HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| コンビニ | - 2010/05/31
- 当店が入っているビルの1階に、セブンイレブンがある。
ビルの裏口を抜けると、目の前にファミリーマートがある。 そのファミリーマートの左にはAM・PMがある。 ウチのビルを出て右の一軒隣にローソンがある。 そのローソンを右にぐるっと回ると、目の前の隣のブロックのコーナーにサンクスがある。 今度はウチのビルの出て、左に歩いてワンブロックでサンクス。更にもうワンブロックでセブンイレブン。その向かいにサンクス。
疲れた。 つまらねー街だぜ。
|
|
| 喫茶店 | - 2010/05/30
- ウチの店の裏のコーヒー屋も店仕舞いだそうだ。
売りに出していたが、こちらはコーヒー屋としては買い手が付かなかったようだ。 不景気の世の中、コーヒー専門店は難しいのだろう。 新宿の高い家賃がネックであることは間違いない。
一枚ものの長い木のカウンターがある良い店なのだが、だれか買う人がいないものか、私が毎日通うのだが。
私の行く場所がどんどんなくなって行く。
|
|
| 焼き鳥屋 | - 2010/05/29
- 横浜・青葉台で、知り合いの焼鳥屋の閉店パーティーに出かける。
昔からの客が40名ほども集まった。
奥さんの母親が福岡にいて、その面倒を見るために夫婦で福岡に引っ越すことになった。 それで店を売りに出していたら、あっと言う間に買い手が付いたためだ。いい店だったのだろう。 パーティーで大将が22年続いたと力説していた。 今の世の中22年も続けば立派である。
私が以前、自転車に凝っていて区内の自転車同好会にいた関係でそこがたまり場になっていて、サラリーマン時代は毎週土曜日の夜遅くに出かけた。
どんどん、色々の事が懐かしさに変わって行く。
|
|
| 旧友 | - 2010/05/28
- 旧友来る。
20年ぶりに、前の会社で同僚だった人が来た。 聞けばもう60歳との事、若かった頃が懐かしい。つい昨日のやうな気持ちで話が出来る。 お互いに変わって無いねと念を押しながら、昼食を取った。
会社を辞めてからというもの、かつての同僚などほとんど会う機会も無い。 所詮サラリーマンの友情とはそんなものなのかもしれないが、忘れずに連絡してくれるのもありがたい。
私も知り合いには時々、自分から連絡を取ろうと思った。
|
|
| お祖母ちゃん | - 2010/05/27
- 親戚のお祖母ちゃんの具合が悪いというので、車で出かける。
入院先が岐阜県の坂下町の町立病院との事。
新宿からなので、中央道を走り、塩尻インターから19号線を南下する方法と、中津川から北上する方法があるが、最近は伊那インターから権兵衛トンネルを抜け国道19号線を走るルートも出来た。便利になったもので、どう行っても近くなったに違いないと思い、安易な気持ちで出かけた。
しかしだ、19号線は50キロ制限だが、まあ、現地の車の速度の遅い事。 皆40キロくらいで走行していて、のろのろと渋滞しているかのようだ。 おまけに、道に沿って「ゆっくり走ろう」と標語が立ち並ぶ。 この遅さの中にいて、ふとパリの街の車の速さを思い浮かべてしまった。
フランスのパリの車は恐ろしく早い。凄い速さでコーナーを曲がって行くので思わず運転手の顔を見ると、おばあさんだったりして驚く。イタリアのミラノなんかも結構早い。
その正反対の場所があるんだ、と感慨深い。 多分、代々続いて来たスピードのDNAが違うのではなかろうか? 昔、私の故郷では馬は飼っても決して乗ることがなかった、それに比べ馬に乗って走っていた人々との違いが、長い間DNAが出来上がって、こんな所にでるのだろうか? だれか解明して欲しいものだ。
|
|
| オーダー | - 2010/05/23
- 先日、私の日記を読んで面白かったからと、オーダーを下さったお客様がいた。
本当にありがたい事で感謝の念に耐えない。
その方は面白いと言ってくださったので、私も救われたが。ちょっとした弾みで書いた日記でも、読んだ方によっては不愉快になる事もあろう。 特に、政治のことなど書かない方が良いと何度も忠告してくれる友人もいる。
冷静に考えると、調子に乗って書いている自分が恥ずかしい。 しかし、もう一方で、書いてはいけないと思いながらも、止められない自分がいることも事実で、これは一体どうしたものかと、悩む。 悪気は無いのだけれど....。
まいいか。
|
|
| スイカ・カード | - 2010/05/22
- 知人の話。
駅の地下道で、自動販売機で浮浪者がSUICAカードで、食べ物を購入していたそうだ。 最近は浮浪者でもハイテクだと感心していた。
そういえば、私はSUICAのカード持っていないかった。 オレって浮浪者以下?
