HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。
  
| 老後は2000万円用意しろ | - 2019/06/09
- 金融庁の発表。「老後は2000万円用意しろ」というテレビのニュース。
何!と怒ってちょっと「興奮シマクラチヨコ」。 まあまあ落ち着いて、テレビのワイドショーの大げさに言うから元ネタを探さないと。
発表されたものは「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書・高齢社会における資産形成・管理」というもので、有識者と言われる人達の研究報告である。 ちょっと引っかかるのは金融関係すなわち投資関係者が目立つ。 これはいかがわしい金融詐欺のような感じじゃないの?
まず冷静に。2000万の話の出所はというと、「収入と支出の差である不足額約5万円が毎月発生する場合、20 年で約 1,300 万円、30 年で約 2,000 万円の取崩しが必要になる」という事にある。 以前から、老後は3000万とか、5000万などと言われているので、別に驚くこともない。
面白い事に。 で、こうしろと親切なアドバイスがあって「長期・積立・分散投資がリスクをコントロールし、一定のリターンをもたらしやすいので、多くの人にとって好ましい資産形成のやり方である」と指摘している。 投資は老人に危険極まりない運用であるが、「想定外の損失が発生するリスクも存在することには留意が必要である」とこれまたいい加減な親切さ。 更に「米国NY ダウと組み合わせるとトータルリターンはさらに大きくなる」とまで米国への投資を薦めている。なんだかねぇ。
「人生 100 年時代において、早い時期から資産形成の有効性を認識する」としている。 若いうちからライフプラン・マネープランを検討しろと。 「退職金もライフプラン・マネープランを検討」しろと言ってくれている、こうして投資プランを薦める、薦める。
なるほど一方で消費をしろと政府が言いながら、こうした一方で溜めろと。 若い人もジジババも金を使わないはずだな。
「金融サービス提供者も顧客に対する資産形成・管理のサポートや顧客のライフプラン・マネー プランに関するコンサルティング機能を強化し、顧客の最善の利益を追求すること」と、投資信託銀行にもさりげなく釘を差し、ちゃんとバランスを取る事を忘れない。 結局は、「投資関係者」の集まりが金融庁の名を借りて投資の宣伝したんだな。 しかし、政府の名を借りて、投資関係の企業が脅し・宣伝に使うとは悪どい事をやるもんだよね。 相当悪質な役人と企業がつるんでいるとみて間違いない。 ちょっとむかつく話であった。
しかしね、日本はスエーデンのような社会保障を目指しているようなフリをしつつ、実は、もう無理ですよ!と言い始めたという事なのだ。 日本の政府は非道いよね。 政府という事は安倍さんばかりではないよ。 左翼の政治家も同じ穴のムジナだと思っていいし、官僚なども全くそうだと思って良い。
マスコミだって同じ穴のムジナ、踊らされる事なかれ。
|
|
| クルマの運転 | - 2019/06/08
- 最近、毎日のようにテレビニュースで高齢者の事故、アクセルとブレーキの踏み間違いの事ばかりやっている。
確かに、踏み間違いはある。
前々から、私も言っているのだが、オートマが悪いんだよ。 オートマというのは、あれは、世界の最悪の発明品だったんだな。 今からでも遅くはない、みんなマニュアル(MT)のクルマにしたらどうだろう。 MTの車だったら、まず駐車場料金の支払いの際、ニュートラルに戻す。 それに緊急にブレーキを踏む際は左足がクラッチ、右足がブレーキに行くものなんだ。 左足の先に何も無いからバランスが崩れて、ブレーキかアクセルか分からなくなってしまうんだな。 人間の身体はバランスが大事。
それにみんなが心配している坂道発進、車が下がってしまう事なのであろうか。 しかし最近のMTは、凄い性能があってブレーキを離した後1.5秒だかホールドするのがある。 だから大概は大丈夫ではなかろうか?
私も通勤用にスズキのスイフトとか中古のMT車でも買おうかな。
|
|
| 孫が.... | - 2019/06/07
- 孫の動画が送られてきた。
孫がゴリラの写真を手に持って。 「これパパじゃない?」 「パパだよ」 「パパ若い!」
だって。 どういうパパだよ。 という事は私の息子はゴリラだったんだ。 初めて知ったよ。
|
|
| 家のリビングの床 | - 2019/06/06
- オーディオを設置してあるリビングの床が揺れる。
私は一応オーディオにも詳しい事になっている、いや、している。 このままではイカン!
それで、大工さんに床をしっかりとさせてくれるように頼んだ。 大工さん曰く、床全体をやるのは相当なお金も掛かる、もし良ければ、その場所だけなら安くやってあげる、と。 床を1メートル四方くり抜いて、下に土台を作り、柱を立ててくれた。 大工さんも床下の仕事はみな嫌がる、それなのに快くやって下さった。
これで、プレイヤーの下の床がフラフラすることは無くなった。 これでいいや。 本当のところは、床下全体をコンクリで張った上に無垢の木の床にしたいのだが、もうお金も無いしなあ。
これ以上の事をやるとカミさんに怒られる。 カミさんに怒られると、私はドキドキしてしまうのよ。
|
|
| 営業案内 | - 2019/06/05
- 今日から,しばらくの間、閉店を8時といたします。
一人が買い付けに行っていたり、人手が足りなかったりしております。 そのため、8時に閉店することにいたしました。
あしからず。 よろしくお願いいたします。
店主
|
|
| レコード | - 2019/06/02
- 私はレコードを聴いていると、ぼんやり考える。
世の中には、人の悲しみの数だけジャズのレコードがあると。 何処かで聞いたような子供っぽい言い方かもしれないが、どうしても、そう思わずにはいられない。
かつて作られたレコード、SP、10インチ、12インチ等々、ジャズのレコードは決して明るくは無いのだ。 CDが出現するまでは、音楽はけっこう悲しい雰囲気を漂わせていたものだ。 私は思う、少なくとも、自分の胸の内に音楽を必要としている人たちには、またジャズのレコードが好きな人の中には、悲しみを友として生きていられる人がいるのだと思う。
|
|
| そら豆 | - 2019/05/31
- 春の味覚の一つ、今頃の時期のそら豆。
そら豆はまず九州産の方から店頭にならび、順に産地が北上する。 その中で千葉県産が出るのが待ちどおしい。 何といっても、千葉のそら豆が香りもあって美味しい。
千葉県は面白いところで、ピーナツも名産であるが、そら豆と、豆類が美味しい。
家に帰ってそら豆を茹でて、ちょっと一杯。 いいねえ。
|
|
| ドクダミの花 | - 2019/05/28
- 家に帰ったら棚に花が飾ってある。
見たらドクダミである。
「いかに我が家が貧しかろうと、ついに我が家もドクダミを飾るしかなくなったか?貧乏させて悪いね」というと、家内が「いいえ、大丈夫ですよ、それよりよく見てください」 といわれてよく見たのだが、やっぱりドクダミである。 家内が「花が八重でしょ、友達にいただいたの」 「へー、八重のドクダミとは初めてじゃ」
という訳で、八重のドクダミの花なのであった。 私も初めて見たが、通常のドクダミのような強い匂いは無かった。 ドクダミながら優雅さを手に入れたのかもしれない。
|
|
  
|