HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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下高井戸のコーヒー屋さん
2019/01/08

下高井戸のコーヒー屋さん「COFFEE アンド ROAST TWO THREE(2-3)」。
夕方、寄ってみる事にした。

車で甲州街道を下り、下高井戸駅入り口という小さな信号の手前のコインパーキングに駐車。新宿から近いなあ。
京王線下高井戸駅周辺は商店街があって、それが結構面白い。
地元に商店街があるところって、人通りもあり、活気があって良いよね。

そんな商店街の中に目指すコーヒー屋さんはある。
道路から全面ガラス張りの入り口からこんばんは。
手前に席、奥にカウンターがあって素敵な事。
店内にはコーヒー豆をローストするマシンもある。
おカミさんの猫漫画にはそのメーカーの名前がPaul Smithと読めるとあるからなるほど不思議である。

さて美味しいコーヒーを頂く、実は、もう一つの狙いは猫漫画を譲って頂く事。
今回はこっちが8割かな?
漫画は2冊あった。
内容は可愛い猫が主人公で読んでいてクスッと笑いが出る、納得と感心が互い違いに出る、中々の傑作である。
2冊ゲット!
訊けば、漫画をやった事が無いというから驚き。

そうそう、コーヒー屋さん、音量は小さいがジャズがBGMで、私などには居心地が良い。
ありがたい!

COFFEE & ROASTER two-three
http://two-three.jugem.jp/
(写真は漫画 2冊)

明けましておめでとうございます。
2019/01/04

明けまして
  おめでとうございます。

昨年中はお世話にまりました、本年もよろしくお願いいたします。


年末年始の営業案内
2018/12/28

年末年始の営業について
31日と三が日は休ませていただきます。
よろしくお願いいたします。


  
  12月30日 通常営業
  
  12月31日から1月03日まで 休み

  01月04日 通常営業



  

レーダー照射
2018/12/21

韓国海軍が自衛隊機に向かって長時間レーダー照射を行った。

これはもう、彼らにとって日本は敵国であるという意思表示でもある。
大変な行為でもある。

同盟関係は終わりかな?

コーヒー屋さんの漫画
2018/12/17

ひょんなことから来店されたコーヒー屋のご主人。
下高井戸の駅ちかくの、コーヒーとローストのお店。

こんなのも、と自作のマメ本漫画を頂いた。
見れば、何とジャズ漫画である。
びっくりしたなあ、もう。

内容は、主人公が猫である。
それがジャズを聴いている。
ちょっとレコードにも詳しくて、猫ブラウニーも猫マイルスも猫コルトレーンのレコードも登場する。
猫のマクリーンももちろん登場するんだな。

じゃずマニアの猫君には好きな猫娘もいる。
ほのかに恋心を抱いている。


オジサン、短編の豆本なのに好きになってしまった。
と言いながら、私はまだお店に伺っていない。
近日中に行くつもりである。

場所は、って威張って言える訳もないが、一応書いておく。


 店名 COFFEEアンドROAST TWO THREE(2-3)

 京王線 下高井戸 北口 徒歩1分
 TEL 03−3327−9923


 



赤ちゃんのソックス
2018/12/16

来店のお客様が「あまりに可愛いので、思わずこんなの買っちゃった!」
、とカバンの中から取り出したもの。
はらぺこあおむし の赤ちゃんの靴下。

親戚に赤ちゃんいるの?
と訊くと、いいえ。

ただ、可愛かったからだと。
おまけに、当店に置いて行かれた。

店先に飾った所、やってきたヤマト運輸のお兄さんがカウンターの前まで来てニコニコと「可愛いですね!」だって。
大ウケであった。

みんな赤ちゃんに弱いのね。
あはは....

