HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| パワーアンプ。 | - 2012/12/15
- 友人がパワーアンプ「マランツ8」を持っていたのだが、使っていないというので譲っていただいた。
何年も放ってあったため随分汚れていた。 積った埃、こびり付いた油汚れ、飲み物の跡など4日ほど掛けて外側を磨き上げ、ある程度綺麗になったところで、知り合いのアンプ修理に依頼した。 抵抗もオリジナルに近い物にしてもらったが、ヘタっているという真空管は費用を安く抑えたかったので、中国球にした。 一か月ほどで帰って来て、昨日セットして聴いた。 期待していたが、今まで使っていた、ダイナコよりは幾分上品という感じ。
パワーアンプという物は、思ったより、大した変化がないものだ。 安いダイナコのコストパフォーマンスが光る。
やっぱり真空管をオリジナルにしないといけないのかな?
|
|
| 歩く時 | - 2012/12/14
- 最近、歩く時に胸を張って歩くようにしている。
それは胸の上部、すなわち左右の鎖骨と胸骨が合わさってへこんでいる小さな場所。 そこが「心の窓」と言われている場所で、それを少し上方向に向けていなさいと、そうすれば幸せがやって来ますと、元ミスユニバースの森理世さんに言われたから。
子供の頃から猫背で、さらに年齢と共に落ちる体力を感じるようになり、よけいに、胸を張って歩きたいと、思うようになった時にちょうど、その「心の窓」の場所を聞き、具体的に意識が出来るようになった。
世間様に胸を張って歩けるような人生ではないが、良い姿勢を保つと体に良いという事は間違いない。
|
|
| 選挙 | - 2012/12/12
- 今度の衆議院選挙。
週末は行けないので、不在者投票に行って来た。 いつも日記にも政治の事を書いているのに、選挙にも行かないようでは、その資格も無いから。 ま、民主主義の国民の勤めだから。
しかし、小選挙区制は止めた方がいいな。 政党名で選べと言われても、どれも信用度に欠ける。 議員は人物本位と考えている人達は、私の周囲に意外に多い。
|
|
| オークション | - 2012/12/11
- いつもやっていた外国の知り合いのレコード・オークション。
Eメールでやり取りする事になっている。 時々、途中経過を教えてくれて親切だと思っていたら、これがトンデもない戦略で、どんどん吊り上げる。
それがこの間、アイナー・アイバーソン というノルウェーのピアノ・トリオが出ていた。 内容はまあまあだが、珍しいので、ちょっと付けてみた。 それが、締め切りを過ぎても、誰それが2000ユーロだがお前はどうする、などと吊り上げられ、一か月もひっぱられ2600ユーロまでいった。 だけど、締め切りが終わって一ケ月はオカシイ。 おまけに、一人オークションの気配もするので、もういらないと断った。 そうしたらお前は、本当はいくらなら欲しいんだ? とメールが来た。競っている人がいるなら、そんな質問など来るはずで、私は怒った。 締切過ぎてから、上げ続けるオークションというのも卑怯な話。
ま、いやなら参加しなければいいだけの話。 あれ以来もう止めた。
|
|
| ニコイチ | - 2012/12/10
- 自動車の「二個一(ニコイチ)」という単語。
事故で壊れた車を使える部分だけを取り出して、二つの車を一つに仕上げる事。 例えば前が壊れた車と、後ろが壊れた車を探して来て、問題の無い後部と前部をくっ付け、最後に塗装し直せば一台が完成。 よく売るものだとあきれたが、こういう話も最近はもう聞かれなくなった。 まあ、ある意味素晴らしい技術でもある。 スポーツカーなどに時々見られた。
それが、先日当店に入ったレコードのジャケット、パッと見てオリジナル。 それが、しばらく見ているとどうもおかしい。 内側を見ていて気が付いた、巧く剥がしたオリジナルの表側を、日本のジャケットの外に、貼っている。 オリジナルに見えるが、やっぱりヘン。
これも立派な「二個一」。 売れないので、仕方なく私が購入した。
|
|
| グランド・ホテル | - 2012/12/9
- スエーデンで行われている、ノーベル賞の授賞式。
ストックホルムにあるグランドホテルという、ナンバーワンの格式のホテル。 一度、旅行会社に一部屋空いたから泊まらないかと誘われ、1週間泊まった事がある。 感想としては、重厚なインテリア、広い部屋、美味しい朝食、どれもがここにいる事を後悔させる立派さ。 従業員の分け隔てない親切さが、余計に委縮させてくれる。
他にも高級なホテルはいくつもある。それがなぜナンバーワンか? それは、街中でタクシーを拾いグランドホテルというと、正規の料金で行ってくれる事。 何度も乗ったが皆そうだった。 きっとグランドホテルという響きには、運転手にも心を正す威厳があるのだろう。
正統な料金は当たり前だって? 当たり前ではない。ヨーロッパ各国で料金を誤魔化されなかったことなど本当に稀で、運ちゃんのいかがわしさには辟易しているのだ。
|
|
| 新宿の銀杏 | - 2012/12/8
- コーヒーを買いに行ったら、タリーズのお姉さんが窓の外の銀杏の紅葉が綺麗で、仕事していても心が洗われるといっていた。本当にそうだ。
|
|
| 新宿街角情報 | - 2012/12/05
- 歌舞伎町のバーガーキング。
2階の客席に上がる階段。 最後の一段が若干高くなっているらしく、最後の段でつまずいてトレイを、ちゃぶ台ひっくり返し状態になって、ハンバーガーを落としたり、コーラをこぼしてしまった人を今まで3人程見た。
行かれた人は、注意されたい。 どうでも良いが、役立つ情報
|
|
| シャンペン | - 2012/12/04
- 下のコンビニに数日前からこんな看板が。
何とドンペリ2003年物が入荷したらしい。 21,000円 コンビニで買えと言われてもなあ。
|
|
  
|