HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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キリタンポ
2020/03/19

店の近くにきりたんぽの美味しい店がある。
特注のきりたんぽ、比内地鶏、セリ、とどれも秋田から契約先から取り寄せている。
私も好きで冬場は月に2度ほどは食べに行く。
比内鶏の濃い味わいはもちろん、煮崩れしないきりたんぽも美味しく、最後に比内鶏で取ったの残りの出汁でたべるラーメンもなかなかのものである。

昨夜、店の帰りによると私たち夫婦しか客がいなかった。
鍋をつつきながら、今日の商売はどうだった?と聞くと、あんたたちが初めての客だよ、って。

コロナ騒ぎで、予約客のほとんどがキャンセルになったそうだ。
それに常連さんも半分くらいしか来ていないらしい。

いっそうの事、日本中で一斉に2・3週間外出禁止令でも出ないものか。
そうすれば、ちょっと先取りの夏休みのように休む気持ちになればよいのだが。
そのあとは一斉に行動できるのに。
その方が、ずるずる右下がりに落ちてゆく経済状況よりましだな。

公園で
2020/03/17

今日は仕事が休み。
家の近くの公園を通ったら、子供たちでいっぱい。
元気な声が響く。

そういえば、子供たちの声が街の中に響くなど、都会ではまずお目にかからない。
なんだか、嬉しくなってしまった。
これもコロナ感染防止対策で学校が閉鎖になったお蔭。

子供たちが外で元気に遊ぶ姿を見て、とても安心したのであった。

ストレス
2020/03/15

考えてみると、ここのところテレビのニュースのみならず、ワイドショーもコロナウイルスの話題ばかりである。
そういうニュースばかりを見ていると、徐々にこちらの精神も侵されて行く。

そうするとストレスが増してくるのがわかる。
特に胃の調子が悪くなる。

そうだ、病院でもストレスは万病の元だと言われたばかり。
もう少し、リラックスをして明るく生きないと。

しっかり清潔と予防を心掛けながら、しかも、明るく前向きに生活しないとなあ。
それから去年病気をして思った事で有るが、生活している中で気を付けないといけない事。

顔を毎日石鹸で洗い、手を綺麗に保つ事。
歯間ブラシ、うがいなど 歯磨きなど毎食事の後にする事。
顔を触らない事。
 どうしても人間、鼻をほじったり、目をこすったり、頭を掻いたりしてしまう。
それから皮膚を引っ掻かない事。
 これが相当に困難なのだが、もっとも重要でもある、我慢しないと。

これだけでも、多くの病気を防ぐことが出来るものだと思った。


最強ウイルス 
2020/03/11

youtubeで出て来た。
以前、NHKでやっていた新型ウイルス汚染の物語。
その時は、鳥インフルエンザの流行を恐れていたので、H5NI型ではある。

しかし、人間が初めて接するウイルスに対していかに無力か。
官僚たちの法律にないから出来ないと言う保身に走る情けなさ、目に見えないものに対する恐怖、更に現在の経済第一主義の社会に取って、いかにお金が優先され、空しく汚染が広まって行くか、現在のコロナのケースとそっくりな状況に 大いに参考になる。


  NHKスペシャル シリーズ最強ウイルス 
  (前半)
  https://www.youtube.com/watch?v=Y7i45YGNhWI
  
  (後半)
  https://www.youtube.com/watch?v=jmvYVSyUNk4

周辺の薬局
2020/03/10

こんな状況では、という事は中国人の団体客が来なくなった状況を指すのだが、ここの大ガード交差点近くにあるWELSIAという薬局もここから消えてしまうのではないかと心配する声もある。
しかし、この辺りの薬局の歴史は、私がここに根を下ろした20年前からかなりの変遷を辿っていて、薬局も色々あったなあと思い出した。

まず、龍生堂という新宿に根を下ろしたちょっと大きめの薬屋があったのだが撤退した。
その後、マクドナルドの跡地に、激しい場所取り合戦があって、噂によるとオークションのような事態があり、家賃の高騰の波の中勝ち残ったコクミン薬局が入った。
喜ぶのもつかの間、そこのとなりにココカラファインが開店。
あっという間にコクミン薬局撤退。
今度は、大ガード際に1・2階を借り行った大型ドラックストアのウエルシアが開店。
近所の人たちは、ココカラファインが撤退するのではないかと噂をしている。
かと言って、別に同情もしている訳でもない。

なぜなら、近隣においても互いに「殺し合う」ような店舗展開をしてきている事を皆よく解っているからである。
そこまで、しないと薬局は生きて行けないのかね?
そこまで過当な競争をしなくともいいようなクスリを社長達に付けて上げたいものである。

命(イノチ)の暗号
2020/03/06

最近読んだ本「命の暗号(Something Great)」。
筆者は村上和雄という高血圧の黒幕である酵素を見つけた科学者。
30年以上も前に書かれたものだが、面白い事が書かれていた。

「人間は大便を排泄し、小便を排泄し、汗を排泄し、耳からも花からも口からも排泄する。また髪の毛を切り爪を切る。排泄、分泌しなければ一日たりとも生きて行く事はできない。
気が付けばそれらは、どれも排泄されたとたん汚物となる。体にあるうちはだれも汚いものを想っていない。しかし排泄されたとたん汚物と化し誰も近寄ろうとはしない。
そうした中でただ一つの例外と言っていい排泄物、それが「涙」。
涙を嫌がる人はなく、汚物とみる人もいない、また、この体液はしばしば人の心を打つ、涙の輝きがしばしば人感動を誘うものである。
ハイネは「人の涙にはなんと詩があることか」といった。
涙にはなにか聖なるものが宿っているようで、感動の涙はサムシング・グレートが私たちくれたご褒美の一つなのかもしれない。」


