HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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帰国
2011/03/06

出張から帰国。
体調不良の中良く頑張った。
と自分をほめて。

ダイヤモンドダスト
2011/03/03

ストックホルムの街の朝。
ちょうど太陽の光が一杯に射している時。
なんだか、空中がキラキラしている。幻想的で実にきれい。
なんだろうなと思って気がついた。

これって噂に聞いたダイヤモンド・ダストではなかろうか?

雪が降っているわけでもない。太陽が出て素晴らしい光が射しているわけだから、どう考えても空気中の水蒸気が凍って出来ているにちがいない。

寒い所は色々ある。

そういえば、帰りの飛行機の中でオーロラが見えると、大騒ぎをしているおばさんたちがいる。興味があってわざわざ聴きに行くと、席を代わってくれ、ちゃんと説明してくれた。
最近のおばさんたちはなかなかアカデミックだな。

空港で
2011/03/02

ストックホルム空港、SASのカウンターでチェックインをする。
チェックインの列に並ぼうとすると、意地の悪そうな掛りのおばさんが、何かまくし立ている。よく聞くと先に自動チェックインの機械で先にと続きをして来いと。仕方なく機械の前に並んで自動チェックイン。
マシンを前に悪戦苦闘。困理ながらも良く見るとカードと書かれた穴があるのでマイレッジカードを差し込むと画面にフライト情報が出て、なんとか通過。
その後、もう一度並んでバゲッジを預ける。
不便なこと。

考えると、JALなどもそうだが人員削減で機械化が進んでいて、便単位の顧客情報などすべてコンピュータ頼りであろう。もし、コンピュータがダウンしたら絶対チェックインは出来まい。
完全コンピュータ化は、会社には非常に楽だが、客には便利かどうかは不明だ。むしろ面倒になっている場面が多い。
一体何が便利か?

確かに従業員の仕事は楽になっている。
私は乗るまで不安だった。
まいいか、航空会社が儲かれば。

独立運動
2011/02/28

現地で知り合った方が言うには、スエーデンでは南部のマルモ地方の人々に独立機運があると。
マルモという都市は、隣国デンマークの首都コペンハーゲンとほぼ一体化している。両都市は海を挟んで巨大なつり橋と海底を通る市内電車があり市民が互いに行き来している。
言語も非常に近いらしく理解も困難はないようだ。

スカンディナビアの空と海の交通の要所としてコペンハーゲンとマルモが独立するのは、両都市には願ったり叶ったりであろう。
だが、それ以外の地方の人々には美味しい所だけ持っていかれるようでは、かなわい。

一体どうなることやら。
どの国にも火種があるんだね。

車高
2011/02/27

ストックホルムに来て気がついた。
こちらのクルマの車高が結構低い。

車高は出荷の際には、結構高く設定してあるはずなので、車高が低いという事は、自分の意志で下げたと言える。
という事はこちらはクルマ好きが多いということか?
妙な事で感心。

タクシーの
2011/02/26

どうしてそういう話になったのか、乗ったタクシーの運転手とぜんそくの話になった。
私は子供の頃冷たい空気を吸うとぜんそくになって困ったというような話をしていたら、運転手が「ぜんそくには温かくて乾燥した空気が良いんだよ」と言っていた。
日本では、気管支などには温かく湿った空気が良いと思われているようだが、どうも欧米では乾燥しているというのが面白い。

以前一度、アリゾナのフェニックスに行った時、ホテルのマネージャーがここは全米からぜんそくの治療に訪れる場所です、と説明されて驚いた。
なにしろ砂漠なので、温かくて乾燥している、それが良いのだと。
湿気、湿気といわれていたので、そんな考え方もあるのかと思った。

ぜんそくには乾燥した空気の方が断然良いと、私は今は思っている。

レコードにも乾燥していた方が良い。

寒い
2011/02/25

たしか、去年も同じセリフだったと思う。
ストックホルムで早朝会った現地の人に「寒い」というと、「今日は−6度で温かい」と、先週は−29度になった、と言っていた。
他の人も同じ事をいっていた。

こんな寒い国は住みたくない。

チョコバー
2011/02/24

海外に来るといつもスニッカーを買う。
スニーカーではなくスニッカー。
ピーナッツとヌガーをチョコレートでコーティングしてあるヤツ。

これが良いデザートだ。
なんたってメインディッシュがバーガーキングだからであろうか?。

出張
2011/02/23

従業員が先週、イタリアから帰ったばかりなので、体調不十分ながら今回は私が出張。少人数の会社の辛いところだな。

飛行機も安売りのせいか、満員の様子。
満席の人をみているだけで疲れる。

隣の席も使いたいのが本音だ。

JUST MUSIC
2011/02/21

THOMAS CREMER - ALFRED HARTH "JUST MUSIC" ECM 1002
入荷

このレコード実にヘン。だが、私は一言言いたい。コレクターなら躊躇せずに内容も聴かずに買え!と。

通常タカログに載っているジャケットは白地に黒く「JUST MUSIC」と印刷されたものである。だが最初に発売されたものは、こちらである。
いかにも手作り風のジャケット。
左上の手書きのJUSTから始まり、あどけない線の渦が徐々に中心に向い、真ん中になった時に線の延長で「MUSIC」と書かれて終わる。
こりは本当に手書きだ。
周囲を参加ミュージシャンの名前で埋め尽くし、丁寧に1969年12月13日フランクフルトの演奏であると記載されている。
裏ジャケにはなにも記載がない。ただ赤い枠があり、例のECMのマークがしっかりとECMのレコードであることを主張している。スタンパーも通常のECMではない。
見れば見るほどECMっぽくない。更に言えばラベルが赤いのが本当にヘンである。
どういう経緯でこうなったか知らない。
しかしやっぱりECMなのである。


発売枚数はやはり例に漏れず非常に少ない。

演奏?
冷静なイメージを永遠に保った即興である。
演奏は良い。


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