HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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日本共産党東京都議会議員団
2016/09/14

豊洲新市場の話。
盛土の手抜き工事の実態が次々と暴かれ、ニュースで大騒ぎ。
知事が変わるとこうも、事態が変わるものかと驚くことばかり。

ところで、ニュースに出てくる写真だが、誰が提供したかのテロップがあって、ほとんどが「日本共産党東京都議会議員団」とある。

いや、共産党には良い宣伝になってしまった。
人間どこで目立つか分からないものだ。

「水茄子」のサラダ
2016/09/13

最近、私がちょっと凝っている料理。
それは「水茄子」のサラダ。
近所の日本料理屋で食べてから作ってみた。
大したものではないかもしれないが内容を説明。
水茄子 1本
きうり 半分
茗荷 1本

水茄子は適当に細く切る。
塩を多めに振り、少し混ぜ合わせる程度に揉んでから、水でさっと洗い流し水を切る。
胡瓜と茗荷は同じ様な大きさに切り、全部混ぜ合わせる。
上質のゴマ油を少しだけ掛けて出来上がり。
適度な塩味とサラダ感覚で、水茄子の味わいが残って美味しい。

それを、最近は三倍酢と出汁を少し掛けるだけでオイル無が好みになって来た。
オイル系は、最初はオリーブオイルを掛けたのだが、オリーブの香りが強いので、水茄子の味が死んでしまう。それで、胡麻油なのだが、却って、油は無い方が美味しいかもしれない。
水茄子は水でさっと洗わなくても良いが、洗った方がエグミが無くなって食べやすいが、どちらも好みである。。
とにかく、水茄子と茗荷の味わいがほのかに出るのがミソである。

もう秋口だが、今の内ならまだ水茄子があるので、試してガテン。
ビールのつまみに最高。

牛肉
2016/09/12

味がサッパリして来たコーヒーに比較して、依然こってりしたままの味わいを誇っているのが牛肉。
先日、ステーキでも焼こうかと小田急百貨店でヒレ肉を買った。
勿論、油が少ない事を願った選択である。
しかし、食べていて、その脂っこさに辟易してしまった。
思えば、かつて年に一度しか牛肉を食べることが出来なかった時代は、脂身の多いのが有り難がたかった。
しかし、今は普通に牛肉を食べられるようになってきた。そうなると脂身の多い肉など、何の魅力も無くて、最早、ジャンクに近い印象である。
それなのに、日本の肉屋はいつまでも油ばかりのぐちゃぐちゃの肉を売って行くのだろうか?
いつまでも日本の牛肉は一番などと言っていられない時代になった。

しかし、むかしのままの肉屋業界に、どんどん変っていくコーヒー業界。
面白いものだね。

最近のコーヒーの味
2016/09/11

最近のコーヒーの味の事で、これほど浅煎りの豆が大手を振る様になった事に驚いた。
訊く話によると、世界選手権などでも優勝するのはみな浅煎りの豆を扱う人達なのだそうだ。
酸っぱいコーヒーがここまで持て囃されるとは、想像だにしなかった。
なにしろ極限にまで浅煎りだそうで、その酸味を味わうと言うのが趣旨なのだそうだ。
確かにさっぱりはしている。

それらの浅煎りのコーヒーは、購入してからが又大変。
浅煎り故に、豆の中は若干水分が残っている。
その水分のせいで酸化が更に早まる。
すると、ひどい事に本当に酸っぱいコーヒーを飲む事になる。
そんな豆は有り難がって購入などしては駄目だ。

有り難いだか、なんだか分からない、事態である。

広島カープ、セリーグ優勝
2016/09/10

テレビで見ていたが非常に感動した。
選手たちも、テレビで優勝馴れしている巨人の優勝した時などと比較にならない程、感動した。

プロなのに、本当のスポーツ選手の良いところを見せていただいたような。
黒田と新井の男泣きの抱擁は、万感の思いが籠ったものでヤクルトファンの私でもホロッとしてしまった。
テレビの前で、家族に隠れて、涙を隠したお父さんも多かった事と思う。

広島の方からメールが来て、「今年は、この出戻った2人のベテランに若手がひっぱられる形でシーズン当初から必死で闘った結果が実ったのだと思います。」という事だった。

広島ファンの方に、いつも、カープの活躍は五月の鯉のぼりまで、等と言っていて
ごめんなさい。

鼎泰豐
2016/09/09

鼎泰豐 新宿店 (ディンタイフォン)
昼ごろ、東急ハンズに行ったついでに寄って来た。
高島屋の上のレストラン街にある有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)。
以前ほど込む事もないだろう、と。
店の自慢によると、台北から始まって、世界の人気レストラン10店になったとか。
それなら自慢の小龍包を食べにゃなるまい。
それに、蒸し鶏の刻みねぎ掛け、とビール一杯。

