HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| CANNONBALL ADDERLEY “SOPHISTICATED SWING” EMARCY | - 2013/12/27
- CANNONBALL ADDERLEY “SOPHISTICATED SWING” EMARCY MG-36110 USA
こんな楽しいアルバムが入荷。 聞いて楽しい、見て楽しい。 触って楽しい....。 今時それは無い! そう、ジャケットの話。 いや、お尻の話。 某評論家と言われる先生が美女ジャケ、と書いたお蔭で後続者が続出、このアルバムのジャケットについて何度言い尽くされたか知れず、ブログに書かなかった人は居ない。 それで、清廉潔白を自認する私こそ、下ネタを書くのを止めようかとも思ったが、このジャケットを見るとどうしても書きたい気持ちを抑えられない、やっぱりスケベ親父だったか。 10代顔、20代胸、30代から尻と言われる所以である。 スイッチが入ってしまったか?
仕方ないので騒がずに、ジャケットを眺めると、ワインディング・ロード、普通に言えば山道、を走って廃墟に来た。 運転していた彼女は車を降りた。 ちょっとカメラに向かって後姿でポーズを取って、自信のお尻をちょっと突き出して見せた。 そうしたくなったのは、メルセデスのスポーツカーのせいよ、と。 彼女は、あたしとどっちが素敵? うーん。 これがホントの垂涎盤。
冷静になって。 昔の宣伝のデザインは女が中心的な題材であった。 水着の女がふんだんに出て来た。 ファッション、電化製品、化粧品、自動車、酒、雑貨、ありとあらゆる商品の宣伝に水着美女はじめ女が使われた。 70年代までの特徴である。 セクシーさは商品に対する興味を、豊かさを、また憧れを喚起させ、大いに販売に役立った。 しかし、セクハラという言葉が生まれてからは徐々にそういう表現は減った。
私が書いた表現も20年前だったら受けたかも。まさか。 だが、そういうデザインが消えて久しい。 このアルバムのデザインも、過去のデザインと言えば間違いなく過去のデザインである。 しかし、あえて言えば、ドイツの自動車の後姿こそ古くから、マニアにはたまらないデザインである。 それもスポーツカー。ゴルフ・バックなど入れるスペースもない、走るだけが取り柄のスポーツカー。 故に後姿は美しい。 特にそれも明るい色、黄色や赤やブルーのスポーツカーの後姿は、他国の車の追随を許さない物がある。
ベンツのみならず、ポルシェの後姿なども、故障して積載車に乗せて運ばれて行く時の後姿にも、惚れ惚れして姿が見えなくなるまで、見送ってしまう事がある。 そういうドイツ車の50年代の代表的なスポーツカーこそ、このメルセデス300カブリオーレであった。 こういう曲線をよくもまあ描いたものだと感心する。 ジャケット写真を見ているだけで欲しくなってしまう。 しかし、アメリカの明るい空には赤のオープンカーが良く似合う。 そしてお決まりのブロンド美女。もう負けた。
こういう車の写真を見る度に、私は石原裕次郎を思い出す。
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| CHARLIE PARKER “THE BIRD BLOWS THE BLUES” DIAL DLP-1 | - 2013/12/26
- CHARLIE PARKER “THE BIRD BLOWS THE BLUES” DIAL DLP-1 (901) USA
今回は入荷の話では無い。 本日、売れて行ったレコードの話。 暫く当店の壁の花になっていたこのアルバム。
このダイアルの12インチLPは、ただのLPではない。 これは、ダイアル・レーベルがパーカーの最初の12インチLPとして発売したもので、発売当時はジャケットが無かった。 ジャケットに凝るという概念が無かったのだ。 ただの封筒に入れて、荷造りの箱に納めて送られたものである。ジャケ無である。 勿論、通信販売でしか入手の方法はない。 その時のレコード番号は、「DLP−1」という番号であった。 ラベルにしっかりと記載されている。 音質もその後のプレスに比較すると、音質は大変良好である。
それを後日、シリーズ化して発売した。 それの一番が「901番」というレコード番号で、ラベルは皆さんご存知の黄色にオレンジの丸が付いたヤツ。 ジャケットも出来た。 中にはレッド・ワックスもある。 そう、LPとして体裁が成った。 残念ながら、オリジナルと2度目では、ラベルも番号も異なってしまった、というわけ。
従って今回、付属しているジャケットと言うのは盤と一致していない。 購入された方が、後からもう一枚購入し、そのジャケットを借用したものかもしれない。 または、会社が販売する際、最初のプレスのレコード盤が余っていたので入れて売ったか、どちらかであろう。 従って、今回の当店のジャケットは付録という扱いになる。
