HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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国立競技場周辺
2021/07/21

先日、用事があった帰りに、クルマで外苑西通りに入ったら、規制中と看板がある。
何の規制か分からないので、まあ行けるだろうと進んだ所、突然通行止。
いやいやそこから道を探すクルマで大渋滞。
疲れた。

規制なら、どういう規制か、手前に書け!
規制中と看板だけでは、どうしたらいいのかわからん。

19日は6時〜22時 首都高1000円、と書かれていた。
19日だけかと思ったらオリンピック期間中ずっとだって。
これは罰金だよね。

考えてみると、観客がいないのだから渋滞も無かろうに。
神宮球場はヤクルト戦の時も一切規制は無いのだが実にスムーズである。
なんなの規制って。

   国民に 負担掛け嬉しい オリンピック

Bakers' Mood 第3弾
2021/07/20

Bakers' Moodという名前で続けております
ジャズのノンストップ・ミックスでありますが
続編が出来ましたので良かったら聴いてみて下さい。

https://www.mixcloud.com/BakersMoodMixTape/bakers-mood-mix-tape-vol2/

今回は少しモード・ジャズの雰囲気が強まりした。楽曲の年代も幅広くカラフルな仕上がりになったと思います。

曲目リストはこちらから
 ↓
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=287805019628715&id=100051976572897&notif_id=1625571541256819&notif_t=feedback_reaction_generic&ref=notif

夏っぽさも少しはある…かな??

トースターの事
2021/07/17

テレビでトースター革命なるものがあって、価格も高いが何と言ってもバルミュータが一番と言っていたので、さっそく買いに行った。
そこでこちらお薦めですと勧められたのがアラジン。

結局、高級機は加熱方法が特徴はあるものの、どれも火力が強い。
従って、周りがカリッと、中はモチモチ。
まあ美味しい事は変わりがない。

但し大きな欠点があって、クロワッサンが駄目!
これら高級機はどれも、火力を弱めても、とどのつまりは火力の強さが一定以上あるので、すぐに焦げてしまう。

これなら以前に使っていた普通のトースターを捨てるのではなかったと反省したのである。
なーんだ。

機械は皆一長一短である

猫の話。
2021/07/16

猫の話。
ウチの黒猫ブルは10日程前には危篤状態であった。
フラフラと壁や物にぶつかりながら歩いた後は、身体がぐったりしてハウスに寝込んでしまった。
家内がスポイトで水を飲ませたり餌を運んだり懸命な努力、夜も一緒に寝た。
介護の甲斐あり朝は幾分持ち直し、歩いて台所まで餌をもらいに来た、あれは嫌だ、これは嫌だと駄々をこねて好き嫌いをするものの、少しは口にした。
喜んでいたら、今度は癲癇の発作が出た。
家内が抱きかかえ必死に名前を呼び身体を擦ってやり1分ほどでもとに戻ったのだが、本人は大きな声で鳴き悲嘆にくれている様子が可愛そう。
癲癇のクスリは飲ませているから弱い発作で済んでいるのであろうが如何ともしがたい。

数日後、気分が良かったので外に出たいと言うので、外で歩かせるとなぜかシャキッとして歩く。
それが家の中に入ると、フラフラしてぐったりしてしまう。
外に出て人目に付くと、見栄を張るのだろか、実に健気である。

それでもここ2・3日はかなり元気になった。
あれやこれやと要求も多く、特に散歩後に玄関前でしばらくのんびりして寝てしまうのも、担当の私には大変に煩わしいのである。

ブルが倒れた時は、トイレの砂を3袋も買ってしまった事を後悔したりしていたのだが、元気になった途端、追加で買う計算をしているのである。

猫の保護
2021/07/14

昨夜9時頃、クルマで我が家に帰り着いた時、目の前を黒猫がのんびり歩いているのを見つける。
玄関で家内に「今、家の前で黒猫を見たけど、逃げたという猫では無いか?」
実は2週間も前から、我が家の付近で黒猫が出没しており、近所の人たちから池田さんちの猫が勝手に歩いていると、言われているのであった。
ところが、その後町内の掲示板に猫行方不明のチラシをみたという人もいて、飼い主に連絡するも、中々発見につながっていなかったらしい。