いや、普通に美味しい店だった。
店員さんも好印象で、流石の名店。
ごちそうさま。

昼からビールを飲んでしまった。

箱根ターンパイク
2016/09/08

テレビのニュースによると、今朝から関東地方にも台風が来る、という話だった。
それでという訳では無かったが、なぜか早く目が覚めたので、台風の影響できっと道が空いているに違いないと箱根を目指した。

途中降ったり止んだりの激しい天気。
東名高速道路、小田原-厚木道路を比較的順調に過ぎ、いよいよ大好きな箱根ターンパイク。
入口の料金所のオジサンから、今日は上の方が荒れているようで見通しが悪いので気を付けて下さいと、念を押される。
ハイハイと軽く聞き流したものの、砂利や落ち葉が広がっていたり、雨が流れている路面は流石に飛ばすわけには行かない。
オジサンの言う通り、山の上に行くほどに、霧が深くなっていて路肩も良く見えない。
来るんじゃなかったとちょっと反省しつつ、走って山頂の大観山に到着。
いつもはバイクの凄そうなヤツや、走り屋がいたり、観光客がいたりするのだが、確かに今朝は私一人。
淋しいじゃん。

レストハウスも開店休業状態だが、コーヒーを貰って霧に隠れた富士山を思いながら一休み。
ここはポルシェを購入した頃は、嬉しくて毎週のように、空いている時を狙い早朝走りに来た。
やがて箱根の山の仲間も出来たりして、楽しい想い出になった。
最近は、走りの腕も鈍りすっかりご無沙汰になった。

また、天気の良い早朝に少しづつ走りに来ようかな。
知合いもまだ時々走っているらしい。

民進党の蓮舫代表代行
2016/09/07

「民進党の蓮舫代表代行が6日、台湾籍の除籍手続きを取った。蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、首相の座を狙う党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性もあり、首相の資質の根源に関わる国籍に無頓着だったのは致命的。蓮舫氏は旧民主党政権時代、国家公務員を指揮する閣僚を務めており、過去の職責の正当性も問われそうだ。
国会議員の被選挙権に「二重国籍」は影響しないが、国家公務員を指揮する閣僚として、他国籍を持ちながら職務していたならば、資質が批判されるのは必至だ。」
というニュース。

あれま、トンデモナイ政治家がいたものである。
さすが、日本は2番じゃ駄目ですかと言った通り、中国系の代表者だったんだね。
信用できないヤツだが、それでも東京都では大人気だという、一体東京都の人たちは何人なの?

ところで、このようなケースが他国に一つある。
ミャンマーの政治家「アウンサン・スー・チー」さんの事。
日本のマスコミはスーチーさんの味方となっている。民主化運動の旗手だと。勿論英国などの論調も軍部をこき下ろしていたようだ。
しかし、なぜ国際世論とミャンマー国内政治の現状が隔たったのかとちょっと調べてみた。
そうしたら、成程と思えるトンデモナイ事態だったんだね。

まず、スーチーさんは政治家として父親は建国の父だから出自は良いのだが、結婚した相手が英国人だった、それで英国籍にした。
すなわち故郷の国の政治に関わる事が出来ない事は明白なのだ。
更にもっと厄介な事に、その英国人の旦那と言うのが、英国の情報部の人間だった。
しかしだ、それなのに、ああそれなのに、政治にちょっかいを出して来た。

さあ、そんな人に政治を任せたら英国の植民地にもなりかねないと、考えるのは国家上層部の当然の成り行きで、ついに軍部が動いて政権をとり、監禁などの措置もつい昨日まで続いた。

その後、幸いな事に?英国人の旦那が亡くなり、国の政治も軍人たちでは巧く機能もせず、民主化となった。
こういう事態になった大きな要因は、そもそも結婚や国籍は英国籍にし自分の都合の良いようにしておいてから、故郷のミャンマーに乗り込んできた人間の資質に問題があるのだが、国民はそんな事は解っていない。
という問題なのである。

