化を失わないで欲しい。
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