HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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ブルーノートの音。
2015/03/16

モノラルの音の話があったので、ついでに以前、聞いた話。

日本製作のブルーノート盤は、キング・レコードの方が東芝より音が良いと言う話がある。

キング・レコードが、長年ジャズ最大のブランド・レーベル・ブルーノートと蜜月関係にあった東芝から、遂に権利を奪取した。
それで、送られて来たマスターテープを社員が聴いた。
そして最初に作られたサンプル盤、すなわちオリジナル・レコードとを聴き比べた結果、マスターとレコードの音質に著しく隔たりがある事を発見した。
これは一体どういう事かと、考えた人が調べてみると、相当コンプが掛かっていた事を発見した。
それで、どこがどのくらいかとやってみると、殆どの部分でコンプが掛かっていた。
そこまでやるかと思ったが、これがマニアの耳において、良い音だと認識されている。
それで、キングでもその音質を追随するためにやった事は、同じ場所で同じようにコンプを掛ける事だった。
バン・ゲルダーほどではないが、適確にやったらしい。
想像すると大変な作業である。

その結果、巷のマニアからキングの方が東芝より音が良いと言う話になったのだ。
チープな装置で聴くならば絶対、キングに軍配が上がる事は間違いない。
ブルーノ−ト自身がそうだったように...。
キング・レコードはエライ!

だが、高級装置で聴くと、東芝の方が自然で良い音だという意見もある事は、まさにそのまま、オーディオとはどういう事かという、事でもある。
面白い。

兎に角 今や、コンプの効いた音の方が、カッコ良く聞こえるようになった。より自然な音と感じられるのも一般的な評価である。
不思議である。


TETE MONTOLIU “RECORDANDO A LINE”
2015/03/15

TETE MONTOLIU “RECORDANDO A LINE” DISCOPHON SC.2135 (SPAIN)

私がこのアルバムを購入したのは、たしか1975年前後だったと思う。
某店に入荷し、ちょうど試聴している人がいて、私も横で聴いていて感心して購入に至った。
それで気に入って、毎日のように聴いていた。
ちょうど入荷した同国の「ENSAYO」レーベルから、何種類ものTETEのアルバムが入荷したので、ほぼ全種類購入。
どれも大いに気に入って聴いた。特にその時はじめてDUSKO GYKOBICH(ダスコ・ゴイコビッチ)の事も知り、それ以来そちらのレコードも買い集める事になった。
ヨーロッパ恐るべしと思った瞬間であった。

それで、このアルバムの事。
このアルバムは彼の作品の中でも、芸術的にして芸術的過ぎず、スピードも速すぎず遅すぎず、軽過ぎず重過ぎず、風情あり、緊張感ありと、誠にどの点をとっても絶妙なバランスの上に立っている。
バランス的に完璧なのだが唯一、若干暗さ、いや暗いのではなく、音に深さがある。
それで知合いに、ああ、これは目の見えない人の音だねと言ったら、本当にそうだった。
そんな所が、日本人の心にぴったりの作品なのだろう。

それに音の良さは格別なものがあって、どうも噂によるとこの時期、スペインには一人凄く優秀なカッティングの名人がいたらしいのである。
一人優秀な人が出ると、周囲が釣られて優秀になる例は世に中にはままある。
そういう事なのであろう。

それで喜んでいて、私のレコードのラベルは紺色だったのだが、その内に実は赤いラベルが最初だという話が広まった。
私は新入荷の最初に購入したはずなのに、オカシイと思っていたのだが、どうも二度目をプレスした時に日本にも入荷した事が想像できた。
一緒に入荷した、このDISCOPHONレーベルの他のレコードも、後になって分かった事だが、中には緑のラベルもあったりして、もうびっくりの連続。レコードの道は険しいと知らされたのである。

それで、赤ラベルの盤は若干重量もあり、なによりレコード番号が異なっていたので余計にびっくりした。
しかし、オリジナルに綺麗な物無しと言われる通り、出会うものみな、傷が多い。
それでも珍しいので満足していた。
その中において、今回のは本当に綺麗、こんな盤は初めての事。
喜んでいたのだが、B面に一つプレスミズ、その周辺でザーッという音が数回入る。
やっぱり綺麗な物はないのだと、思った。
でも、他の部分には全く問題がないので、この盤としては上出来ではなかろうか。

モノラル盤の音
2015/03/14

最近、オーディオ・マニアも高級なものを持つ人たちが増えた。
それで、そういう方々が色々な研究成果というか情報をネットに掲載しているらしい。
色々な噂が耳に入る。
その中で、ひとつ。
モノラル盤はステレオ針で聴いた方が、音が良いというもの。
成程なあという気がする。
高級カートリッジは安いモノラル・カートリッジより良い音がするのは良く理解できる。
また新しい装置の場合はステレオの方が総じて良い音になる。
古いモノラル盤は出来るならば古い装置で聴かれた方が雰囲気は出る。

