HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| NHK紅白歌合戦 | - 2024/01/04
- 31日は紅白は見なかった。
1日に長男の嫁さんがYOSHIKIが出たというと、家内が見たい、と言い出したので、NHKプラスに加入した。 ほかに類を見ない面倒な手続きを経て、やっと見られたのだがyoshikiの所だけ見るようにしたものの、まあ、見れば見たで他も見る。
しかし、史上最悪の紅白であった。 出場者は日本人の中から選んでいるかと思えば、世界中から選んでいるんだね。
それにしても落ち着かない番組の進行で、非常に疲れた。 しかも、素人や、カラオケ・レベルの歌をさんざん聞かされて、私は視聴料を返していただきたい。 紅白は日本人が作れ!
もう、紅白は止めい!
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| 明けましておめでとうございます。 | - 2024/01/01
- 明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げす。
店は4日から営業いたします。
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| 本年もありがとう | - 2023/12/30
- 年内は本日をもって営業を終えました。
最後に来られたお客様と乾杯でもしたいなあと思っていたら、なんと、その方が乾杯しましょうと、カバンから日本酒を出して、びっくり。 そこにいた3人分、カミコップで乾杯したのであった。
実に楽しい乾杯に胸が熱くなった。 本当にありがとう!
エルビス・プレスリーの歌 You'll never walk alone.
今年、色々な辛い事があって、頑張った人たちに贈りたい。
When you walk through a storm. Hold your head up high and, don't be afraid of the dark.
嵐の中を歩いていても 顔を上げて 暗闇も決して恐れないように 嵐が過ぎれば、輝く空にヒバリの美しい歌声も聴けるよ。
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| 遅くなったが... | - 2023/12/25
- Happy Holidays!
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| レコード "KARYOBIN" | - 2023/12/24
- THE SPONTANEOUS MUSIC ENSEMBLE "KARYOBIN" ISLAND ILPS 9079
彼らは1965年にロンドンで結成された、フリージャズ・インプロヴィゼーション・グループである。 器用なトランペッターのジョン・スティーブンスとアルト・サックス奏者のトレバー・ワッツがその発起人であった。 そのアルバム第1作"CHALLANGE"は66年。 Trevor Watts(alt), Kenny Wheeler(tp), Paul Rutherford(trb), John Stevens (dm), Bruce Cale(b)の5人であった。 このグループの特徴は、オープンでリーダーがいない事であり、音楽はヨーロッパで好まれる静かなジャズで、ある意味激しさと自由度が大きく、無調な音楽であった。何もフリージャズと呼ばなくても良かったのかもしれないが、まあ、そうなった。 そして、少しして2年後の68年、メンバーは当初の仲間であったワッツ、ラザフォードは居ない。代わりに Evan Parker、Dave Hollandそしてこの作品を決定づけたギターのDerek Baileyが参加したのである。 裏ジャケの写真を見るとジャズメンどころかアナーキスト然とした彼らの出で立ちには、新しいジャズのリーダーとして固い意志表示が表れている。音楽は第1作より、より洗練されたものと聴こえる。 この作品は英国フリージャズの代表的作品になった。 何と言ってもデレク・ベイリーとエバン・パーカーの神経質で暗闇の中を不安に彷徨うが如くのサウンドは英国のみならず、ヨーロッパ・フリー・ジャズの象徴的かつ決定的な特徴を示したに他ならない。 フリージャズの世界において他を寄せ付けない圧倒的な地位を築いたのである。 フリージャズといえば「緊張感」とだれでもが言う所の、圧倒的なあの雰囲気である。
音楽の内容の事はさて置いといて。ジャケットの「かりょうびん」とは、とてもヘンな名前なので、レコード購入当時、一生懸命に辞書を引いた。 見てもすぐ忘れてしまうような書き難い漢字で、「迦陵頻」という天国に住む霊的な鳥で音楽の神の使いだと。迦陵頻伽(カラビンカ)とも書く。その姿は下半身が鳥、上半身が人間で、背中に翼が生えているのである。
話は飛ぶ。 競技用自転車のビルダーでマニアの世界において有名なKalavinka(カラビンカ)という自転車屋さんが目黒になるのだが、そこの自転車のフレームの前面のマークに、この絵が使われる。 自転車とカラビンカと、どういう繋がりか分からぬが、なかなか素敵なネーミングである。 かく言う私も、今から30年も前の話になるが、ロードバイクに嵌っていた時期があって、どうしてもカラビンカでなければならないと固く誓って、知人を頼り、無理矢理に頼み込んでフレームをオーダーし、総額60万程も使ったであろうか、己の名前の入っている自転車に乗っていた事がある。 という訳で、なんだか余計に気持ちが入る。 モトエ。
この音楽が神に近づいたかどうかは聴く人に任せるとして、演奏者はそういう意志であったのだろう。 彼らの音楽は聴く者に、その聴く姿勢を強く求めるものである。 フリージャズ好きにはそそられるジャケットである。
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| HPリスト更新のお知らせ | - 2023/12/23
- 本日、二十三日に年内最後のリストを更新致しました。
よろしくお願い致します
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| FREDDIE HUBBARD “KEEP YOUR SOUL TOGETHER" | - 2023/12/19
- FREDDIE HUBBARD “KEEP YOUR SOUL TOGETHER" CTI 6036 (USA)
久々に聴いたアルバム。 73年の録音というだけあって、ソウル・ファンクというのかね、エレキ・ピアノ、エレキ・ベースを基盤にし、8ビートで当時の流行に合わせてある。 なかなか気持ちの良いサウンドである。
このジャケの写真。 ハバードをソファに横たえて撮った写真。 このソファは「メイ・ウエストのソファ」と呼ばれる。 デザインはサルバドール・ダリでアメリカの女優のメイ・ウエストに因んだソファなのである。 製作は意外に古く1937年。
さて、このジャケット写真のアイディアはクリード・テイラーなのであろう。 真っ赤な口紅をつけた唇というものは、60―70年代の文明に置いて、ポップ・カルチャーというのか、その象徴的な物であった。 女性解放運動やフリーセックスという言葉に連想され、そのセックスのイメージの軽さと相まった現象であったと記憶している。 CTIのレコードの中には、Wes MontgomeryによるA day in the lifeなどもタバコの吸い殻に誰の口紅とも分からぬ残り物という、退廃的な雰囲気で成功したジャケもあり、大いに人気になった。
カメラマンのピート・ターナーはこの椅子が非常に気に入り、この後このソファを買い取ったという。 もちろんダリの製作による本物の作品ではないと思うが。
今日は椅子の話で終わってしまった。
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| 自民党キックバック問題 | - 2023/12/17
- これは総理による、安倍派をつぶす為の仕掛けだったんじゃないの?
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| 冬の蝶 | - 2023/12/16
- 散歩で見つけた「冬の蝶」。
アスファルトの上に落ちたのか、それとも身体を温めていたのか。 哀れよ、この寒さに生きて来たのか。 哀れよ、この寒さに生きようとするのか。
せめて、どっか木の葉の下に隠れ家を見つけ、寒い年を越せぬものか。
物知りの友人から、「ツマグロヒョウモン」とう名前である事を知った。 以前は、関東には見られない種類だったが温暖化のせいか、最近は時々見られる。
今日温し(ヌクシ)されどどうする 冬の蝶
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