人民の 人民による 人民のための政治が、行われない可能性があり、他国に利益誘導が図られる可能性があったのだ。
蓮舫さんに同様な疑いが無い訳では無い事を、ちらっと頭の片隅に置いといても良いね。


そもそも、今回の民進党の代表選挙は 中国VS韓国と言われていたんだね。

I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO
2016/09/06

I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO
最近入荷したブレンダ・リーのアルバム“ALL ALONE AM I “を聴いていたら、この曲が流れて来た。
懐かしい、私の青春の想い出。
私の心は、サンフランシスコに置いて来てしまった。という郷愁と愛の哀しみが一緒になった唄。

丁度私が高校生の頃、夜になりそろそろ勉強でもしようかと思った頃になると、雑音も消えて急に入りが良くなったラジオから、いくつものポップス音楽が流れてきて、勉強が手に付かなくなるのが日常だった。
学業に優秀な子なら、きっとそれでも勉強にいそしんだに違いない。しかし、17歳の時にすでに勉強などとっくに捨てていた私は、ラジオの音の方がはるかに心引かれるものがあった。
努力の結果に現れるはずの明日の自分の姿を信じるより、今聴こえてくるPOPSの音楽の方がはるかに重要だった。
紆余曲折の後レコード屋になってしまった現在の私の姿からすれば、それは大正解の選択肢であったのだが、当時は余計に不安であり、音楽は聴きたいは、勉強はしないと不安になるはで、どうしようもない高校生時代であった。
結局はそういう悩みも解決できず、暗い高校生時代を送っていたのだ。
高校生の間でも音楽の話の中でも、アメリカンポップスの話などする相手もいなかった。
当時から意識はしていなかったものの、孤独だったのだと思う。

それで、改めてこの曲を繰り返して聴いてみた。
彼女はダイナミックな歌い方で大ヒットを連発しただけに、サンフランシスコの街の想いを強くストレートに表現して見せる。
高い音や、節回しが如何にもアメリカのカントリーの影響やポップスそのもので、ストレートに聴く者の心に響く。
「今も、ボクは変わってないよ」と叫びたい気持ちになる。

そうしていている内に、入荷の箱の中にもう一枚、TONY BENETT の物(CL1869)が出て来た。
これは聴かにゃならん。むしろ、こちらが本家で大ヒットと言えばこちらが常識的な線である。
こちらは、パリならどうの、ローマならどうの、マンハッタンではどうのと、前置きがあって、歌に入る。
唄は短いので、前置きがあった方が良かったのだろう。こちらは次の曲ONCE UPON A TIMEと対にして効果を高めた感じでもある・
トニ・ベネットの方は、男の心は無暗に表に出すものではないと言う通り、若干押えている。
そこが却って、聴く人にぐっと来るのかもしれない。
本家らしく落ち着き払った歌が聴ける。
バックのピアノはRalph Sharon(ラルフ・シャロン)なのも、抒情的な雰囲気を出していて、高感度にあがるというもの。音楽家たちの高い能力に感心した。

トニ・ベネットはマーケットがJET SET相手でもあり大ヒット曲でだが、ブレンダ・リーの方はマーケットはティーンエージャーなど弱者が相手なので、それぞれ理にかなった歌い方になったのであろうか、しかし日本ではブレンダ・リーの方が有名だったと思う。私などは応援という意味で、若干ブレンダ・リーに偏る所はお許し願いたい。
なんたって孤独な私の心を慰めてくれた青春の一曲だから。

一応、youtubeを貼っておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=WxYLkepi6rU

https://www.youtube.com/watch?v=SC73kdOL5hk


BRENDA LEE “ALL ALONE AM I “DECCA DL74370
TONY BENNETT “I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO” COLUMBIA CL1869

雑誌ポパイ
2016/09/05

雑誌ポパイに掲載されたのは、もうしばらく前のことになるが、今もってお客様から見たよ、見たよ、と言われる。

今までも、雑誌、書籍、テレビなどに何度も取り上げられたが、発売を過ぎても、ずっと反響が続くのは初めてだ。
テレビなんか、見た瞬間から反響がすごいが、せいぜい一週間。
きっと取り上げられた瞬間だけ並ぶレストランなどは、マサにそういう寂しさを店主は感じているだろうなあ。

それで、あらためてポパイの読者層の厚さと影響力に感心した。
長く続いた雑誌というものは、不況などがあってもめげない何かがあっただろうし、センスも一味違い、努力もしたという事なのだろう。
それなりに読者を逃さない、マーケットを見切っているんだろうな。

すごいね。

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