もう一つ、モノラルとしての本質的な問題はある。
何故なら今日、入手可能なモノラル盤はかつて1950年代前後に作られたものばかり、すでに5・60年は経過している。それらは既にくたびれ果てている盤が多い。

モノラル針はレコードの溝の上側に位置しているので、殆どが溝の上部が傷んでいる事が多い。
そういうレコードの溝にはステレオ針で掛けてあげると、ステレオ針は細いので、溝の下側の部分から音を拾う事になる。
すると比較的ダメージの少ない底の部分の音質は、まだ聴けるという事にもなる。
ステレオ針の方が良いという意見が出てくる事になる。

ただモノラル盤も60年代に入ってステレオ針で聴かれた物も多いので、一概にそうとも言えない。
いづれも、一々試して見るしかない。

70年代に東芝やキングなど日本で作られたブルーノートなどは、MONOと記載されていても、実際はステレオと同じことで、溝のサイズはステレオ針用である。
なんちゃってモノラルなのである。
故にこちらはステレオ針で聴くのが正しい。

なんだか面倒だが仕方がない。
趣味の世界であるから。

一字違えば...
2015/03/13

知合いがお尻にオデキが出来たと言っていた。
オデキとはデキモノ、漢字で「出来物」と書く。
そう言えば、良く出来た立派な人物をデキブツという、漢字で出来物と書く。
「出来物」と「出来物」は同じ字である。

同じ字なので、一字違えば大違いどころではなく、全く違わない。
一字も違わないけど大違い、と言うの事である。
意味はどちらも立派という意味である。

昔から、一字違えば大違いという話があって、
以前、西と東で、東条英機と西条秀樹と書いたかな?
私の中だけの「ウケ」なのだ。
それは置いといて、
「伊豆の踊子」と「船橋の踊子」。
これは似て非なる物、船橋にストリップ劇場があった頃の話である。

だんだん下品になるな。

HELEN MERRILL “ NO TEARS... NO GOODBLES”
2015/03/12

HELEN MERRILL “ NO TEARS... NO GOODBYES” OWL 038 (FRANCE)

ヘレンさんのアルバムの中でも、個人的にかなり好きなアルバムである。
冒頭の始まりのピアノの響きがいい、「静かに始まりますよ」という感じが良い。
その「When I look in your eyes」のつい、ストリングスなど入れたくなるであろう曲調なのに、淡泊に歌った所がいい。
二曲目の「I love Paris」になると、今度は彼女の歌から入って行ようにしてあって、なんだか詩的な様子に替わって、これまた素敵。

このアルバムを作った経緯(イキサツ)。
1930年生まれの彼女も80年の声を聴いて、50歳になった。
と同時に、ファンを別にして、なんとなく世間が彼女の活動に目が向かなくなっていた。
彼女自身も、限界というか力が抜けていたのかもしれない。

それで、フランスの人に聞いた話。
84年、ゴードン・ベックと一緒に、パリのクラブでライブを演らないかと声が掛かった。
それで、ゴードン・ベックと二人だけで演奏したわけ。
その演奏会が非常に素晴らしかった。
と同時に新聞にもその時の様子が書かれたらしい。
読者はもちろん、当日聴いた人たちからもレコードにならないのかと問い合わせがあった。
所が残念なことに録音していなかった。
それを聞きつけたOWL(アウル)レーベルの社長が二人に急遽、声を掛けスタジオに呼び、録音した。
但し、クラブで演奏した順番で、要は再現したわけ。

そのアルバムがこれで、これがフランスで大好評となった。
彼女も自信を付け、世間も流石の大歌手として認識を新たにしたのである。
彼女はその数年後、OWLから、STEVE LACYなども入れた「MUSIC MAKERS(OWL 044)」というアルバムも作り、これも好評であった。
それで、OWLというレーベルは小さいけれど、良い作品をだすところだなと、単純な私は好きになったのである。

アルバムはこのレーベルらしさというか、わざわざ、ひっそりした地味な感じに作ってある。
何ともいえない人間の心の襞を巧く見せてくれる。
そういう哲学的と言うか、侘しさが漂うようなサウンドを出すレーベルって凄いと思う。
ECMなんかとはちょっと違って、ホラっていう感じはない。
日本人が忘れてしまった「淡白さ」かな? 
これこそ、さらっと感だという見本を見せられたような気がする。
いいねえ。

