HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 領土 | - 2014/01/21
- 餃子が旨いので夜遅く時々行く定食屋があって、そこの店主が暇そうだったので話掛けてみた。
青年になるまで本国にいたという事が分かってきた。 あの国では、領土をどういう風に教育しているのだろうかと、質問すると、そうしたら、やっぱり気合の入った話だった。
「まず基本的に領土は拡大していく事が第一。当然、昔から自分の国の領土だったものは必ず取り返す。 例えば、台湾。 あの領土を取り戻すために1億人の命が失われても構わない。 それが共産党と国家を維持する第一の政策である。 それに対して我々国民は、今でも当然納得している。 そうやって子供の頃から教育されて来たし、それが正しいと思っている。もちろんチベットも同じである。共産党が続けば中国は続くのだ」と。
一億人が死んでも構わない、と2度も強調した、彼等の国家感に感心した。 戦争に明け暮れた歴史を持つ国だ、国とは戦って作るものと言う考えが染みついているのだ。 アメリカやフランスの民主主義と同様に、戦って勝ち取るものなのだな。
大東亜戦争は、あの辺りにおいては日本は中国と戦ったと教えられていたが、実際の所、中国といっても蒋介石軍、人民軍、毛沢東の共産軍、更に地方の軍隊と複雑に軍があって、あっちこっちで戦ったりくっついたりして、戦争をしている訳で、日本人の単純な図式などで計る方が間違っている。 今、日本だけが悪者にされているのだが、そんな簡単な話ではなかった。 トドノつまり、頭も身体も弱いのが利用されたというだけのことである。
そうなるとベトナム、チベット、モンゴルは言うに及ばず、中央アジア諸国、周辺諸国は全部だな。 もう一度、元寇もあるという事になるな。 日本人力が試される時が来たかも。 左翼は頑張って中国を押えてくれないとイカン。だめだ、逆だ、水先案内をしちゃいそうだ。
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| 墓地 | - 2014/01/20
- ここのところ風が強い。
夜寝ている間も、風が強く吹くので、近くにあるお墓の卒塔婆がバタバタと音が伝わって来て怖い。 ああいう、お墓から聞こえてくる音という物は、、分けも無く怖いものがある。 こんなに周囲にお墓があると新宿はゲゲグ村か? と言いたいほどのお墓が多い。
新宿のみならず、東京の山手線の内側、言ってみれば昔の城内。 ここは数限りないお寺、そしてお墓。 都心を歩かないので、普段は気が付かないが、一度気が付いてしまうと これがなければ、どれほど都内はすっきりするかと思ってしまう。 いっそうの事、墓を壊して道路や、住宅や、公園に....。
いやいや、罰当たりな。 先祖に怒られる。
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| ふきのとう | - 2014/01/19
- コーヒー屋に寄ったら、こんな盆栽。
ふきのとう。 苔の中から、ちゃんと芽吹いている、春の情景が醸し出されている。
盆栽屋さんで買って来たと。 面倒な草をこんなに巧くまとめ上げるとは。 流石にプロはやる事が違う。
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| デパート | - 2014/01/18
- 先日の朝10時頃、伊勢丹の前を通りかかったら人がいっぱい。
どの入口も行列。 なんだろうと思いながら建物の角を周るとまた、凄い数の人。 そのまま通り過ぎるのも勿体なくなって、また角を曲がって見ると、そこにも人。 当然駐車場入庫待ちの車も建物をぐるっと回ってしまった列。 これはどうした物かと、地下道に降りて見ると、そこはもっとすごくて、新宿駅の方から歩いて来る人を大声で並ばせている。 余りの並びスピードが速いので思わず見物。 開店の近くの10時15分には紀伊国屋の地下入口を通り越して、昔の丸井の手前まで来ていた。 それも3列で。
最後の方に並んだ人に聞いたらセールだと。 それもたった2割引き。 それなのにこんだけ並ぶのだ。 その日は一日中、店内のレジに延々と行列が出来ていたそうだ。 羨ましい。
人を並ばせる威力という物は、商売の利益の鉄則だ。 感心した。
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| クロックムッシュ | - 2014/01/17
- 夜遅く、ご飯物を食べようかと思ってある店に行ったのだが、既に売り切れ。
仕方ないから、クロックムッシュ。
ところで、クロックムッシュ。 フランス語だ。croque monsieurと書いてある。 これを翻訳ソフトに掛けると、あらま、「紳士をがりがりかむ」と出た。 紳士を噛んでしまったらマズい。美味くないわ。 ガリガリっと簡単に食べられると言う意味かもしれない。 どうでもいい馬鹿話は置いといて。
買い付でヨーロッパに行くようになったのだが、最初の頃の行き先は主にパリなど主要都市が中心。 パリの街を、レコード屋を探して歩いた。 「パリの空の下セーヌは流れる」、「エイプリル・イン・パリ」とか「パリの散歩道」等を口ずさみながら。 嘘だ、歌う訳がない、歩くのに必死だもの。
ちょっと小腹が空いた時、カフェに入り、つい注文してしまうのが、クロックムッシュ。 結構美味しいのであちこちで、カフェオレと一緒に食べた。 どこで食べてもそれなりに美味しくて良かった。 最近は日本でも普通にある。
しかし、だんだん簡単になり過ぎて来ているようで、最近のは、上にチーズのソース、いや違ったあのソ−スの名前はなんだっけ。 そうだ、モルネーソースだ。そのモルネーソースが掛かっていないのが多い。モルネーソースでなくともチーズだけでも載せてくれれば、それで十分楽しめるのに。 ハム・チーズ・サンドとの差が無くなってはまずいわな。 上に載ったドロッとしたチーズが良いんだから。
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| シュン ! | - 2014/01/16
- 日記も滞り気味。
従業員に政治の事や、社会批判はもう書いたらイカンと言われた。 それはこの世にこれだけ多くの人が居る訳で、賛成する人がいれば、同じ数だけの反対者がいるのだと。 書いたとて、読めと言ったとて、政治宗教思想は十人十色、全員正しいわけで、どうしようもないだろうと。
まあ、そうだけど。 そうしたら、日頃文句ばかり言っている私は書く事が無くなってしまった、というわけ。 オレの頭の中はクレームしかなかった大馬鹿者だったかと、気が付く今日この頃。 という訳で、慎重に書く姿勢になったのだが。
しかし、あれもイカン、これもイカンで、堪忍袋が膨らむ一方。 その内に爆発するにちがいない。 芸術は爆発だ!
