HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| イタリア料理 | - 2011/02/12
- テレビを見ていたら、イタリア名門チームに加入した、日本人選手が現地でイタリア料理(パスタ)を食べている映像があり、その中で「美味い、美味い」と連発していて、日本人に味が合うと言っていた。
それでなるほどと思ったのだが、日本人の美味しさの元である「うま味」とはかつおと昆布のあじなのだが、実はトマトにも同じ成分があるらしいのだ。 なのでイタリア料理の美味しさが日本人には分かるという事らしい。
もっとも、今の日本人特に子供・若者の30パーセントがうま味を美味しいと感じない子がいるらしいと言われるのもショックだが。 これもマックの勝利か。
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| ALBERT AYLER | - 2011/02/11
- ALBERT AYLER "SOMETHING DIFFERENT!!" BIRD NOTES BNLP-1
さて、またアルバート・アイラー。 彼のレコードはレアものが多いので、また日記で紹介する事にした。 今回はスェーデンで作られた私家版でもあり、また彼のファースト・アルバムである。 62年兵役でヨーロッパにいた彼は、除隊後もそのままヨーロッパに留まった、そしてスェーデンで録音したものがこのアルバムとなったのだが、これが私家版の宿命、枚数が200枚とも100枚ともいわれる超希少盤となってしまった。その後、ソネット・レーベルから発売されそれが広く広がった。 しかし62年当時、よくもこの音楽に目を付け録音したものだと感心せずにいられないのである。
私はストックホルムでこの一連の作品のスタンパーを買わないかと持ちかけられた事があり、見に行ったのだがすでに錆びが浮いていたので諦めた事がある。という理由で余計この作品に思い入れがある。
演奏を聴くたびに本当に、60年になったばかりにこの演奏をする人、それを録音した人、レコードを買った人、そういう人々に尊敬と感謝の念を抱かずにいらない。 私たちは幸せだ。
ジャズって本当にいいね。
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| インフルエンザ | - 2011/02/10
- 1月の末に罹ったインフルエンザ。もう全快ですから仕事に出て良いですよ、と病院で言われたのだが、どうもう体調が思わしくない。
精神的にもやる気が起こらず、無気力な毎日だった。相撲ならさしずめ無気力相撲というやつなのか?
でも、一度ダメージを受けた身体はなかなか復調しないものだ。 本当に、自分でも弱さにがっかりする。
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| そば | - 2011/01/29
- 昼に行った蕎麦屋さん。
天ぷらそばを注文したかったけど、餅も入れて欲しかったので、チカラ入れてね、と注文しながら、ふと見ると力そばがある。力そばに天ぷらを入れてと言い直し、どっちが正しんだろう。まごまごと説明。
女将さん、「どっちでも同じなんだから。安い方にしとくから!」
ついでに餅は揚げてね、と注文を付けてと。 面倒掛けてすみません。
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| マスク | - 2011/01/28
- 最近はパソコンに向かうときは必ず老眼鏡が必要になった。
老眼が一段と進んだらしい。
風邪っぽいのでマスクをしていると、眼鏡が曇って仕事にならない。 どうしたらよいのか?