|
|
| 朝から並ぶ | - 2010/05/21
- 朝、駅の近くに行くとパチンコ屋の前に若者がいっぱい並んでいる。
私はこの光景が一番嫌いだ。 いい若者がギャンブルのために並んでいる。まだ学生のような若者もいる。 リタイヤした老人ならまだ理解もする。 仕事をしていないのだろうか?
いかん。 全く、いかん。
|
|
| 不景気 | - 2010/05/21
- 新宿の、あらゆる業種のどこの店の店主に聞いても、「不景気でどうしようもない」と言う。
政府は実は不景気には興味が無いらしい。必至さもない。 口蹄疫だってもっと迅速に動いたに違いないし、企業の業績悪化には全く興味がなさそう。 真剣なら、テレビに写る、事業種別けにばかり血道をあげていないと思う。そんな事は官民合同のセクションを作ってチェックさせれば良い事だ。 それより、子供手当て等のバラマキで人気取りの方に忙しそうだ。
実は多くの国民も不景気はあまり自分には関係なと思っているらしい、と最近思うようになった。 そうでなければ、東京オリンピックも反対などしなかったろうし、公共事業も今こそやってくれと言うはずだが、税金を使うなの一点張り。
日本はかつての英国など先進国のように、豊かになった。貧富の差が無くなった、ようするに成長が止まった。 昭和の時代の貧乏からの脱出で、近所に負けないように必至で働いた時代は終り、総理が平和・友愛というと受ける社会になり、「癒し系」などという言葉が流行る何とものんびりした時代になった。 老人が増え、年金が当たり前にもらえ、皆のんびりして暮らそうと思っている。 若者も欲が無く車などいらないと言うし、それどころか20代から将来の不安を口にする老人のよう。 これはもう、経済の成長は止まったと断言するしかない。 もはや成長などない。
私達は貧乏だったからこそ、将来を夢見て働いた。働けばこそ将来は明るかった。 実際はかなり貧乏だったが、胸にはいつも明るい将来を描いていた。
これはもう国民一人ひとりの問題だ。 そうでないと年金もなくなりそう。
|
|
| 落し物 | - 2010/05/19
- 今朝、9時ちょっとに地下鉄丸の内線で、中野坂上に行った。
電車から降りようとして、荷物を持ったとき、カラカラと音がしたが自分ではないと考えそのまま出口に。 すると後ろから女性の声で「あの、これ落としませんでしたか?」。 振り返ると、仕事をされているらしい若く美しい方が立って、両手で差し出されたものが私の老眼鏡。
「すみません、すみません」と2回も謝ってしまった。 感謝の気持ちと共に受け取った。
老眼鏡でも2ヶ月前に作ったばかりで、3万円もしたのだから。 無くさなくて、良かった。 ありがとう。 もう一度、感謝。
しかし、老眼鏡の扱いは面倒だ。 一々、ケースにいれてカバンに仕舞えばいいのだが。
|
|
  
|