レコードの漫画
2018/12/15

レコードの漫画と言えば、ラズウェル細木の漫画が大人気である。
何しろ廃盤に詳しいのだから何をかいわんや。

しかし、もうひとつ廃盤関連の面白い漫画あって、レコスケ君が好きだ。
ちょっとお人よしの主人公が一生懸命にレコードを集めている姿が良い。

考えてみたら、廃盤関係の漫画を描いたとして一体何人の読者がいるのだろう?
狭いマーケットにもかかわらず、漫画を作って下さり、有難いことである。

BARBARA LEA “A WOMAN IN LOVE”
2018/12/11

BARBARA LEA “A WOMAN IN LOVE” RIVERSIDE 2518 (USA)
10inch

なんと、名作の雰囲気を漂わせているアルバムであろうか。
こういうアルバムのジャケットを見ると、コレクターとしてピンと響くところがある。
彼女の作品はこの後、PRESTIGEに2枚あるが、どれも垂涎盤である。コレクターなら解るのである。
黄色・青・ピンクの3色ジャケットに彼女の肩から上の写真が写っている、腕には長いパールを巻き付けていて、顔からもどことなく上品さが漂ってくる。
調べてみたら、教育も受けていて、育ちの良さが滲み出ていたというべきか。
その後、歌だけに留まる事なく20年の間、女優などにも手をだしていたようである。

彼女の歌はリー・ワイリーにインスパイアされた感じの歌であるが、私などのような狭い所で聴くのが好きなマニアには受けると思う、心温まる声が良い。
都会の大人のムードが素敵な歌声である。

さて、当アルバムは1955年、彼女のファースト・アルバムである。
彼女の歌を聴いたビル・グロアとキープニュースによって仕事は進められ、リリースされてから本人の話によると、10インチのアルバムは、ある日曜日の朝、ニューヨークタイムズの表紙ページに「1955年、本年度のベスト・ポピュラー・ボーカルLP」として上げられていたという。
さぞ嬉しかったに違いない、彼女に取っても余程の自信作だったのであろう。
バックはBILLY TAYLOR(p),などのクインテットであるが、当時何度も彼女と共演をしている JOHNNY WINDHURST(tp)がちょっと古いジャズの良い感じの風情を出している。
これが大きなアクセントになっていることも見逃せない。

その後の話であるが、78年になって、同じメンバーを集めて12インチ・アルバムにしたのである。
従って12インチと10インチの差、すなわち4曲のみを録音したのである。
良くぞ成し遂げた企画であった、是非、一緒に聴かれたい。
ジャケットの写真も良く見れば、ちゃんと年齢を重ねた写真になっている気合の入ったアルバムになっている。20年間、やってきた人生の道がわずかでものぞく事が出来る。
名盤がさらに名盤になった面白い作品である。

植草甚一のライナー
2018/12/10

箱の中から日本盤の”WE INSIST”が出て来たので、掃除しながら聴く。(MAX ROACH “WE INSIST” 日本ビクター SMJ7032)
ふと裏を見ると植草甚一のライナーがあった。
年代は不明だが、作りがペラジャケなので、米国の録音が60年なのでそのすぐ後か3・4年後と考える。
ライナーの内容について書き出してみた。

「最近のモダンジャズは複雑化した形態をうみながら大体5つの方向に向かっている
1はオーネットの破壊的な方向
2ガンサーシュラー、ジョンルイスの第3の流れ
3コルトレーンのインテリジェントで純粋な方向
4ジャズ界全体の動きになった、ファンキー、あるいはソウルジャズの方向であるがこれらはすべてジャズ本来の「根」である黒人教会音楽や労働歌やブルースから離れることなしに、新しい事由をジャズの中に発見しようとしている。
5の方向となるが、それはこのレコードで初めて感じ取れるようにインテリ黒人たちの思想的動向となった、「自由への認識」をジャズでも力強く押し出していこうとする意欲である」

という事で黒人たちの意識が音楽に表現する動きがでた話であった。
今 読んでも、植草甚一さん素晴らしい。

台湾 大丈夫?
2018/12/08

先日の台湾の統一地方選挙。
与党である民進党が首長ポストを大幅に減らして大敗したと。
そのため、蔡総統は敗北の責任をとって党首辞任。
民進党は独立志向であるが、それに対し対中融和路線と言えば聴こえは良いが実は中国寄りの国民党が勢いを強めた。

蔡総統就任以降、中台間では緊張が続いていたのだが、中国は相当の金をバラまいたという噂もあり、台湾周辺での軍事演習、さらに台湾と仲の良い国へ圧力を強めたりと包囲網が狭まった。

これで、あっさり台湾は中国の物になるなあ。
新疆ウイグルやチベットと同じ国になるのか。
まあ、それも国民の選択である。

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