HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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地震
2011/03/11

本日の大地震により、18時をもって閉店いたします。
よろしくお願い申し上げます。
(尚、店内には影響がありませんでした)

道路に人が溢れています。道は人で一杯で郊外へ向かう人の群れです。
帰れなくなっている人もいるようです。
夕方お客様一名をバイクに乗せて中野まで送りました。
新宿でもマンションの水道管が破損し、水浸しの家などもあるようです。

東北は大変な事になっているようです。
津波の被害も予測が付きません。みんな無事でいて下さい。
祈っています。
どうしよう?

長生き
2011/03/10

昼に行った近くのそば屋さん。
ママさん「あんたのような人が長生きするのよ」と言われた。

やれ風邪だ、弱いとかいう人の方がすぐに病院に行ったりするので長生きすると。私のように普段元気な人間はちょっと具合が悪くても病院など行かないから、ポックリ行くのだと。

ま、そうかもしれないな。
嬉しいな長生きできて。



インフルエンザの
2011/03/09

1月に罹ったインフルエンザの後遺症というか、分かりやすく言うと産後の日立ちが悪いと言うのか?いや余計に分かりにくくなったな。

おまけにヨーロッパの出張もあったので、無理は承知で必死に直してきたが、今なお体調がすぐれず、知り合いの鍼灸院に行った。

しばらく出張が無いなら、腰を落ち着けてじっくり治しましょう。まず、胃腸関係だけに集中しましょうと言われた。
そうでないと、せっかくの薬も吸収できないほど胃が弱っているそうだ。

その時に聞いて感じた事。
インフルエンザ自体は薬で2・3日で治る。若い人は風邪よりむしろ楽かもしれない。
だがインフルエンザのウイルスが胃に入った場合のダメージは計り知れないものがあって、60歳過ぎの人で、3か月から、長い人は1年近くも苦しむ事があるそうだ。
年齢が来たら予防接種をした方が良い。

胃が機能しないという事は生活に支障をきたすわけで、思いのほか生活にもダメージがあった。
体力がないと気力もないし。

犯罪
2011/03/08

警視庁の犯罪マップというのがネットに掲載されている。
ちょっと興味があって覗いてみると、犯罪件数の多さを赤色の濃淡で示していて、赤が濃いほど件数が多いという事になる。
なんと我が新宿は、もう最高級の地域という事になっている。

どういう犯罪かというと、説明がある。

「ひったくり」 携帯するハンドバッグ等をひったくって盗む犯罪
「住居対象侵入盗」 住宅内に侵入し、金品を盗む犯罪
「事務所等侵入盗」 住宅以外の事務所、店舗等に侵入し、金品を盗む犯罪
「車上ねらい」 自動車等の積荷等を盗む犯罪
「粗暴犯」 暴行、傷害、恐喝等の犯罪

新宿は、ひったくり、事務所荒らし、車上狙いなどトップクラスであるが、特に粗暴犯において池袋、上野、渋谷など他を圧倒して凄い。粗暴犯といえど良く考えると、全く軽くはなく事件に遭ってからは人生が変わるほどのショックではなかろうか。

しかしわが新宿、流石といってしまうほどの凄さ。
石原都政の清潔で安全な新宿を目指す合言葉が功を奏して、きれいになったと言いながらも意外に相変わらずで、呆れてしまって、思わず自慢したくなるほどの不謹慎な街である。
こうなると新宿で犯罪に遭うのは、自衛手段を講じない本人の責任としか言いようがない。

此処には凶悪犯罪は含まれていないようだが、凶悪犯罪のマップというのも見たいものだ。

註)資料
警視庁 犯罪発生マップ

帰国
2011/03/06

出張から帰国。
体調不良の中良く頑張った。
と自分をほめて。

ダイヤモンドダスト
2011/03/03

ストックホルムの街の朝。
ちょうど太陽の光が一杯に射している時。
なんだか、空中がキラキラしている。幻想的で実にきれい。
なんだろうなと思って気がついた。

これって噂に聞いたダイヤモンド・ダストではなかろうか?

雪が降っているわけでもない。太陽が出て素晴らしい光が射しているわけだから、どう考えても空気中の水蒸気が凍って出来ているにちがいない。

寒い所は色々ある。

そういえば、帰りの飛行機の中でオーロラが見えると、大騒ぎをしているおばさんたちがいる。興味があってわざわざ聴きに行くと、席を代わってくれ、ちゃんと説明してくれた。
最近のおばさんたちはなかなかアカデミックだな。

空港で
2011/03/02

ストックホルム空港、SASのカウンターでチェックインをする。
チェックインの列に並ぼうとすると、意地の悪そうな掛りのおばさんが、何かまくし立ている。よく聞くと先に自動チェックインの機械で先にと続きをして来いと。仕方なく機械の前に並んで自動チェックイン。
マシンを前に悪戦苦闘。困理ながらも良く見るとカードと書かれた穴があるのでマイレッジカードを差し込むと画面にフライト情報が出て、なんとか通過。
その後、もう一度並んでバゲッジを預ける。
不便なこと。

考えると、JALなどもそうだが人員削減で機械化が進んでいて、便単位の顧客情報などすべてコンピュータ頼りであろう。もし、コンピュータがダウンしたら絶対チェックインは出来まい。
完全コンピュータ化は、会社には非常に楽だが、客には便利かどうかは不明だ。むしろ面倒になっている場面が多い。
一体何が便利か?

確かに従業員の仕事は楽になっている。
私は乗るまで不安だった。
まいいか、航空会社が儲かれば。

独立運動
2011/02/28

現地で知り合った方が言うには、スエーデンでは南部のマルモ地方の人々に独立機運があると。
マルモという都市は、隣国デンマークの首都コペンハーゲンとほぼ一体化している。両都市は海を挟んで巨大なつり橋と海底を通る市内電車があり市民が互いに行き来している。
言語も非常に近いらしく理解も困難はないようだ。

スカンディナビアの空と海の交通の要所としてコペンハーゲンとマルモが独立するのは、両都市には願ったり叶ったりであろう。
だが、それ以外の地方の人々には美味しい所だけ持っていかれるようでは、かなわい。

一体どうなることやら。
どの国にも火種があるんだね。

車高
2011/02/27

ストックホルムに来て気がついた。
こちらのクルマの車高が結構低い。

車高は出荷の際には、結構高く設定してあるはずなので、車高が低いという事は、自分の意志で下げたと言える。
という事はこちらはクルマ好きが多いということか?
妙な事で感心。

タクシーの
2011/02/26

どうしてそういう話になったのか、乗ったタクシーの運転手とぜんそくの話になった。
私は子供の頃冷たい空気を吸うとぜんそくになって困ったというような話をしていたら、運転手が「ぜんそくには温かくて乾燥した空気が良いんだよ」と言っていた。
日本では、気管支などには温かく湿った空気が良いと思われているようだが、どうも欧米では乾燥しているというのが面白い。

以前一度、アリゾナのフェニックスに行った時、ホテルのマネージャーがここは全米からぜんそくの治療に訪れる場所です、と説明されて驚いた。
なにしろ砂漠なので、温かくて乾燥している、それが良いのだと。
湿気、湿気といわれていたので、そんな考え方もあるのかと思った。

ぜんそくには乾燥した空気の方が断然良いと、私は今は思っている。

レコードにも乾燥していた方が良い。

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