HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| SONNY CLARK "COOL STRUTTIN'" | - 2016/04/23
- SONNY CLARK "COOL STRUTTIN'"Blue Note 1588
久し振りに入荷。 こうして紹介出来る程の綺麗な物は、何年ぶりであろうか。 最近、ますますオリジナル盤が出てこなくなった。 オリジナル盤の条件はどうだこうだと本も出され、ショップ店員が知識をひけらかす様になった時分から、余計に出なくなった。 知識の普遍化が起これば、持っている人が自分で売れば良いわけで、古くて良い物など市場に出回る事が無くなるのは当たり前である。
昨日仕入から大事に抱えて帰った担当と、こんな綺麗なジャケットは久しぶりだねと二人で眺めていて、同時に出た言葉が。 「欲しいなあ」 2人で笑った。 内容など、どうのこうのと言う次元ではない。 このレコードのジャケットをしみじみ見ていれば、マニアだと思う人が入れば、だれでも欲しい一枚である事は間違いない。 これほど日本人のジャズマニアの琴線に触れたアルバムはない。 しいて言えば、ソニー・ロリンズのサキソフォンコロサスと双璧である。 サキコロの方はまだ時々出て来る、それでも数十万円の価値がつくのであるから、倍のレア度を誇るこちらは、その倍でも仕方がない。
しかし、良い写真だねえ。 どんなにキングレコードや再発レーベルが頑張ろうと、オリジナル盤の色合いには勝てない。格別の味わいである。 このジャケットこそ、ジャズの歴史に燦然と輝かく、レコード・ジャケットである。
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| DONNY HATHAWAY “LIVE” PROMO | - 2016/04/22
- DONNY HATHAWAY “LIVE” ATCO SD 33-386 (USA)
(Promotion Copy)
今回の入荷は、以前も書いた事がある、ダニー・ハザウェイの歴史的な大・名盤。 「ライブ」である。 以前紹介したから、また書く事も無かろうと思ったのだが、ジャケを見ている内に考え直した。 ちょっと待てよと、これは別物だとして紹介させていただく。 何故ならプロモ盤であるから。 前回の紹介記事をちょっとパクッて見よう。 自分の書いたものをパクルのも気が引ける。
このアルバムの良いところは、冒頭のソウル大名曲「What’s goin’ on」につきる。 このアルバムの凄い所は観客のノリノリの歓声と雰囲気。 こんなライブ・レコードを聴いていると、一緒に会場に居る気になってワクワク・ドキドキ、オレもあの場に居たかった。 A面最後のキャロル・キングの名曲「You’ve got a friend」など観衆の叫びと一緒に歌った声とを、共に聴きながら、まるで映画のシーンを見ているかのような錯覚に陥る、 私の心も熱く、かつ哀愁の悲しさに、ただ、どうしようもなく胸が切ない。 行き場のない青春の心の彷徨がまざまざと胸の浮かび上がる。 しかし、観客の声なのに、聴いていてこれほど、心が揺さぶられるアルバムと言うのも他に知らない。 このレコーディングと臨場感の凄さは一体どうしたと言うのだろう。 こんなソウルのアルバムもあったんだよな。 みんな聴いてソウル・ブラザーになろうぜ。
という熱い気持ちになれる一枚。 今回はなんとプロモ盤。 ジャケットにはPROMOシールと、DJ・COPYと書かれた四角いシールが貼られている。 盤もプロモになっていて、ラベルは白いものにNOT FOR SALE と印刷されている。 演奏は70年過ぎだから、モノ盤では無くステレオ盤となった時代である。 盤質も綺麗で、申し分ないと思う。 自分で欲しい。
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| コーヒーで | - 2016/04/21
- セガフレードで、今朝はカプチーノ!と元気良く、注文。
今日はお姉さんが、「じゃ、最初に砂糖を入れておきましょうか?」 と嬉しい事を言ってくれるから、お願いしたら、ハートのマークが綺麗に見えるように入れてくれた。 嬉しいねえ。 あと20才も若かったら、オジサン、勘違いをしてしまう所だった。 エヘ。
で、ちょっとだけ話をしたら、「私はこの店が好きで 好きで、募集を見て、すぐ応募したんです」だと。 好きな会社に入って一生懸命に勉強出来たら、いいね。 好きな会社、好きな店、好きなコーヒー。
