HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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狐の嫁入り
2023/08/16

朝、良い天気に晴れていたのにあっという間に曇り雨が降り出したものの、すぐにあたりが明るくなり日が差した。しばらく天気雨。

雨が止んだと思っていると、また曇りだし雨が降り、そして日が差して、天気雨に。

そんな天気が午前中に5回も繰り返された。

そうか、今日はキツネの嫁入りか。
さぞ、神様は忙しく、稲荷神社の式場は込み合っていたことであろう。
キツネのお嫁さんたち、幸せにね。

新宿の街中で
2023/08/15

いつからか、広い道路の真ん中を外人観光客の大体がバギーに乗って更新しているのだが、危なっかしくていけねー。
どうにか、ならねーか。

庭の植物
2023/07/28

家の前に置いてある植木など、夕方なると萎れている。

ここの所の暑さは尋常ではない。
植物が可哀想でならない。

朝と夜の二回、水を上げないと草花の命が持たない。




交通取り締まり
2023/07/27

横断歩道標識の設置に不備があったのに、不適切な交通取り締まりをしたケースが71件あったと、滋賀県警。

県警が謝罪、反則金を還付し、違反点数の抹消などの対応をすると。
そんなことは当り前で、その警察官にはお咎めなしってことか?

ふざけるんじゃない。
人を犯罪者扱いして、それで済むのか?

東京でも、ほとんど見えないような、非常に見えにくい標識が立てて有って、その先に警察が待ち伏せしている。

いつも腹立たしい。
そもそも交通標識はひっかけ問題ではないんだ。
どんな場合でも分かりやすく、どんな人にも分かりやすく、設置するものでしょ。
私は、警察には絶対協力しない事に決めている。

ガン
2023/07/26

私が「ガン」になって思った事。

日本人が世界で最もガンに罹る率が高いらしい。
厚労省は煙草が肺がん若しくはその界隈のがんの一番の原因としているが、一向に患者を減らす方策を取ってはいない。
煙草のせいにすることで、国民の目をそちらに向けているのであろうか。
煙草を吸わない人の肺がんが多いにも関わらず、家族や周囲の喫煙者のせいにしているだけである。

だが、どうもそうでも無いのではないか。
日本の加工食品の添加物の多さは世界から指摘されているのだが、国内では無視されている。
実際、農薬の使用の量の多さも異常である、甘い物の接種過多も異常で、ビールの飲みすぎ等も含め、砂糖の取り過ぎも問題である。
更に野菜の甘さの多さも異常である。
これらは糖尿患者も増え続け、ガンと糖尿で国保は破綻するか、国民の負担は更に増える事になる。

このまま、進むと更に癌患者は増え続けるが、早期発見さえすれば簡単に治るとしており、異常な姿である。
そして、ガンの薬はほぼ海外の製造であり、日本は金を外国に垂れ流しているという事になる。
日本の医学の遅れ具合は、コロナではっきりと国民に理解できた。

今後も状況は変わる事はなかろう。
とんでもない国である。

パパ!
2023/07/22

子供が小さい頃は、人前でパパっ!と呼ばれても違和感は無かった。
だが、今もなお、家内に「パパッ!」と呼ばれると、ちょっと罪悪感に取らわれるのはなぜか?

勝ち組、負け組
2023/07/19

仲良しの常連さんとの話で。

何処かのクラブで一緒になった同じ総武線沿線駅利用者同士の会話なのだが。
ライブが終わったら一緒に帰ろうと誘ったら、相手の人から、「自分は駅からバス利用で終バスの時間があるので早く帰らないといけない、でも貴方は歩きで帰るれから、まだ残っていなさいよ」と言われ、ついでに「あなたは勝ち組で自分は負け組だから」という話であったそうだ。
バスに乗る所に住むと負け組で、歩きの範囲なら勝ち組というらしいよ、という話がウケて、大いに盛り上がった。

そういえば、青葉台の近くに引っ越してきた、私の知合いが何かの話をしていたら、「駅から近い池田さんはA面で、私の家はバス利用だからB面です」
だと言うので、レコードのA面B面で比較するのが可笑しくて大いに盛り上がった。当店はレコード屋だから余計にウケた。

