HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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レコード求む !
2017/01/06

レコードを売って下さい。

今回は特に、ブルーノート(東芝、キング)、プレステージ、リバーサイドなどの日本盤。
その他ハードバップ名盤。

ご連絡お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

今朝の新宿
2017/01/05

正月なので、新宿の歌舞伎町の野良猫に挨拶。
いつもの場所。
日の当たる坂道ならぬ、日の当たるエアコンの室外機の上。
珍しく、正面を向き、きりりとした顔つきであった。
正月だから気合を入れていたのであろうか。

近くで浮浪者のオジサンが一生懸命に袋に入ったゴミを払っていて、風に舞ってくるホコリに気持ちが悪くなったので早々と退散。
だが本年もよろしく。



正月は今までの疲れを落とすために、ほぼ寝ていた。
テレビは付けて見ていたのだが、CMが入るたびに違う局に替えていたので、何を見ていたのか自分でも分からなくなる。
31日も夜10時に部屋に帰り紅白歌合戦を見たら、大竹しのぶが「愛の賛歌」を熱唱。しかし、ただ怒鳴っているだけの余りのヒドさにカーっと来て、思わず越路吹雪を連れてこいと独り言が出てしまう。
直ぐに多局にしても格闘技ばかり、もう見たくもない。
1日からもテレビ観戦。
しかしテレビ局の人間は何故に、良いところになると引っ張ると言うのか、CMを入れるのだろう。嫌になって、その都度負けじと、他に替えてしまってしばらくして戻ると、画面はもう終わっている。
別にそれでもいいのだけれど、面白くはないわなあ。

ニュースになると、モザイクだらけ、バラエティー番組ならいざ知らず、報道というのは事実を伝えるから報道という、本質的な説得力がある。
一瞬でも隠したり、画面をいじったら最早それは報道とは言わない。
ヤラセと言う、フィクションになる。
日本のテレビ局やマスコミは、日本には報道の自由が無いと言うけれど、実は己からその自由を無くしてしまっている。
自由とは戦って得るものだと言う事を忘れているんだな。
イカンな。
終戦当時のGHQの検閲から、ちっとも変っていない、いやそれどころか、言葉狩りもすくめてますます、酷い状況ではなかろうか。
不自由な報道に、自分でなっているのだから世話は無い。





本日、営業中
2017/01/04

本日、営業はじめました。

尚、明日5日の通販リストの更新はありません。

あけましておめでとうございます。
2017/01/01

明けまして おめでとうございます、

本年もよろしくお願いいたします。


営業案内
 3日まで休み

 4日より営業いたします


大晦日の朝の新宿
2016/12/31

今朝は、風邪を引いたようでちょっと調子が悪いが、本年最後の日 これは会いに行かなければと、厚着して出掛けてみた。

ちゃんと定位置で待っていた。
不思議な事にいつもの通りに眠っていないで、こちらを向いて姿勢よく座っている。
挨拶をすると、ぎゅっと両目をつぶって来たので、こちらも目をつぶって返した。

しばらく見つめていたが、私の後には、写真を撮りたい若者が控えていた。
では、良いお年を と声を掛けて離れた。


良いお年を。


赤飯
2016/12/30

先日は、赤飯つくりに失敗したのでなんとか成功させたいものだと、スーパーなどに行った時に、もち米と小豆を探していた。
昨日、明治屋で見つけた、米と小豆がセットにして炊くだけになっている鳥取県の農協が売っている、袋入りを見つけて早速買って来た。

なんと炊飯器で炊くだけだと。
洗わなくても良いと。
拍子抜けしてしまう。

炊き上がったら、説明書き通り、10分間 蒸らせば出来あがり。
かき混ぜるだけ。

結構美味しい 赤飯の完成。
めでたい

赤飯は日本人にとって最もおいしいご飯である。
それは憧れともいえる貴重なご飯である。
めでたい時には、これなくして成り立たない。
多分に宗教的でもある。

それが最近は嫌いだ等という若者がいるらしいなあ。
イカンよ!

買ったイチゴ
2016/12/29

写真に写したイチゴ2つ。
大きいのと小さいの。
立派な大きさのものは新宿のデパートで購入した「とちおとめ」、ワンパック990円也。
もう一つも「とちおとめ」であるが、安いスーパーで購入、380円也。

種類は同じ「とちおとめ」。
しかし、片や立派に成長し綺麗に並べられデパートで売られるエリート。
片や、パックにバサッと入れられた小粒な見栄えは良くない安売り用。
多分、元は同じ畑かも知れない。
ちょっとの出来の違いで、最後の道が異なる。

人生もかくの如し。
されど、同じ「とちおとめ」。
良いと思えば、良し。

横浜ラジオ亭
2016/12/28

午後、仕事をサボって横浜に出掛けた。
「ラジオ亭」という喫茶店。

以前、音の隠れ家というオーディオショップをやっていた中山さんが店を開いたと友人に教えられたから。
横浜・石川町のトンネルの抜けた所にある、ちょっと隠れ家的な小さな民家を改造した、いやむしろそのままにした喫茶店。
交差点にあるのだが、非常に分かりにくい、そこが中山さんの面目躍如、まさに隠れ家的な上手い場所を探し当てる名人の能力をいかした、面白い場所である。

コーヒーを頂いて帰って来た。
また行こうと思う。



横浜ラジオ亭
https://www.facebook.com/yokohamaradiotei/?ref=nf

http://blog.goo.ne.jp/shinchan-cocoyo/c/e9aef7244de416dbb86b9377e3cdb005

年末だ
2016/12/27

年末になるという事は、考えてみると病院が休みだということである。
虚弱な私は、なによりもそれが心配なのだ。

それで、今日は胃の先生の所にいった。
昨日は喘息の先生の所にいった。
明日は、耳鼻科に行くんだ、

ちゃんと予定を立ててと。

昨日は革命も起こせそうだと言っていたのだが、
しかし、なんだかなあ。

ビシッ!と
2016/12/26

今日は、通販リストもアップしたし、ほっと一安心。

だがまた新たに値段を付けなければと、在庫を漁ってと。
コルトレーンが何枚もあるぞ、とまずパブロのAFRO BLUEを聴く。
続いてIMPULSEのSELFLESSNESSを聴く。
「無私・無欲」というタイトルがいいなあ。
JIMMY GARRISONのベースには興奮するなあ。こういうのを神ってるというんだな。

しかし、コルトレーンを聴くと背筋が伸びる。
気持ちが入るというか、心に緊張感が漲って、良しやろうじゃないかという気持ちがしてくる。
精神がシャキッとしてしまう。

青春の音楽でも、懐かしいとか、一緒に歌ってしまうとか、にやにやと笑ってしまう音楽は数あれど、いまだに聴いた途端、昔の戦時中の学生が天皇陛下と言うと突然直立の姿勢になると同じような、突如、精神がシャキッとし直立不動の感じである。
革命でも起こしそうな気持である。

まだ若いわ、オイラ!

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