好きこそものの上手なれ。 好きな事を仕事にし、そして邁進出来たら、人生これほど幸せな事はない。
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| リストラで... | - 2016/04/20
- 先日,HNKを見ていたら現在の「企業のリストラ」の実態をやっていた。
利益が上がっているにも関わらず必要のないリストラを、人材会社の金儲けの為に、言われるままに行っている企業の実態があった。
私が興味を持ったのはその理由。 リストラされる理由が羅列されていて、その中に「性格が大人しい」という理由があった。 大人しいという理由だけで、リストラされるとは理由にもならないが、現在の社会はそう言う物かと、オジサン、ホントにびっくりした。 しかし、「おとなしい男」という物は、日本に置いては本来 賞賛されるべき男の理想の姿であった。 或いは「静かな男」と言っても良い。英語でいうとCalm Guy「カームガイ」というのか。 かつての西部劇の映画の主人公は皆「カームガイ」であった。 嫌疑を掛けられても、黙って敵の攻撃、はたまた身内の圧力にも堪え、強さをひけらかす事も無くやがて解決し そして去って行く。 という、あの煩い男どもがうじゃうじゃいるアメリカでさえ、賞賛に値する男として、「男の中の男」として理想形として描かれていた。 それが、ついに大人しいという事がリストラされるほど嫌われる人間像とされていた事に、びっくりした。 世の中変わった。
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| Lynne Taylor (The Rooftop Singers “Walk right in”) | - 2016/04/19
- THE ROOFTOP SINGERS “WALK RIGHT IN” VANGUARD VRS-9123 (USA)
ジャズファンの方は一回休み、今日の入荷の一枚は、POPSアルバム。 POPSというよりフォークに入るのか。 この中のタイトル曲は、昔、大ヒットし全米一位に輝いた。それを収録したLPである。 私が高校生の頃、夜になると一生懸命に聴いていた一曲である。 私の田舎は夜になるとラジオ関西の「電話リクエスト」略して「電リク」が聴けたので、毎日聞き入った。 そんな頃を思い出し、懐かしくて、涙が出てくるところだった。
ジャケットは石造りの立派な建物の横にグループがいる。 男2人が立って、女の子が中央に座っている、それもギターケースに座らされたので座り心地が悪そうに右手でケースを押えている。 この居心地悪そうな中央の女性こそ、ジャズヴォーカルの名盤「I See Your Face Before Me」というアルバムの主人公、Lynne Taylor(リン・テイラー)である。 リン・テイラーはあちこちのクラブなどで腕を磨いていたが、1958年ころ「Grand Award Records」で彼女の美声を発表した。 まあ、アルバムはそんな売れなかったのだろうか。 今更、私が心配しても仕方がない。 しかし、今頃になって日本なので脚光を浴びるのも皮肉な物である。
しかし、人生、何処で誰が見ているのか分からないものと良く言わるとおり、それが、実際に起きた。 このアルバムのリーダーであろうErik Darlingが彼女のアルバムを聴いた。 因みにこのエリックさんはフォークでバンガードレコードから何枚かリリースした実績がある。それでこのアルバムに繋がったのであろう。 それで彼女に白羽の矢が立ち、このフォークグループに参加し、3人のバンドが結成されたのであった。 彼女を聴いていると、フォークでも完璧な声なのが不思議。 そして、彼等が確信を持って世に送り出したのが、「Walk Right in !」なのであった。 ネットのウイキを見ると2週に渡って1位をキープしたと。オーストラリアでも1位になり、英国でも10位になったとあるから、なかなか大したもので、ここまでのヒットはそうそう無い。 当然日本でもヒットしたはずで、故に私でも知っている譯がわかった。
しかし、あの時のリン・テイラーがこの時の彼女だとはとても思えない。 ジャズのジャケットの時はちょっとセクシーなのに、こっちは真面目そうな いかにもフォークという感じになっている。面白いね。 しかし、アメリカの芸人と言うのは、本当に芸達者と言うか、何でもコナすから偉い。
凄いね!