さて、3か月間もの長い間、壁に飾られて、最上段から徐々に下の段に下がってきて、今月一杯残ったら私が喜んで購入と思っていた所、そこにやってきたのはパーカーの研究家のAさん。 遠くから見るなり、指を指すので「黄色ラベルの方ですよ」と私が言うと。 「DLP1か?」 「はいそうです」 「買う」 なんでも、この方にしてもパーカーの最後に残ってしまった必携コレクションだとの事。 彼が、3か月も売れなかったのはあんたの飾り方が悪い、と言いながら嬉しそう。 これはジャケットを飾るのではなく、レ−ベルをコピーして白ジャケに貼って、飾れと言われてしまった。 私もそうしようかとも考えたが、待てよと、余程欲しい人ならば手に取って見れば分かるはずだと思っていたから。
しかし、私は満足。 こういう物は行くべき人の所に行くのだと、つくづく思った。 「物」と「人」とはこうやって、どうしても、行くべき所、帰るべき場所があるのだ。 数あるコレクター諸氏が見て、なぜだったのかと思うのだが、これほどのレア盤に手を出さなかった。 あと4・5日で私の所に来るはずでもあった。 それが、どういう運命であろうか、もっとも必要な人の所に、最後は収まると言う不思議。
彼が最後に、「ちょっと負けろよ」 私「勿論、Aさん」 レコードが喜んでいますよ、と心でつぶやいた。
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| 年末年始営業案内 | - 2013/12/25
年末年始の営業について
12月31日までは通常営業 この日は深夜営業、オールナイト、閉店時間不明 (例年、およそ早朝5時ころまで人がいます) 紅白など見たくない方は、寄ってみてください。 酒などはあります。
1月1日 休業 1月2日 休業
1月3日からは営業 ただし、時短の場合もありますのでご了承下さい。
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| 弥生 | - 2013/12/24
- 今は12月の師走だけど、弥生の話。
来年から消費税が上がる事になった。 それで、早速税理士さんが会計ソフトを購入し直さないといけないと、言われ現在使用中のアップグレード版として「弥生会計ソフト」を再購入。 結局、消費税の値上げは、ただ単にパーセントが上がるだけではなく、それに付随するソフトを買わされる仕組みになっていて、なんだかやり切れない。 パーセンテージの数字など、パソコンのセットアップの時に入れれば良いだけなのに、わざわざ買わせるシステムなど良心を感じさせない。 それがさらに、翌年にまた10%になると、そこでまた買わされるのだ。 だんだん腹が立って来た。 弱小企業はこういう事があるとまともに被害を受ける。 消費税が上がると、購買意欲が落ちるので、商店の売上も落ちる。 元の売り上げに戻るに1年かかったという店もある。 そう言う事が全く分かっていないのだな、安倍首相よ。
私は消費税そのものに反対はしない、しないが、その前に政府・省庁は確実にやる事があるはず。 それを棚に上げて、信用出来ない人達だ、政治家は。左翼も右翼も同じ。
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| EDWIN RUTTEN “TAKIN’A CHANCE ON EDWIN” | - 2013/12/23
- EDWIN RUTTEN “TAKIN’A CHANCE ON EDWIN” DELTA DL501 (HOLLAND)
男性ボーカルのナイス・アルバム。 こんな珍盤もたまには入荷する。
このアルバムの良い所は、聴く度に好きになるところである。 男性ボーカルはどうしたって、女に負ける、色気と美しさに於いて男が敵うはずはなく、ジャケットに写った写真、それだけで負けている。 実際、結構な出来の作品でもなかなか売れないので、私としてはイライラする事になるのだが、その代わりに売れ残った好アルバムを、結局私が買う事になって、私のコレクションが充実するという事で悪い事だけでもない。 そういう意味で、もし売れ残ったら良いな、と今から密かに狙いを付けてしまったこの作品。 非常に出来がよろしい。 うふふ。
まず、クラブ・ライクなノリとスイング感が抜群で、これは以前入荷した時にジャズDJが嬉しそうに購入されたので、やっぱりクラブでも受けるのかと感心した。 A面冒頭の「TAKIN’A CHANCE」、A面ラストの「IT’s ALLRIGHT WITH ME」などはノリとスピード感が素晴らしい。 聴いていると自然に体が躍り出してしまう。 一方、ジャズ親父の私などが好きなのは、いかにもジャズボーカルの「HOW HIGH THE MOON」や、メルトーメを髣髴とさせる「WHAT IN THIS THING CALLED LOVE」など。 いや、大した作品。
