HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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今朝の新宿
2016/11/29

昨日も見に行ったが、例の猫が不在であった。
今日こそ少し暖かいので期待して行ってみれば、ちゃんといつもの場所にうずくまっている。
声を掛け、写真を撮ると、薄目を開けてこちらをずっと見ている。
撮り終わったらまた寝た。



そう言えば、キューバのカストロが亡くなった。
随分長生きだった。
これで、カストロ兄弟が歴史から消えた事になる。ひと時代が終焉した。

日本のサヨク新聞やテレビは何しろ彼の事は良い事しか言わないので、かつて我々も唯一の共産革命の成功例かと思っていたのだが、それは実は意外にそうでもなくて、その後の研究者の話を待たない事にはなんとも言えない。
小作の百姓は少しは良かったかもしれないが、経済の停滞はキューバにおいて いつまでも革命以前の古いアメ車が走っているのを見れば良く分かる。

内幕を暴いた本が出るのが楽しみである。

夜中に目が覚めて
2016/11/28

夜中に目が覚めてお茶をいれてぼんやりしている。
私はいま東京の闇の中に潜んでいる。

私は長年東京に住んでいる。
だが江戸っ子ではない。長野県の更に山の中で生まれたのだから江戸っ子ではない、しかし、あえて言えば東京人ではあると思っている。

下町に住んで狭い地域の中の人のつながりや祭りのことを心配している江戸っ子ではなく、東京に住んで、東京の近代的文化に触れていられるのは、これぞ東京人であろう。
都会の街の楽しさ、クールな人の付き合い、少しお金はかかるけど都会で生きている。
東京の夜の空の下、いかにも闇に溶けてしまいそうになりながら、ひっそりと生きている。

東京人である事がうれしい。

教育
2016/11/27

最近、教育の機会均等などと盛んにテレビでも叫ばれ、子供の進学の援助・奨学金の不公平問題が取り上げられる。

だが、そういう報道を見ていて思うのだが、それほど学校に行くことが良い事なのか?
何がなんでも、家にお金も無いのに進学しないといけないのかと。

私が子供の頃、よく大工さんが家に来た。
その仕事が面白くて、ずっとくっついて見ていると、その方が「坊、大工が好きか?じゃ、大きくなったら大工になるか」とからかって来た。
「うん」などと返事をしていると、
「坊、大工はな、馬鹿じゃ出来ない仕事でな数学でいうと微分・積分くらいはできないとダメだぞ、だから、一生懸命勉強しておけよ」と言う。
「じゃおじさんは学校で勉強したの?」
「いや、貧乏で学校に行けなかったから自分で勉強したんだ」
父に聞くとその大工さんは、子供の頃からとても頭の良い人だということであった。

思えば、かつて頭が良いけれど学校にいけない人たちがたくさんいた、その人たちが、職人として仕事をしたのだが、頭脳の優れた人は、やっぱり良い仕事をしていたように思う。
そういう人たちがたくさんいて、今の日本を築いたのだと思う。

かつては、「手に職を付ける」と言った事も今は薄れ、ひたすら大学進学ばかりを目指す。
猫も杓子も大学を出て、いったいどうするというのか?おじさんには不思議である。
教育も成長過程に置いて覚えるべき事は必ずあるように、仕事の中には、成長過程に覚えた方が良い事が沢山あるのだ。
訊いた事がないだろうか、ある将棋指しの兄弟は、出来の良い方が将棋に進み、頭の悪い方が東大に行ったと言う話を。

いや、いいんだよ、東大に行ける人は行って、そのかわり命を掛けて国や社会に貢献をしてもらいたい。

スーパーマーケットで街が
2016/11/26

スパーマーケット一つで街は簡単に変わる。

先日、お客様と話をしていたら、私がこの間手術をした国際医療センターの近くに住んでいる方だった。
私の掛かり付けの胃腸の病院もその近くでもあり、それで話が盛り上がった。
住所で言えば新宿区若松町というのだろうか。
今はすっかり半分マンション・半分住宅街・少し商店という感じで、1年程前にゴルフの練習場を壊して作った中規模のスーパーマーケットを中心に成り立っている。
その前からあった小さなスーパーは客を奪われ、その時に撤退した。

しかしずっと昔は、その辺りも小さいながらも結構楽しい商店街だったという。
それが小さなスーパーが出現して以来、街はさっぱり駄目になったという。
小さなスーパーマーケットでさえ、出現すればこういう事態なのだ。
いやいや、東京の真ん中でさえ、こういう話になってしまうのだから、地方はいかほどであろうか。

思えば、大店法の改正じゃなくて、改悪以来、田んぼの中にいきなり大型スーパーが出現した、と共に日本の町と言う町の商店街は崩壊した。
小さな村はもっとひどい。

しかし、地元の政治家が、シャッター通りを見てもなんとも思わないのが凄い。
大店法改正は自民党の政治の最大の汚点である。
シャッター通りというのはゴーストタウン、死んだ街という事。
住民の消費したお金も全部本社=東京に持って行かれる。
だが最早、国民も何とも思わないどころか、巨大スーパーが嬉しくて、その方が良いと思っているらしい。

だけど、そんなスーパーしかない田舎に遊びに行きたくないなあ。
まあ、いっか。

今朝の新宿
2016/11/25

今朝も非常に寒かった。
そのせいか、猫は不在。
いつもの猫どころか、猫一匹いなかった。
ここのところの寒さと冷たい雨の天気で、ねこたちは大丈夫だろうか。

と、狭い通路を横いっぱいになって、後ろから人が来て先に生きたそうにしているのを、振り返りながら、しっかり見ていながら、一向に譲る気配の無い中国人6人を見ながら心の中で、お前ら嫌いだ!
言ってやった。

写真は取らなかった。


今朝の新宿
2016/11/24

雪がちらつき、非常に寒い中、行かにゃなるまい。
と出かけたものの、猫ちゃん不在。

そうだ、今日は雨でこれだけの寒さだもの、どこかに隠れたのだろう。
また、明日。

寒さの中、生きて行けるのだろうかと、心配になってしまう。

今日の新宿
2016/11/23

今朝はいつもの定位置に猫がいない。
ガッカリして、辺りを見渡すと納得、新宿区の清掃であった。
掃除のおじさんたちは野良猫を嫌っているので、ここのネコの天敵なのである。
残念
また明日ね。


しかし話は変わって。
地震の時にNHKが強い口調で、「直ちに避難して下さい」と呼びかけていた事が私には、今も印象に残っている。
強い口調だと反対の意見があるらしい。
しかし、そんな下らない意見に耳を貸す事なく、今後とも頑張ってもらいたい。
今の世の中、みんな弱すぎるからな。

今日の新宿
2016/11/22

今日の新宿。
今朝も同じ場所で毛づくろい。

キレイ好きである。

今日の新宿
2016/11/21

今日の新宿。

今朝は毛づくろいに忙しかった。
声を変えてもちらっとこちらを見ただけ。
その瞬間を写真に撮った。
せっせと仕事をしている。

しかし、場所を動かないのが偉い。
山は動かぬ! という「風林火山」そのものである。

今日の新宿
2016/11/20

今日の新宿の一コマ。
朝から寝ている、声を掛けるとちらっとみて、また寝る。

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