本の中で、それも遺伝子の働きとして述べているのであるが、甚く感心したのである。

ライブ活動などの自粛
2020/03/05

大阪のライブ会場がこんな時期にも関わらず営業をしていて、ついに感染者の集団「クラスター」。

どうしたものかと思っていたら、X−JAPANのYOSHIKIの発言があった。
「大変だけど、コンサートは休止しよう」と訴えかけているという。
みんな休もうと声をかけているという。

私はロック関係の事は全く分かっていないのだが、YOSHIKIって、エライなあと思うようになった。
なぜなら、台風で中止になった時は、無観客ライブをやって配信したりもしていたしね。
今回も彼の言う通り。

人の集まる行為はちょっと一休みしよう。



日本新型コロナウイルス
2020/03/03

上海空港においては日本発の乗客について、隔離措置を取る事になった。他の大都市の追随するはず。
上海に住所があれば自宅待機、これはまだ良いかもしれないが、よそ者は上海市の指定施設での隔離、という事になった。一体どこに収容されるのであろうか?
また、今回のウイルスに名前が付けられたのだがそれが「日本新型コロナウイルス」。

喜んで中国人を受け入れて、お金だ、お金だとその気になっていたら、話の筋書きは全く逆であった。
日本人が今や世界中にウイルスをばらまいていると言うのが、中国の筋書きである。
中国にマスクを見境なく早々にプレゼントしてしまい、アルコールも買い占めて中国に渡したという話もある。日本政府は自国民が困ってもシカトして、それでも現在も中国に気を使い中国人を入国させ、挙句に日本人が犯人扱い。
流石に中国は外交が凄い。一枚も二枚も上。
安倍首相も見習ってほしいものだ。小さなお金に魅入られた首相派のだらしない姿である。

日本においてはトイレットペーパー買い溜めが始まれば、これから米や保存の効く食糧の買い溜めが本格化する。
当然の結果である。今までの政府の無策に我慢の限界、3月になったらマスクが出回るといったのはどこのだれだったのか?
感染が広がれば工場も止まる、流通も止まる、あらゆる商業活動が停滞すると考えるのは、当然であり、故に一月分ほどの米・味噌・砂糖・醤油・缶詰・貯蔵可能な野菜など買い溜めという自衛処置は当然出てくる話である。

しかし、今回の被害の大きい国を見ていると、どれも中国べったりの国ばかり。
韓国やイランなど言うに及ばず、日本も既に属国扱い。
安倍政権は今まではアメリカの、今度は中国の傀儡政権にもなったようだ。

最初に飛行機を止めれば、札幌などの汚染は、こうはならなかったのにそのお返しは大きかった、言って見ればこれも人災。
貧すれば鈍する。

CHET BAKER “SINGS”
2020/03/02

CHET BAKER “SINGS” PACIFIC JAZZ PJLP-11 (USA)

チェットの最もチェットらしい素敵なアルバム、10インチ盤。
当時のアイドル歌手の中に入っても、引けを取らないナイスボーカルである。
このアルバムの事は、すでに何年も前に書いたので、内容については書くことはない。

さて、このジャケットを見て頂きたい。
堂々とChet Bakerとサインがしてある。
某チェーン店に行くとサインは汚れと扱われているらしいが、そんな小さな事にめげてはいけない。
このレコードはチェットがイタリアに滞在していた時のもので、実は、同棲していた女の人が持っていた物なのだ。
信頼できるイタリア人の知合いがわざわざキープしていてくれた物である。

その友人の話によると70年代後半、チェットがイタリアを住む場所としていた頃、同棲していた女性がいた。
それが79年に、別れる事になった。
それで彼女は「私があなたと一緒にいたという証拠が欲しい」と言い、持っていたレコードにサインをしてもらったのだそうだ。
それで別れた年の79と書かれているのだ。
ずっと大切に持ってきたのだが、それが歳を取って来たので、だれか引き取って欲しいとなったのだそうだ。
このレコードを手放す事は彼女において断腸の思いであったろう。

他にも数枚、同様なサインがしてあるコレクションがある。
何とも、女の愛の切なさを含んだコレクションなのであった。

ヒーリングの事
2020/03/01

また神がかった話で恐縮する。
ヒーリングを受けて治癒しないケースもあると。

一時テレビでも名前が聞かれた、高塚光という人がいる。
私と同じ東急系の出身者なのだが、東急エージェンシーに居た方で、自分でも分からないうちに能力を発揮し、何万人の病気を治してしまった方である。
今思い出すと、必要なら頼んでやると社内で言われた記憶がある。
聞くところによると、この方は85%の治癒率だという。

なぜ、治る人と治らない人が存在するのかはよく分からない。
考えると医学とは今でも、そういうものような気がする。
だれもが完全に病気が治るものではない。
そのうちに「病気と上手く付き合って生きていきなさい」等と言われるのがオチでもある。モトエ

それで、従弟に聞いた治りにくい人の特徴。
まず科学的でないと頑固な人や否定する人、品位卑しからざる人、公務員や学校の先生など、また治る意思のない人なのだそうだ。
治る意思のない人とは、現状の身体的特徴によって収入などが確保されている事などがあるらしい。
一方、治りやすい人はどんな人かというと、芸能人、政治家、芸術家、社長、一人で仕事をしている人達が多いと言う。

なるほど、というかやっぱりという感じである。

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