ところで、興味の無い方々にはどうでも良い話かもしれないが。 このアルバム、もう一つのジャケットがある。それは前回売った「足のジャケット」。 足のジャケットの方がオリジナルと言う人もいるが、たしかにジャケット・デザインはイカシテいるので、そう言いたい所ではあるが、どうも根拠がなくはっきりしない。 一方こちらは、ジャケットのコーティングなど、ちょっとジャズマニアにはこちらと言いたい気持ちもあるが、あんちゃんがネクタイも曲がって、コートもよれっとした様子で、古いアパートの階段も前に立っているだけの、ややダサイ恰好が非常に印象的な、アーティスティック・インプレッションの点数が低くなってしまう。 審査員の印象が悪いという事になる。
どちらも決め手に欠ける。 だが、どちらにせよ作品の出来の良さ、音質に影響はない。
まあその内、誰かが決めてくれるだろう。 個人的にはこの生活臭いジャケットが好きだ。
後日談: 結局、飾って翌日に売れてしまいました。 しかし、客は詳しい。
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| 秀樹、感激 | - 2013/12/22
- この前、読んでいた本に、戦時中のことが書いてあって、元帥の東条英機はボタンの花をみて、「この非常時にボタンの花とはけしからん」と怒ったという。
牡丹ではなく、バラの花だったらしい。 流石「一億玉砕」を強要しただけの事はある。 この戦時下の緊急事態に遊んでいる場合かと、他の事をするな、みんなで一つになれと。 英機、感激! 是は今でも日本のあちこちで聞かれる話である。 皆一緒の原理は今も昔も生きている。 日本人はみんな一緒だい!
東条英機が西になると、西条秀樹になる。 一字違えば大違い。 ニュースで彼は脳梗塞で立ち直ったら、白内障とか目の病気で手術をしたとやっていた。 大変であったろう。 我々の年齢になると、避けては通る事が出来ない白内障など色々ある。 復帰すれば、秀樹、感激!
なぜか全く関係無い二人。 ちょっとセンスがなかったな。
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| 新宿は色々 | - 2013/12/21
- この間、新宿のファミレスでお茶をしていると、後ろの席のお兄さんが、大きな声で携帯を使っている。
内容がちょっとヘン。 聴こえないように話せばよいのに。
「お客様、申し訳ありません。女の子がちょっと遅れていまして。」 私「女の子?」 「手違いで1時間ほど掛かります、ですからその前に、ウチのサービスという事で、一人行かせますので、適当にプレイしていて下さい。」 私 「プレイ?」 「ただですね、その子は料金サービスという事を知りませんので、取りあえず3万円払ってやってください」 私「3万?」 「取りあえず、払って置いて欲しんです。後で戻しますので、それで、ですね本日の合計は○十万円になります」 私「何十万?」 どういう世界? どういう計算?
そう言えば、新宿の周辺のホテルの近くには、夜になると乗用車が来て路肩に止まると女が降りて行く、送って来た車が走り出さずにそのまま停車している。 暫くして通りかかってもそのままである事が多い。 どういう商売なのであろうか。
この世には知らない事もあるが、知りたくない事もある。
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| 預金通帳 | - 2013/12/20
- この前、銀行の通帳がいっぱいになったので、繰越機のある支店に行った。
ATMの前にかなりの人が並んでいた。
後で待っている男が、いい加減にしないかと怒っている。 怒られている人を見ると、通帳を20冊以上も持って、付け込みをしている。 その横の機械には、同様に大量の通帳を両手にもったOL。 同じ会社の人なのであろう。
一体、通帳を大量に持って付け込みに来る会社とは、どういう会社なのであろうか。 まさか会社の同僚から、通帳記入を頼まれるはずもないので通常の企業とは考えにくい。 オジサン、しみじみと考えてしまった。 買い込んだ個人の通帳を使いまわしているのだろうか。 それなら悪い企業という事になるが....。 想像つかない。
新宿は人生色々、会社も色々。
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| JBL D=130 | - 2013/12/19
- 先日行った某ジャズ喫茶の音でちょっと引っかかった。
その時に書いたのだが、JBLのフルレンジD130のピアノの音が、素晴らしかった。