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| ユニオンついでにリバーサイド盤 | - 2016/04/18
- ある客がわざわざ教えに来てくれた。
「RIVERSIDEのスタンパーに「PAT.....」という文字いわゆるパテント・ナンバーの刻印が打たれている事がある。それこそがオリジナルの印である。そうで無い物は、オリジナルで無い」 とディスク・ユニオンの店員さんが力説していて、またディスク・ユニオンの雑誌に書かれていると、 ユニオンの店員の発言は絶対的なのだ。また活字にするくらいであるからには余程の自信があるのだろうか。
しかし、あえて言わせていただくと、ちょっと違うかもしれないよ。 長い事、廃盤屋にいたかもしれないが、企業を取り巻く環境を理解しないといけない。
まず、全米にサービサーが6,000軒以上あったという事実を、まず、念頭に置いていただきたい。
アメリカにおいては、音楽産業は一大成長産業であった。 まず世界大恐慌の際にも、ビクともしなかった。 それは白人の音楽好きはレコードこそ最高の娯楽になっていたし、また各社が数十万台というジュークボックスを各々抱えていたので、生産が落ちる事はなかった。 したがって、レコード・アルバムのプレス・生産工場はサービサーとして全米に乱立し、6,000軒を超え生産に励んでいたのである。 それを考えれば、自ずと想像は付く。
即ち特許を申請した会社があって、そのパテントに金を払ったサービサーは、たまたま善良な会社だったという事の事例でしかない。 RIVERSIDEレーベルが発注した各サービサーの中にはパテントを取らずに操業していた所は五万とあったはずである。 まして大らかだった50年代の事でもある。 従って、オリジナルかどうかをそれが、一つの「ある証拠」でもあるが、「絶対的な証拠」でもなんでもない。
私が1970年代に廃盤趣味に入った時に、初心者ゆえに考えた事は全く同じような物であった、深ミゾがオリジナルだ!とか、私なども発想が表面的だった。 それから先に進んだ時に、そうとは言えないと思う事がいっぱい出てきた。 それで、簡単に決めつけては拙いと思うようになったのだが。 それを思い込みで活字にしてしまうとちょっと大変だ。 (私は読んでないので知らないけれど) オリジナルあるいは、古いと思われる物を発見したから、即これがオリジナルだと断言して大騒ぎするのはいかにも、初心者で世間知らずである。 企業の歴史も考えないといけない。
働いて、企業の考えそうな事など、色々な要素を考えていけば想像は付くと思う。 勘違いの情報を活字にしてしまうのは、世間を欺くことにもなるし、大いに問題はある。
頑張ってほしい。
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| 斜陽産業 | - 2016/04/17
- この間、銀行さんの営業が来て暇だったので世間話になった。
その中で「こういうレコード屋と言うのは斜陽産業ですよね」という事になった。 私もそう思っているのだが...。 勿論、これから太陽が当たるような燦然と輝く未来など望むべくもない事は承知している。 通常はビジネスの選択肢に入る事は、絶対にない職種でもある。 こういう仕事に着いたのは、私のような時運に取り残された人間のやる事である事には間違いない。 これも何かの縁としか思うしかない。
しかし、あえて私は思う。 こういう斜陽産業こそ、ビジネスチャンスなのだと。 競争相手が少ないからこそ生き残る道はある。 最後の一軒に残ればいいのだ。
店の親父の本人の心掛け次第ではないか。
あれ、そういう点においても、オイラは心がけが悪いなあ。
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| イエテボリの話で | - 2016/04/16
- 昨日のイエテボリの話で思い出した事。
そこでレコード屋を開いた知り合いがいる。 以前はディーラーをやっていて、よく自宅まで押し掛け、夕食も一緒に食べていた仲の良かった一人でもある。