以来、我が家でも、勝ち組・負け組と、A面・B面で比較する習慣がついて来た。
今朝も車で出勤しながら、渋滞に合ってしまい、我が家も多摩川を超えた住宅だから負け組だね。
と気分が下がってしまった。

外苑の計画
2023/07/17

外苑の再開発と称して、おおくの木を切ろうとしているようだ。

小池都知事や建設族。
こういう話が起きたら もう一般の人々は勝つことは出来ない。
200メートルの高層ビルがここに建つ必要があるかと尋ねようが、理由はいくらでも出て来る。
何しろ建てたいのだから。

しかし、低層の住宅地に建てた高層ビルの周辺は住めたものではない。
ここ新宿でも住友ビルが次々と建設した結果、木造住宅など早くガタが来るといっているし、周辺の道路など強風で、恐ろしいくらい。
冬など強風で通る人が怖がる。おばあちゃんなど歩けないとこぼしている。何しろ街の雰囲気が殺伐としてくる。
よくも平気で作るものだと悪い方に感心してしまう。

ヨーロッパなどでは、高層ビルはもう作らない事になっている。
利点より悪影響の方が大きいと国民が判断したからである。
しかし、日本はなんにも知らずに高層ビル、大賛成。
馬鹿と何かは高い所に登りたがると言うが、本当にそのとおり。

大手建設業は悪いなあ。
それにくっついている議員、役人、みんな悪い。
それにくっつく国民はもっと悪い。

男は女に学ぶべき
2023/07/13

男は女に学ぶべき。

男は基本的に決まった行動をとる。
決まった店に行き、決まった飲み屋、決まった本屋、決まったカフェ、決まった洋服屋。

女はその時、その時で変わる。
また来ます!と言って帰って行くけれど、二度と来ることはない。

そういう気楽さが羨ましい。

Hans Koller “Made in International Jazz Workshop”
2023/07/12

Hans Koller“Made in International Jazz Workshop” Mercury International SMWL 21036 (UK)

何気なく仕入のレコードを見ていたら、ちょっと気になるビックバンド物がある。
メンツを見れば、ちょっと驚く豪華さ。
表紙にリーダーの記載が無く、だれのバンドか?

メンバーを羅列してみるしかない。
Donald Byrd (Trumpet) USA
Benny Bailey(“) USA
Jon Eardley( “ ) USA
Johnny Renard(“) Belgium
Idrees Sulieman( “ ) USA
Ake Persson(Trombone) Sweden
Albert Mangeldorff( “ ) Germany
Nat Peck( “ ) USA
Eje Thelin( “ ) Sweden
Johnny Griffin(Tenor Sax) USA
Klaus Doldinger( “ and Alto) Germany
Rolf Kuhn(Tenor and Clarinet) Germany
Sahid Shihab(Baritone and Flute) USA
Johnny Scott( Alto sax) UK
Engfried Hoffman(Pino and Organ) Germany
Pierre Cavalli(Guitar) Swiss
N,H.O.Pedersen(Bass) Denmark
Egil Johnsson (Drums) Sweden
この中で、私が知らない人は一人だけであった。
よくぞこんなメンバーを揃えたものである。欧州滞在中のベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィン、サヒブ・シハブなどを上手く使いジャズの雰囲気を盛り上げる。
それで、聴きながら凄いリーダーだなあ、とリーダーを探すと、何と最後にHans Kollerだと記載があった。

ドナルド・バードやベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィンなどは大ベテランだが、欧州勢は当時はほとんど若手と言って良いジャズメンだが、思えば、その後の欧州ジャズを背負って立った音楽家ばかりである。
良くぞ集まったものである。
演奏はマッシブなサウンドがドカンと出て来る。
曲毎にフィーチャーされる人がいて、ベニー・ベイリー、クラウス・ドルディンガー、グリンフィンだったり、それぞれ持ち味のあるソロが聴ける!! 私などはベニー・ベイリーの特徴あるピーっと上がる音が聴けると嬉しくなってしまう。

いやはや、今となってはちょっと考えられない、ジャズメンの集合であった。
しかも、しっかり音楽性を聴かせて、私のジャズはこれだ!と示した、そのリーダーがハンス・コラーとは、今更ながら彼の実力に敬意を表したい。

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