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| 成人式で | - 2014/01/15
- 2・3日前の事。
外を歩いていると、お姉さんが着物を着て歩いて来る。 成人式の晴れ着だわ。
しかし、なんだね、着物やら、ヘアスタオルや、化粧など見ているともうキャバクラのお姉さんそのもの。 成人式だけど、今日はキャバ嬢のデモでもあるのかと思ってしまったよ。 おじさんは。
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| かんぴょう | - 2014/01/14
- 昼に買ってくる弁当も好みは色々変わるけど最近は、特にお気に入りが、かんぴょうの巻物。
かんぴょうの大人しい味というか、存在感の薄い食べ物として営々と続いて来た、日本の食文化の日陰の代表のようで一歩引いた感じがまた良い。 私も一歩引いた大人しい性格だからかな。 ウン。
そういえば、昔NHKで美人をやっていたアナウンサー下重暁子さんという人がいて、その後は作家さんになったらしいのだが。 彼女は干ぴょうが大好きで、寿司屋に入る時、まず「かんぴょうはありますか?」と確認してから入ると、テレビで言ったか、雑誌で読んだかした記憶がある。 美人が入って来たと思ったら、いきなりかんぴょう攻撃で、これでは寿司屋もびっくりするだろう。
前いた会社で栃木の出身の人に、いつも栃木はかんぴょうしかない、とからかっていた。 しかし、今となっては、かんぴょうは、よくぞ栃木で作ってくれたと感謝の気持ちで食べる。 誇りに思う日本の素晴しい食べ物である。
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| 迷惑メール | - 2014/01/12
- 相変わらず、携帯の迷惑メールが来る。
「私では駄目ですか」とか「お支払すると言っているのに」とか「律子さん」等と延々と来る。 アドレスを代えるのも面倒だしさてどうしたものか、と思っていると、もう一つ迷惑なものが来る。
それはファックスによる営業。 まず、年率6.9%〜18%と高金利の金融会社。資金でお困りの経営者様へ、即振込み、などとあっちこっちの聞いた事もない金融から来る。 それに、この地域で開店した飲み屋。 頑張りますと書いてある。 こんな所で頑張るな。 FAX不要な場合はこちらにと案内もあるが、その通り送って、FAXが来無くなった事はない。 他人の紙を使用した宣伝方法とは、迷惑千万。 今までは、紙を丸めて捨てていたのだが、これも、迷惑メール以来、考えるとだんだんムカついて来た。
それに、ポストに入っているチラシ。 あれも本当に迷惑。 一度、チラシを入れている兄さんを見たので、要らないから入れるな、といった所、日本語が通じなかった。 そういう人達が、づかづかとビルの中に入って来ているのかと思うと危ないよね。
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| テレビ | - 2014/01/11
- 早退してテレビを見た。
早い時間にテレビを見るなど、本当に何年ぶりだろう。 ちょっと期待を持って見てしまう。 しかし、どうでも良い話やら、コマーシャルに分断されその合間に本編を見せられている事に嫌気がさす。 芸能人同士褒め合っているのも見ていて楽しいものでは無い。 俳優の男はジャニーズばかり。 司会やコメンテーターはオカマばかり。女の子はガキばかり。 コマーシャルフィルムは芸能人ばかり、芸能人の宣伝なのか、商品の宣伝なのか良くわからない。 映像としてプロらしさというかアイディアが全く感じられない。
とにかく宣伝の多さにうんざりして、というよりテレビを見たいと思った自分に腹が立った。
テレビを見ていると、作り手というか、テレビ側の意図がいやらしい。 まず、テレビの側の人間はあなた方観客の理想の人間ですよと、あからさまに言って迫る。 これでは世の中の子供達が働く意欲もなく、将来は有名人になりたいと思う事が良く理解できる。
局の人間として恥ずかしくないか? もうテレビは見ないぞ。 ついでにNHKも視聴料を返せ!
って、また見るんだよな。
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