| 万引犯の写真を店内掲示 | - 2017/02/10
- テレビのニュースで昨日から、どこかのコンビニだかメガネ屋だかが万引き犯の写真を店内に貼りだした。
それがテレビのニュースで行けない事だと大騒ぎ。 犯罪者としてスタジオ炎上。
よほどテレビに出ている人達は普段から万引きをやっていて、その犯人をかばっているのだろうかと勘繰って見てしまった。 イカンイカンと言っている弁護士もまた万引きをやっているのだろうか、または味方なのかと?
いや、そうではなくて写真を掲示すると「写真の人物の名誉を傷つける」というものである。犯人に名誉があるのかと疑問はあるが、日本はやった者勝ちの犯罪者天国の傾向はあるにしても、法の下に守られているのだ。 だが、名誉毀損というのはたしか親告罪なので、本人が訴えないと犯罪にならない。したがってマスコミが騒ぐほど、はっきり悪い事でもないらしい。 この辺りのレコード屋も写真を貼っていた店もあった。 犯人の社会への影響と、懲らしめとして決して悪くは無いと思えるが、いかがなものだろうか? テレビに被害者の話が一向に出てこなかったのが、大いに不満である。 取られ損ということは間違いない。
当店も万引きの被害にあっている。 まさか、こんな人間がと思う人が犯人だったりして、人間不信に陥ってしまう。 警察がもっと真剣に対処しないとイカン。 見えない所に隠れて交通取締はせっせとやっているくせに、万引きになるとさっぱり気合が入っていないと言う話はよく聞く。 だが、当店の30万程の万引き犯の時は、新宿警察の刑事さんは早かった。エライ。 しかし、告訴取り下げしてくれと弁護士が日参してきて、面倒になって応じてしまったら。お金も入って来ないし、はい それまで。 弁護士ともどもグルになった犯人のようなものである。
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