HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 大国主命 | - 2020/02/29
- ちょっと面白い事
従弟からヒーリングを受けるにあたって、私たち夫婦の守り神様を透視してくれたのである。 それによると私は天照大御神系(アマテラスオオミカミ)、家内は大国主命(オオクニヌシノミコト)系との事、ならばすぐにでもお参りに行かねばというと、神様が、その内に暖かくなったら一度お参りに行きなさいといっている、ゆっくり行ってきなさいと勧められた。
という他人に信じてもらえなさそうな話なのであるが、聞けばヒーリングを受ける人の中には、自分の守護神の名前を知っている方が時々いらっしゃるそうだ。 なぜ知り得たのかとの疑問に、それらの多くの人たちは一様に神様から直接教えられたというらしい。 昔の日本にはその能力がある人が沢山いたようで、日本中に神社・祠が膨大な数存在するのもその名残かと思われるのだが、近代化の利便性の波の中でそういった能力が失われてきた。
ところで、家内の友人に大國さんという方がいる。 私はふと思い立って家内に、その家の名前がなぜ大國と言うのかきっと大国主命の関係かと語源を訊いてくれと頼むと、そんな事を聞けますか?と渋っていたのだが、私の決して無関係で無さそうだという、しつこさに仕方なく電話をした。その結果。
何代か前に大國隆正という人がいた、知る人ぞ知る幕末の国学者であった。 平田篤胤から始まり 錚々たる師匠に弟子入りをし、めきめきと実力をつけ、やがては阿部正弘からも相談相手として招かれるという天才である。その前の名前は野々口という。 それがある時、石見国に大国主の足跡(ソクセキ)を見つけ神社を復興し、自らを「大国」と名乗ったのだという。以来その家は大國という。 なるほど、やっぱり自分で神様を見つけられる高い能力の人もいたのである。 この人の場合は神様の足跡まで見つけてしまうのだから尋常ではないが。 いや、それにしても身近の友人にそんな家の人がいるとは。 驚いたのである。
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| ニュース | - 2020/02/28
- 朝早くが目が覚めたのでテレビをつけたら、ちょうど中国発のニュースをやっていた。
それによると、中国政府は深刻な状況に陥っている韓国・日本からの人の流入を止めると。 また今回のコロナウイルスの出所は中国だけでなく、他国に原因があることも考えている、と。 更に、友好国である韓国と日本の現状を鑑み、大量の検査機などを援助する事にした、と。 要は、実際は自国より日本や韓国の方が深刻であると、ゆえに、我々の助けを必要としていると言うことらしい。
なるほどな。 今日は、日本国内のすべてのニュースの、安部総理が言った休校が気に入らないらしく、休校は不適切だと言いたげな報道が朝から流されているだけである。 中には、子供が休んで家にいるのでお昼を作るのも迷惑だという意見まで披露されて、我が国においては、それほど子供たちが迷惑な存在だったのかと驚いた。
しかし、外交でははるかに中国が上を行っている。 どんどんあれっと思うニュースが出るに違いなく、日本が犯人で、きっと上目線で、マスクや消毒薬等も日本に呉れると言う事になるかも知れない。 政府の発表も自信満々でずばっとしたことを言う。 それに比較し、日本は後手後手で国会などもどうでも良い事でグダグダしていて、おまけにまだ中国人は来るは、ウイルスの外国からの侵入を止める手立てもない。
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| マスク | - 2020/02/27
- 息子の家でマスクがなくて困っているという。
ならばと、私の故郷の長野の田舎の姉に電話して、なんとか残っていないかと尋ねた。 すると気持ちよく薬局に行ってくれ、マスクを求めたところ、4枚入りのが一つだけしかないと。 すでにほぼ完売状態だという。
それで、フランスにいる姉にも電話をし、パリにはまだ残っていないかと尋ねた。 これも気持ちよく探しに行ってくれたのだが、今日から政府がマスク着用を薦めた発表があったようで、入手困難だと申し訳なさそうに言われた。元々フランスではマスクの習慣がなく、薬局などにマスクなど売っていない。
ネットを見ると、1万、2万と凄まじい金額で売られている。 なんという恥知らずな。 きっと死んだら地獄行きの人たちだな。
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| コロナ・ウイルス | - 2020/02/22
- 正直、いかがわしさしか感じさせない厚労省の対応や情報の出し方である。