この経緯を、今まで何度言って来たのだろう。
シツコイと嫌われそうだから、もう、言うのを止めよう。

一人でひっそりと聴くんだ。

動物の演技
2015/03/11

新宿の住宅街を歩いていると、外で飼われている猫が、寄って来て、私の前でゴロンゴロンとひっくり返った。
そこに家猫をだっこしたおばさんがやって来て、家の子もこんなに綺麗ですよ、と見せてくれた。
時々通りかかると野良ちゃんがいるので、声を掛けている内に、おばさんが私の事を猫好きなヘンなオジサンだと覚えてくれたようで、話しかけてくれる。
話によると。
そこの家の玄関先に2匹の捨猫が置かれていたものの、家猫が既にいたので、2匹の捨て猫を飼う訳にも行かず、かと言って見捨てるわけにも行かず、そのまま外で過ごせるように小屋を作り餌も上げて、なんとか飼って来たと。
かれこれ10年ほどになるのだが、短命な野良ネコをそこまでしっかり飼っているの事は大変なことだと思う。

その三毛猫は可愛くて、通るたびに声を掛けてしまう。
猫も演技上手なのか、ゴロゴロ言いながらお腹を見せたり、嬉しそうな様子を見せてくれる。
街の散歩の楽しみの一つである。

演技と言えば、知合いの美容師さんが柴犬を飼っていて、その柴犬が時々テレビに出演するそうで、私が見た時は、NHKの去年の朝ドラで、戦争で芝犬が徴用で連れ去られるシーンに出て来た。
後ろを振り返りながら連れ去られる役を見事に演じていた。
ただ、ちょっと太っていたので、セリフが「あんな痩せた犬を連れて行かなくてもいいのに」というのが本来あったのだが、流石に嘘は言えず、カットになったそうだ。その台詞は、終わり近くに三輪明宏さんのナレーションに置き換えられたと、笑っていた。

また、ソフトバンクのお父さん犬は演技が下手らしく、なかなか撮影が上手く行かない。
それでまず、その柴犬に演技をさせ、撮影の組立てを決めるのだそうだ。
犬も演技の上手い下手はあって、動物の撮影は大変そうだ。

幾ら演技が巧くても柴犬には、秋田犬の「お父さん犬」の代わりは出来ない。

小学生がお説教
2015/03/10

新宿御苑の駅の辺りで、近くの小学生の群れがいて手に手に、自分達で描いたポスターを持って通行人に何か訴えている。
何だと思ったら「歩きスマホ禁止」だって。
おまけに、通行人に声を掛けている。
「歩きスマホを止めましょう」などと説教じみた事を言っている。

オジサン、カチンときた。
どんな事か知らないが、子供が大人にお説教をすると言うのは如何なものか?
どんな正しい事かもしれないが、大人に向かって、小学生が説教している。
ここの小学校は毎年、こうやって大人たちのマナーについてポスターを作っては、練り歩き、大人たちに注意して歩いている。指導している先生も、なんとも思わないのか、と先生たちの頭の中を不思議に思う。
それが良い教育なのか、とオジサンつくづく考えてしまう。
そんな教育を受けた思い上がった子供達が社会人になっても、思い上がったままの青年達が出来上がる。
末恐ろしい事だ。

もし、私の所に来て、そう言った小学生がいたら、オジサン殴っていたかもしれない。
馬鹿野郎!
だってオジサン、スマオを持ってないんだもん。

クラシック・レコードの全集
2015/03/09

クラシックのレコードの全集物。

有名どころばかり。

全部で56枚(2枚組含む)。
5箱に収めてあります。

CBS・SONY

家で聴こうと思いましたが、数が多く、重くて、場所を取るため家には入りません。
どなたか、いりませんか?



 

(売れてしまいました)

STAN GETZ/JOAO GILBERTO “GETZ/GILBERTO”1&2
2015/03/08

STAN GETZ/JOAO GILBERTO “GETZ/GILBERTO” VERVE V-8545 (USA)
STAN GETZ/JOAO GILBERTO “GETZ/GILBERTO #2” VERVE V-8623 (USA)

歴史的な2枚のアルバムが、一遍に入荷したので思い出などを書こう。
雨で店は暇だし。
雨の日は、部屋の中で聞くボサノバは得も知れない心地良さがある。
今でも、特にこれから4月、5月、6月とボサノバのレコードは生活に欠かせない一枚である。
こうして私も40年。
あれから40年経っても同じ音楽は私の心に響く。