彼が自分の才能はレコードだという事で、ショップを開いた。 開くに当たって、街のレコード屋をつぶさに歩いた。 一応 商業圏100万人ほどの規模の街であるから、そこそこショップもある。
それで、彼はそれら情報をまとめ上げ、傾向も記載したマップを作った。 マップを各店に配布し、街のショップ情報の充実に努めてた。 みんなも協力し、街のショップの営業を盛り上げようとしたのだ。 もらったマップを見ながらオジサン感心してしまった。
それを思っていると、10年も前の話だが、ディスク・ユニオンが「御茶ノ水:神保町」界隈のジャズ・マップと言うのを作り店頭に置いてサービスしていた事がある。 それでまあ良く作ったなあ、と思いながら眺めるとレコード・ショップの情報が自分の店以外は掲載されていない。 確かにジャズ・マップというだけあってジャズ喫茶は掲載されていた。 それを商売敵だとして無視する事は、それでいいのかなあと思ってしまった。 ビジネスの世界は大変だけど、相手を抹殺してしまってはビジネスの競争でもなんでもない。「日本死ね」という所と同様の精神構造というしかない。
しかし、ジャズに関する事でいえばレコード・ショップは大きな要素でもある。 お客にとっても本当の情報ではないし、またサービスでもない。 ましてレコードの商売は相乗効果が大きいはず、ちょっとだけ、大きな会社が強さを傘に着て、弱いものいじめは同じビジネスマンとして、ちょっと恥ずかしかった。
たしかに、世界のビジネスの世界の競争は厳しい、 しかし、まず同じ土俵に乗って、そこから競争するのが平等であり、ビジネスにおけるフェアな精神なのである。 エレベータは乗ったら他人が来ないようにドアを直ぐに締めてはいけないのだ。 それが世界のルールなのだ。 どうも、そこが分かっていないように気がしていた。
って、いまさら言ってもなあ、急に思い出しちゃったんだよな。
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| イエテボリ | - 2016/04/15
- 仕入部長が買付に行っているので、私は一人で仕事。
なんという働き者なんでしょう、私は!
ところで私は、出張に行けなくなったとは言いながら欧州各地の事は興味があるので、時々地図などを眺めている。 それでスエーデンの地図を見ていると、Geteborgという町が日本語で「ヨーテボリ」と書かれている。 私が若かった時代は「イエテボリ」だった。 イエテボリの発音は相応しくなという事で「ヨーテボリ」とされたのだろう。 確かにSASの機内表記もそのようになっている。 でも、古い私はヨーテボリに馴染めず、どこの街?という感じである。 そもそもGothenburgと表記されている場合もあり、まして世界で最も英語が堪能な国民といわれるだけあって、われわれ外国人には英語読みで「ゴッテンベルグ」などと答えてくれると、何がなんだか分からない。 オマケに東京風に、平坦な発音で正しく発音したつもりでも、イントネーションが違っているようでまず分かってもらえない。
まあ、そういう事が沢山あって、日本表記を本当はどうだ、ああだこうだと言って自慢げにしている人がいっぱいいるけれど、実に空しいという事だけは事実である。
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| GARY BURTON & CHICK COREA “DUET” | - 2016/04/14
- GARY BURTON & CHICK COREA “DUET” ECM 1140 (GERMANY)
入荷したこのアルバムを久しぶりに聴いた。 なんといっても、チックコリアの曲「LA FIESTA」が光る。 感心していたら、「RETURN TO FOREVER(ECM)」も入荷して来て、それでまた「LA FIESTA」を聴いてしまう。 オジサン仕事やる気がないというか、猛烈にこの曲をもっと聴きたくなってしまった。 という事で、店内「LA FIESTA」の3つの演奏を聴いてみよう !