家内が「今日、ポストにこんなチラシが」と猫WANTのチラシを見せられる。
では、それなら間違い無くその猫であると、勝手に私は確信。
さっそく猫探しの業者に電話をすると、地域の担当から連絡させますのでお待ち下さいと。間もなく担当業者から電話が来た。
チラシにはオレンジ色の首輪となっているものの、私には赤い色に見えたのだが、どうも当たらずとも遠からずと言う話に落ち着き、飼い主さんから連絡させますと言う話になって、やがて飼い主さんから電話が来た。
兎にも角にも、確認という事で10分ほどで飼い主さん急ぎ足で到着。
ここから歩いて10分ほどの距離だという、必至さが伝わる。私も気合が入る。

挨拶もそこそこに、近所の人たちが猫を目撃した場所、或いは歩いていたと思われるルートを教え、今日は隣の家との間に消えて行ったことを伝える。

家内が、隣の家に駐車場や玄関に入る事の許しをもらう。
飼い主と私が「この辺りです」などと話しながらいると、クルマの下方からニャーニャーと鳴き声が。
飼い主も「この子です!」と持ってきた餌を差し出し、必死に呼びかける。
猫はニャーニャー鳴くだけで、怖がって中々出てこれない。
その内にひき付けを起こしたようになり、ウッ、ウッ、ウッ、と悲し気。
やがて、餌にも釣られようやく顔を出した所を飼い主がしっかり捕まえた。

私が名前を呼んでも応答がなかったのに、飼い主の声を聴いただけで猫の方から呼びかけるとは、何と言う健気さ。
大いに感動したのである。

今頃、猫と飼い主さんは疲れ果てて寝入っている事であろう。
ホッとした出来事であった。

ハワイでは
2021/07/13

ハワイの友人からラインが送られて来て、なんだと思ったら「来ないで東京」という歌が流行っていると。

朝5時に返事したら、お前はこんな早い時間に起きているのか?
年だなあ、という。
私が、早朝ベットの中で漫画を見ていると返事したら。
赤ちゃん返りか、じゃダイパー(おむつ)送るか?だって

それでカラカウア・アベニュ−の写真を送って来て、ハワイには白人観光客が連日3万人も来布(ハワイに来る事)。マスクもせず大変だと。

なんだか、もう一度アメリカも感染拡大が起きそうだな。


  https://www.youtube.com/watch?v=GckJfjtNZ9k

西村大臣様
2021/07/12

新型コロナウイルスの緊急事態宣言で酒類の提供停止に応じない飲食店については、取引金融機関に働きかけ、順守を働きかけてもらうよう求めた西村康稔経済再生担当相。

金を貸さない!
貸した金をすぐ返せ!
お前ら金でつぶすぞ!
と脅したものである。

財務省の麻生さんは金融庁の担当者に、「違うんじゃねぇ。言っていることが分からないからほっとけ」と言ったという。
まあ、それほど トンチンカンな発言だったわけだが、言って見れば、これほどまで国民は甘く見られていたのかと、今更ながら驚いた国民もいたであろう。
政府も困った所に金を貸せと音頭を取っておいて、脅して言う事を聞かせようとは何たる仕打ち。
今更発言を撤回しようと、心の中は見えてしまった。

さらに、緊急事態宣言しながらオリンピック開催。
これら併せて、これで次回の選挙で自民の勝ちは難しくなった。

しかし、自民離れは進んでいるものの、代わりの政党が見つからない。
民主党系は原発事故隠しの恐ろしさが身に染みた国民には到底許しがたい屈辱。枝野とか蓮舫などそのまま居座っているし、中国に甘いし。
これでは尖閣列島が取られてしまう。まあそれは自民党も変わらないかもしれないな。
しかし、暗黒の民主党時代は忘れられない。
なんでも反対だけの共産党など問題外。

都民ファーストと維新で新党結成するか?
東京と大阪中心に結束して....

カミキリムシ
2021/07/11

猫のブルが外に出たいと言うので、朝食前連れ出す。
水を与えている間、ふと木の根本見ると綺麗なカミキリムシ。

ゴマダラカミキリという。
我が家の庭で出会うとは珍しい事もあるものだ。

先日は雨蛙。
昨日は小さなトカゲ。
今日はカミキリムシ。

ウチはそんなに田舎では無いはずなのだが.....