というよりも、感染症に対する日本の実力、要は厚生省の実力がこんな程度のものであった事が、私は非常にショックである。 世界的に日本の医学は進んでいたかと思っていたのだが、それが勘違いであった事がよく分かった今回のパンデミックである。
マスクも中国に早々をプレゼントしてしまい、国内に残っていなかった。 中国からの入国も相変わらず垂れ流し。 まるで中国の植民地のような様相に驚いた。 厚生省も実に無力であったし、政府の無能さに驚いた。 首相も今回はまだこの件について国民に対してお話をされていないのが解せない。 まさか、ここまで国民を守ろうとする意識の無さだと思わなかった。
マスクに関しても、最初の情報はマスクをしようと言っていたのが、マスクの使用は意味が無いと言い出したり、またやっぱり意味があるとなったり、支離滅裂。 閉じ込めたクルーズ船から次々乗客いや船員も感染した事。
こういう時は、むやみの外出、不急不要な外出をしない事。 人ごみに行かない事。 と言っても、朝晩の通勤など、どうしようもない。 どうしたものか?
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| もう、春がそこに | - 2020/02/20
- 久しぶりに庭に出たら、福寿草が咲いていた。
春が近い。
昨年も一昨年もこうやって福寿草の咲くのを見たけれど、私を取り巻く状況は毎年毎年変わっている。 個人的な事であったり、今年のような新型ウイルスの社会的不安であったり。 それでも 春は来る。
それぞれの人が生きていく。
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| 地元のイオンシネマで... | - 2020/02/18
- 地元といっても、少々距離はあって区も隣なんだが、しばらく前まで同じ区であったので、印象的には地元という感じ。
その港北区にある、イオンシネマ港北に貼紙がでたと。 内容は、「ある日の映画を鑑賞された方々にお伝えしたい事がある」と。
それが、コロナウイルス騒ぎと丁度一致する時期だっただけに、地元ではちょっと大騒ぎ。 ある人は、コロナの感染者を特定するための手段。 また、ある人は「重大な忘れ物があったため」などと色々な話が飛び交う。 地元でコロナが出たか出ないかは、生活に影響のある大きな問題。
しかし、今は、忘れ物説が有力である。
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| マスク | - 2020/02/17
- 2・3日前の事、近くの大きな薬局にいたら、ちょうど店員さんが台車に大きなダンボール箱を4つ載せて運んできた。
それはマスクであった。 売れ場の棚に、店員さんが箱を開け、ティッシュくらいの大きさの箱に入れられたマスクを並べ始めた瞬間に、近くにいた中国人が集まりだして、みるみる人だかり。 一人二箱と繰り返し言っている店員から、奪うようにマスクが棚から消えた。 一瞬の出来事であった。
帰って家内にその話をしたら、「なぜあなたは買って来なかったのか」と怒られたのだが、その時は、迫力に負けてとてもその中に入って行くことが出来なかった。 私は温厚だからね。
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| 疫病船 | - 2020/02/15
- 横浜に停泊させられ、その船内に押し込められたまま、コロナウイルスに徐々に汚染されて行くのを、眺めている。
考えて見ると恐ろしい光景である。
その恐ろしい行為を行っているのが日本。 私には分からないが、その停船命令は一体だれが出しているのだろう?悪魔のような人なんだろうね。 3,000人以上の船内感染は、私の知識では追い付かないが、ひょっとすると世界初かも知れない。 これだけ大人数の人々が、監禁され、その中で健康だった人も感染して行く。 テレビを見ていたら、菅官房長官が3,000人の検査は無理だと答弁していた。 感染を防ぎたいのなら、オープンで広い場所で空気の良い所に移すべきなのだ。 で一層のこと暖かい海のそばにでも自衛隊に設営してもらったらいいのに。 検査キットも大して準備する気もないような厚労省。 それなのに、ずっと刑務所化した船内に人を閉じ込めている日本。
疫病船といって歴史的に船内感染は恐れられていたことなんだ。 それを今日本が繰り返そうとして、それを誰も止められない。 こんな国ってあるんだ。
テレビでも厚労大臣が金銭の援助、協力、指導を惜しまないと言っていた。 きっと彼には、こんな事態でもお金の話としか映らないいんだね。
安倍首相、今こそあなたの出番じゃないですか?