まず、ゲッツ・ジルベルトは63年3月18,19日ニュ−ヨークでの録音となっている。
2集は64年10月9日 カーネギーホールでのコンサートとなっている。

ボサノバが映画「黒いオルフェ」などのヒットもあり、徐々にブラジルに目が行き出した頃、アメリカで演奏され発売された「ゲッツ・ジルベルト」が大ヒット。
一曲目の「イパネマの娘」は英語でアストラッドが歌ってこれが世界に大ヒット。
ゲッツが大富豪の仲間入りを果たした、と同時に日本にもボサノバは伝来したのである。
従って、我々に取ってボサノバとはスタン・ゲッツとアストラッドが始めた音楽であり、歌はアストラッドなどの女性に限ると思っていたのである。
そういう事になっても仕方の無い状況である。
なにしろ新しい音楽であり、ボサノバとは何かという情報を持っている人は、当時、余程の音楽マニアで、しかも金持ちの御曹司しかありえないのである。
50年代からありました! などとはっきり言える人間が、いったい何人いたのか。
ましてボサノバはアメリカでブームが起きてからの、世界伝播であるわけだし。
スタンゲッツ・ファンの中には、彼がボサノバを演奏する事に、軟弱だと反対意見も聞かれた。
軟弱という単語がどれほど猛威を振るったことか。
それで私などはコルトレーンに走ってしまう訳だし。
今思えば、軟弱だって良かったのに。

ボサノバ・ブームを作ったもの、VERVEレーベルも続編の必要性に迫られたのか、続編は出た。
それが「#2」である。
こちらは、一集の録音テープが余分に残っていなかったか、不思議な事にA面がゲッツのグループで、B面はジョアンの演奏となっている、カプリングのアルバムである。
それでも、我々には満足のアルバムであった。
そういう意味では2集は不思議なアルバムである。
おかしな事に、1集で作られたイメージは、2集でもそれらしい雰囲気になって、私などはすっかり共演しているつもりで聴いていたのである。
ジャケットは1集と、一生懸命違いを強調している。
まず黒地を白地にした。中央部のべたの塗りのオレンジ色の部分を緑にした、
しかし、中央の柄の部分は共通点を持たせ、一集ではないが無関係でない事を表したのである。
上手い具合であり、VERVEレーベルの勝利である。

その後、CTIレーベルなどかボサノバのアルバムが出たりして、ジョビンの存在も知られるようになり、日本でも歌い手も現れ、ボサノバは静かに浸透して行ったのである。
東京に出て来た頃、知り合いが、ボサノバが好きだと言っているのを聞いて、都会の子はお洒落だなと羨ましかった。
しかしその後、私もジャズのマニアになった時に思った事は、それらはすべて只の流行であり、本当にボサノバが好きなヤツなど殆どいない事を知り、大いにガッカリしたのである。
まあ、そんなものだ。

ボサノバは、ボサノバ風の軽い音楽として国民の間に浸透すると、次第に印象は薄れていった。
だが近年のクラブ・ブームで再び息を吹き返し、今度はブラジルのミュージシャンによる音楽として認識され、ジョアン本人の来日もあり、再評価があった事は、クラブ・ミュージックの貢献度は高い。

私が海外買付けで行った時に、ヨーロッパでも60年代はボサノバの流行は目を見張るものがあり、ジャズは元より、ポップス歌手も相当な数の曲を録音していて、それは思った以上の広がりで、大いに驚いた。
勿論ジャズ・ボッサやジャズ・サンバも含んでいるのだが。

いつの世も、若者は新しい音楽に飢えていたのだと思った。

ライブで
2015/03/07

昨夜、オーディオ・ファブ・レーベル所属アーティストの共演があるというので、仕事も早々に終わらせて駆けつけた、赤坂にある「Bフラット」というライブの店。
着いた時は2度目のステージが始まっていた。
食事も出来るはずだったのに、9時過ぎで食事はできませんと言われ、ちょっとがっかり。
仕方なしにおつまみの乾き物2品。
ジャズは遅い時間こそ本番なんだけど。
そうそうライブの方は、なるほど、そうそうたるメンバーで2度目のステージの時間もあっという間に終了。
ちょっと高いけど、楽しませていただいた。

仕方なく店を出てから、向かいの博多ラーメンに入って腹ごしらえをして帰宅と。
なんだかなあ。
何時でも食事が出てくるアディロンダックの方が良いじゃん、何て失礼な事は言わないよ。

雨が降っていたのでタクシーに乗ると、運ちゃんが「ここってコルドンブルーじゃなかったですか?」だって。
70年代は、一晩のお金が、我々の給料一か月分から2か月分もする有名なレストラン・シアターで、トップレスの姉ちゃんもいるような凄い場所だったのだ。
当時、私も赤坂にいたので、友人と一度は行きたいねと話していたが、そんな悠長な夢がかなう事は無かった。
だが金があっても、きっと私は行かなかったと思うけど。

しかし、あの当時の赤坂は本当に別世界の街で、ラテンクオーターとか、コパカバーナとかそういう高級クラブが何軒もあって良くやっていけたものだ。
あの当時の社会の格差という物は、今の比では無かった。
それを最近のテレビは格差、格差と伝家の宝刀のように持ち出すが、それは東京の華やかな場所を見ていない人のいう事で、実は今の方が全然幸せだ。

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