| 優雅な浮浪者 | - 2013/03/11
- ちょっと驚いた、今日の浮浪者。
何が驚いたというと、大ガードの交差点の人通りの多い中で、ゆうゆうとベットで寝ていたから。 何と言っても一日100万人が集まると言う東洋一の繁華街。 その新宿駅西口と西武線新宿駅を結ぶ、交差点の人通りが多すぎて、青になっても車が通る事が出来ない程の人混みの交差点である。 そこにベットを置いて、背をやや上げ、毛布にくるまって寝ていたのである。 お巡りさんも近くにいたが注意無。 あくせくと歩く人ゴミの中で、見事な優雅さ。 思えば「優雅な生活」という事態を思うに、「人混みの中でベッドで寝る」とはパラダイスの極致であり、かのF.S.フィッツジェラルドの小説の主人公ギャツビーも及ばないに違いない。
一度はやって見たい。
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