最初に、CHICK COREA “RETURN TO FOREVER” ECM 1022 メンバー CHICK COREA(ep), JOE FARRELL(sax), FLORA PURIM(v), STANLEY CLARKE(b), AIRTO MOREIRA(per) 演奏1972年2月2〜3日 「LA FIESTA」はB面に入っていて、Sometime agoからメドレーで突入する事になっている。 ぼやっと聴いていると、曲が変わった事に気が付かないほど一貫した流れの曲調である。 いや初めから同じような感じになっている。 しかし、スパニッシュ風の曲は圧巻である。 一曲目のReturn to foreverと、最後のLaFiestaはこのアルバムのいざないとしめくくりを行い、聴いた人に大きな満足感を与える。最後には観客はノリにノッて踊り狂ってもらおうと言う気概も感じられる。 見事な起床転結の音楽がある。 このアルバムは、70年代のジャズの幕開けと言うべき見事なクリーンヒットとなった新しいサウンドであって、今後のジャズの方向性を示し、はたまたフュージョンという爽やかだけサウンドのきっかけともなった歴史的な一枚である。 70年代の実に象徴的な一枚である。
次に店の棚から取り出したのは、 STAN GETZ “CAPTAIN MARVEL “COLUMBIA 録音 1972 3月3日 メンバー STAN GETZ, CHICK COREA(ep), STNLEY CLARKE(b), AIRTO MOREIRA(perc),TONY WILLIAMS(dm) 演奏時間8分21秒の大作。録音はなんと、ECMの「RETURN TO FOREVER」の録音のたった一か月後。 ゲッツの芸術性・音楽家としてのグループの扱い、新しいサウンドを逃さない野心、そういう意味においても、チックを誘ってゲッツの満を持しての録音となったこの意味は多きい。 フローラ・プリムは入れず、代わりにドラムのトニー・ウイリアムスを入れ、リズムをよりジャズ感を増した。 そして、その上に自分がテナーをバリバリ吹く事にした。 前回とちょっと違い、こちらの方がよりジャズの伝統として、またその一歩前進した作品として存在感はある、いや圧巻の出来映え。 音楽家としてのゲッツの能力は見事である。
最後にGARY BURTON & CHICK COREA “DUET” ECM 1140 (GERMANY) メンバーは2人。演奏時間は10分17秒。 ジャケ写は二匹の蝶が象徴的に描かれまさに、2人のサウンドが蝶のように空間を舞った見事な演奏である。 録音は1978年10月25日、チックもこの曲を発表した72年から既に6年、何度も演奏して来た、ここで新鮮かつあたかも自然食のようなナチュラルな演奏にしたかったのではないか。 ヴィブラフォンのゲリー・バートンとの共演、どちらかと言えば冷静な作品であるが、この最後に持ってきたのが、「LA FIESTA」。 この演奏はなにより、アコースティック・ピアノによる所が大きい。 地に足の着いたサウンドになり、しかも、サウンドの優しさは聴く人の心をつかむ。グルメに飽きた人のための有機栽培の身体に良い食事とでも言おうか。 そこにヴィブラフォンの音が絡んでくると、持ち前の爽やかサウンドは健在である。 ゲリー・バートンの腕前の確かさも目立って素晴らしい。 2人の演奏はかくあるものという見本を見たようで、息の合ったプレイに感心する。 オジサン感動してしまった。
いや、もっと書きたいけど、明日の通販リストの準備があるんだ。 もうお仕舞い。 こんな忙しい日に、私は一体にをしているんだ。
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