マスクを外せば良い事は分かっているのだが。
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| ZENZILE | - 2011/01/27
- ZENZILE-MARION BROWN "ZENZILE" BAYSTATE RVJ6009 (JAPAN)
マリオン・ブラウンのレコードを集めていてもその存在がなかなか浮かんでこないほどのレア度である。 最近来店した若者に、ジャズの店では知らないでしょうが、「ゼンジイレ」ってレコード探しているんだけど、などと物知り顔で話しかけられて、おじさんムッとした。これは立派なジャズのレコードだから。
今までは確かに知られていない一枚だった。 それがどのくらい珍しいか。 私の経験で語る。
このレコードが出た当時1970年代、私はジャズ・レコードの新譜の購入に最も燃えていた頃で、毎日レコード屋に通っていて、会社に行かない日はあってもレコード屋に行かない日は無いと周囲から言われる程であったのだ。 確かに、平日は昼と夜と2回通って行った。
再発の日本盤以外は、ほとんど買っていて、特にフリージャズに関しては可能な物はすべて購入していた。 だからBAYSTATEレーベルのレコードは全部買った、つもりであった。 それなのにこのレコードは買ってない。なぜならば店に並んでいなかったのだ。それがなぜか、ほんの稀に中古で見かけたという不思議なレコードである。 私はこのレコードを後日中古で買ったのである。
当店に時々来られる私と同年代のお客様に見せたところ、私と同様に新譜では見なかったので、中古で買ったと言っていたので、大笑いになった。 店を開いた時に、このレコードを売った時も手に取った人が、こんなレコードは当時知らないと、やはりそう言って、購入されたので、なるほどそういう珍しいレコードだったのかと、感心したものだ。
と、ここまで書いて、読み返して見るとコレクター丸出し。 他人には面白くない話だな。 ま、そういうレコードである。
演奏? しっかりした良い演奏である! こういう物は出会った時に入手した方が良い。
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| うなぎ | - 2011/01/25
- 昨日、眼科医で疲れ目だと言われたので、今日の昼はウナギを食べて、と。
ウナギは眼に良い事になっている。 八目ウナギなら尚可。そんなものがいるはずもないので通常のウナ丼。 何となく、目が良く見えるような気がする。
先ほどのお客様にその話をして「私の眼がキラキラしてませんか?」。 すると、「眼にはブルーベリーじゃないんですか?」だって。 あ、そうか。
せっかく気合で食べたのに有難味が減った。
歳を取ると、まず眼からダメになるんだよな。 私は昔から非常に目が良くて1.5など当り前田のクラッカーだった。 それが、昨日の検査の時は、ほとんど見えない。 両目とも0.6くらいがやっと、その後必死に頑張って少し向上したが、情けない。 だからと言って腹は立たないが。
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| 眼医者さん | - 2011/01/24
- 仕事前に近くの眼科医に行く。
待合室には多くの患者さんが待っているが、ふと気が付いた。 男女共に若者がコートを着たまま、待合室に座っている。 中には診察で名前を呼ばれたにも関わらず、コートのまま入室する強者もいる、出て来た時も同じコートを着ていたので、多分そのままだったのだろう。 風邪を引いている様子はない。
ちなみに、室内は暖房が効いていたので温かかった。 部屋に入るときや建物に入るときはコートを脱がないのか?
コートを脱げという規則は無いが、ちょっとだけ腹が立ってくる。 理由はないけど。
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| 歯医者さんの待合室 | - 2011/01/21
- 歯医者さんで。
待合室に後から入って来た20才くらいに見える若者、ひょっとするともう少し上かな。 受付を済ませて椅子に座るとき、崩れように座る。 おまけに座り方が身体が思いっきり斜めで、崩れたまま。 なんだか具合が悪いのかと思ってしまって、声でも掛けようと思ったが、カバンからゲーム機を取り出してタッチしているから、具合は悪くなさそう。
しかし、本当に最近の若者がひ弱そうだ。 口も半開きだし。
見ているうちにだんだん腹が立ってきた。 理由はないんだけど。
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| 喫茶店 | - 2011/01/20
- 大通りの信号を渡ったビルの地下におばさん達がやっている喫茶店があるので、最近はそこに行く。
入り口に「15分あれが喫茶店に入りなさい」と書いてあるので、思わず暇な私は吸い込まれてしまうからだ。 最初、店に入ったら説明があるかと思ったが、別段何もなかった。 「15分あれが喫茶店に入りなさい」とは、どこかの大学の先生の言葉で、少しでも考える時間があれば良い、といったたぐいのものらしい。
私は喫茶店が大好きである。 学生時代は朝のモーニングサービス。 サラリーマン時代は毎朝仕事をサボって近くの喫茶店でお茶をしていた。 3時にもサボってお茶をしていた。緊急の仕事があると上司が喫茶店にすっ飛んできて、そのままお茶になってしまった事もある。 サボり癖も社内で定着すると気が楽で、出世も望まなければ尚、可である。
独立した今も喫茶店が必要で、高齢になってからは、コーヒーというよりデイサービスとしての「居場所」が更に必要になった。
ちょっと前に、男二人で入って500円のコーヒーを飲んだので、1000円払おうとしたらおばさん「はい、2000円です」。 思わず1,000円でしょ。と怒鳴ってしまった。 おばさん「あらそうね、うふふ」だって。 気が抜けた。
年寄り同志で、お互い仲が良いと思ったら大間違いで、年寄りよりも若い人に親切なんだなこれが。
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