他のスピーカーからは、ピアノの音は通常ポロン・ポロンと鳴る、と言っても書きようが無いので、そうだと仮定する。 それに対してD130はコキン・コキンと鳴る。 人によってはゴン・ゴンと言うかもしれないが、ガツンとしているという表現で。 それに非常に感動した訳。 さて、古い装置から4343に行きついたJBL愛用の友人がいる。 のみならず更に、彼はピアノをやっている。 ふと思い立って、彼を呼び出して、聞いてみた。 要するに、実際ピアノを弾いていて、JBLの音に対してどう感じていたか? またJBLで聴いたピアノの音色と、自分で弾いたピアノの音色の違いをどう思っていたか。
良くぞ聞いてくれたと、友人の話。 最初スピーカーをJBLにした時に、満足していた自分のピアノの音色がスピーカーに負けて来てしまった事に気が付いた。 これは大きかったがそのままにしていた。 そのうち、知人の奨めでスピーカーを4343に代えた。 もう我慢が出来なくなって、ピアノの方を買い替えた。 こうしてようやく匹敵するようになったと思った。 また親戚にグランドピアノがあって、それも弾かせてもらって、ピアノの音色と比較した。 ここまでの結果、JBLのスピーカーは本物のピアノの音色と比較しても何ら遜色ないと思っていると。 これらは、38センチの大口径のウーファーなり、フルレンジの話である。 一応彼も耳は良いしピアノの練習は欠かさない。 音を気にしてやって来たらしいが、本物のピアノの方を買い替えるとは驚いた。
やはりそうだったか。 私もあちこちのジャズ喫茶や知り合いの家で、いやというほどJBLのスピーカーを聴いて来た。 しかし、あまり凄いと思わなかった。 個体差があるはずだが、表現が大袈裟で音がウルサイ。 だが、たまたま聴いたD130から流れたヤン・ヨハンソンのアルバムがきっかけで見直した。 決して大げさな表現ではなく、ピアノの弦の真近かで撮った音そのものだと思った。 個人的にD130は好きなユニットなので贔屓目に見てしまう事は否定しない。 また、実際のガンガン鳴るピアノの音と同量の、音量が聴こえるスピーカーが必要かと考えると、これまた疑問が残る。 しかし、シンプルで、ストレートで、ゆえに感動させられる表現だった事は間違いない。 このスピーカーを作った人は本当に音楽が好きな人だったのだ、と笑い合った。 勉強になった。
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| MARK MURPHY “MIDNIGHT MOOD” | - 2013/12/18
- MARK MURPHY “MIDNIGHT MOOD” SABA SB15 151 ST (GERMANY)
なかなか聴き応えのあるアルバム入荷。 真っ黒の地にオレンジ色の憎いやつ、夕日が沈んで行く様子のジャケット。 シンプルさが素敵だ。 タイトル等の文字は小さめに上部にまとめた。 SABAとSTEREOの文字は左右に散らし、真ん中の夕日の下部の赤い色とほぼ、直線上に並べた。バックも裏も真っ黒。 大胆かつすっきりしたデザインである。
昔から、それなりの高評価があった作品である。 以前は、単に男性ヴォーカルとして評価されていたのだが、90年代から台頭したクラブ・ジャズ・ブームに乗った。 それもそのはず、手に取ってメンバーを見た瞬間聴かずにいられない。 ケニー・クラーク、フランシー・ボランド、ジミー・ウッズのリズムセクションに加え、サヒブ・シハブ、テナーサックスにロニー・スコット、トロンボーンにオキ・ペルソン、トランペットにジミー・デューカー。 これだけ揃えばもう十分、悪いはずがない、申し分ないヨーロッパ・ジャズ。
何と言ってもこのレコードはクラブ・ライクな雰囲気が良い。 だが最近、レコード屋の紹介を読むとクラブミュージックとしての評価しか見当たらないのが、オジサンはちょっと残念ではあるが、せっかく褒めて頂いているわけだし有難く頂戴しよう。 まあ、ちょっと聴いてみよう、どうせ暇。 外は雨。
A-1 JUMP FOR JOY これは彼のヴォーカルのレベルの高さ、巧さが如実に出た。 A-3 WHY AND HOW この楽団らしい出だしが、聴く人の心を掴むと、そのまま最後まで持って行かれる力作。 ヴォーカルとバックの絶妙な絡みが見事。 A-4 ALONE TOGETHER クラブ・ジャズが騒がれる前は、この曲が一番人気だった。 丁寧さと綿密に練られたアレンジが素敵。 B-2 SCONSOLATO ラテンタッチの良い曲であるが、クラブ向きと言われない。その辺りが難しい所ではある。やや大人し過ぎたかもしれない、しかし、それだけに上品さがあって良い。 B-4 JUST GIVE ME TIME B面の代表はこれ、いかにもこの楽団らしい弾んだリズムとそれに乗ったメロディーの美しさが良い。 当店で買われたお客様はこの曲を押していた。クラークボランドの良さを知っているのだな。
という訳で、こういう出来の良いアルバムが入荷して、今や不人気と言われるの男性ヴォーカルも売れるといいな。 皆さまの一票を。
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