THELONIOUS MONK “MONK’S MUSIC”
2021/07/10

THELONIOUS MONK “MONK’S MUSIC” RIVERSIDE RLP12-242 (USA)

こんなアルバムを掲載出来るとは何という幸せであろうか。
感謝の気持ちで聴き始めると演奏は「Abide with Me」という聖歌で始まる。一体いかなる展開を見せるのかと興味津々。
私は今尚何年聴いたか知れないが、聴く度に神聖な心持ちになる。
この曲は、William Henry Monkと言う人の作曲だとライナーに書かれている、1823年生まれ1889年に亡くなっていて親戚でも無かった。同じモンクさんだったという事で納得。
演奏は、管楽器だけでRay Copeland 、Gigi Gryce、 John Coltrane、 Coleman Hawkinsの4人。
管楽器だけの音は素敵だ、しかもこの四人とは、なんとも豪華な聖楽隊。
因みに、この曲は 賛美歌39番「日暮れて四方は暗く」という。

この曲が終わると直ちに「Well, You Needn't」になり、モンクのピアノは、聖歌の心をそのまま持ち続けるかのように非常に厳かに始まる。後ろのドロンドロンとしたWilbur Wareのベースも功を奏している。
いつものモンクの曲らしくトツトツ感とうねりが重なる実にグルービーな演奏である。
大声で名前を呼ばれてソロを始めるコルトレーンも充実している。この後のソロはコープランド、ウェアこのソロもゴリっと充実している、ブレイキーも体育会系なドラムで気合がある。そしてホーキンスと来るのだが、このホーキンスのソロは、こういうブルースの味わい一杯の男臭いサウンドは作品に味わいを与える、さすがキープニュースのプロデュースは良い、本当にジャズが好きなのだ。
3曲目のRuby, My Dearはリズムセクションとホーキンスのワンホーンで、聴かせ所である。
モンクのジャズ芸術の崇高なメロディに、ホーキンスのブルージーで揺れるような音の運びが何とも言えない。
この時ホーキンスは53歳、まだバリバリの現役、だが人生の詫び寂びも知った男の、得も言われぬ哀愁は心に響く。

という具合に真剣になってしまい、一曲づつ書いていたらキリがない。
とにかく、これほどのジャズは二度と生まれる事はなかろう。ジャズの色々な部分を聴かせてくれる、これを超す作品は中々お目にかかる事が無い実に素晴しい作品である。
この時セロニアス・モンク40歳
日本では四十にして立つと言うけれど、この歳は彼も実に立派な活躍をした年であった。
Thelonious Monk With John Coltrane (Jazzland JLP 46)
Thelonious Himself (Riverside RLP 12-235)
Mulligan Meets Monk (Riverside RLP 12-247)
そして当アルバムと素晴らしい活躍である。

ところで、私が一番言いたかった事はこのジャケット。
この、写真は実にカッコいいのだが、なにか感じないか?
そう、こんな荷車、キャリートラックだが、これはアメリカでは基本的に子供のおもちゃの扱い。
こんなのにスターは乗るか?スターを台車に乗せてジャケットにするかと。
プライドの高いモンクが乗るとも思えないのだが、どのような経緯であったのか分からない。
だが上から下までセンス良く眼鏡もお洒落で、書けばもう一枚書けるほどのファッションで決めた彼は、膝にアタッシュケースその上に楽譜、右手にペン、素敵な金時計の左手にタバコ、顔の表情も良い男。
兎に角、スポーツカーではなく狭い荷台に座って、そして見事写真に納まった。
ジャケのセンスの良さ、ストーリー性まで伝わる、このような作品は二度と産まれる事は無かろう。
しかし 考えると意外に砕けたユーモアあふれる人柄だったかもしれないと想像するのである。

モンクよ、誰もあなたに文句は言うまいぞ。いや時々ホーキンスは要らなかった等と60年前の仕事にケチをつける人がいるが、一体なにを聴いているのか!と叱ってやりたい気持ちである
何人も貴方に文句は言わせない!

         

梅雨時
2021/07/08

湿気の多い梅雨時、レコードを持っている方、本などたくさん持っている方は除湿をしよう。
除湿機を使い、エアコンの冷房を入れるなどして湿度が高くならないようにしよう。
湿気でせっかくの大切なレコードや本などにカビが生えてしまわないように。

そうそう、七月は温度があがり湿度もあがり、身体に辛くなる時期、まず休息がとることが肝心。

  七月は ボサノバ聴いて 酒飲んで


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