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| 因みにインフルエンザはどうなった | - 2020/02/14
- コロナウイルス騒ぎが起きて、あれほど騒いでいたインフルエンザが一体どうなったか?
病院で聞いて来た、そうしたら最近はほとんど患者がいないそうだ。 まさかと思い、知り合いが病院に行くと言うので、聞いてもらったら、やっぱり減ったらしい。
なんでも先生の言う事によると、コロナウイルスの恐怖で手洗い、マスク、マナーなど注意するようになったことだと言う。 ならば、普段から清潔にせんかい!
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| 新聞も2週間ほど読んでいない | - 2020/02/13
- 考えてみたら新聞も2週間ほど読んでいない。
ただ古新聞に出すだけの為にお金がもったいない。それで、今日玄関に置きっぱなしの新聞を手に取って広げてみた。2月8日の夕刊であった。 夕刊って、奥さんが読むものなんだよね。 だって、有閑マダムだから。 なんちゃって古すぎだな。 ここで終わってもいいんだけど、それでは男の沽券にかかわる。 記事の中から、「大麻は無害、10代誤信」という見出しが目に入った。 読むと、大麻取締法違反で昨年は未成年者が105人も捕まった。 捕まった子たちは違法性を認識しているものの、無害・安全であると答えていたようだ。 そうなんだ、いくら警察が躍起になって覚醒剤と同列にしても情報社会の中では、意味を成さない。 幻覚作用などと言われれば余計に試したくなるのが はねっ返りの若者達。 いくら日本が中韓やアジア諸国同様に厳罰を掲げたとしても、他の先進国はどうなっているかという事態も子供たちの方が良く分かっている。 戦後、日本にしつこく大麻禁止を迫った米国は今や認可の方向である。 GHQにやらせられた日本が今もって規則だ、規則だと禁止し、子供たちには高校の規則に厳しいバカな体育教師だとしか映っていないのだ。 ヨーロッパ諸国でも医療目的を含めると相当数の国で認められるようになった。 いくら悪い成分があると宣伝しようが、オランダはじめ先進国では楽園のような状況、大学では品評会も行われ近隣の住民も味見に来ているという、最早、国家の重要な収入源でもありカジノの収入など極わずかだと。 一方、大人の生態を見れば、酒で人生がダメになった親父などいくらでもいる。 タバコだって癌になると脅しながら国家が売っている。 ギャンブルが精神衛生上悪いと言われながら街中に堂々とパチンコ屋はあり、テレビのCMで競馬など公営ギャンブルも垂れ流す、この日本社会。 食物には防腐剤・酸化防腐剤な添加物がてんこ盛り、遺伝子組み換えの食物が目白押と体に悪いものが膨大に存在する。
今や、大麻どころの騒ぎではない、実態は10代でヤク中がごろごろいて、性中毒も沢山いるようだ、それを考えると、犯罪者を捕まえ一丁上がりと警察の手柄にして、解決とは行かない。 かつて占領軍の白人の古い常識に基づく規則を押し付けられて、その規則順守を利権にしている人たちの存在も考え直す時なのだと思うのである。 子供たちは馬鹿ではない、政府も法律も大人の都合で作られた規則、立派な外面の実はいかがわしさを、子供達に見透かされた結果なのである。
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