HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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信号の数
2020/02/11

今朝、クルマで走っていてふと気づいた。
我が家を出てから初台の大きな交差点の信号の一つ手前の信号まで、信号機が一つもない。

青葉台の我が家を出発し、細い道をいくつか曲がり246号線に乗り、それから少し走って青葉インターから東名高速を走り、そのまま延長線上にある首都高3号線を行く、その後山手トンネルに分岐し初台南の出口で下りる。
そして初台の交差点に突き当たる、ここが新宿の始まりという印象である。
その初台の一つ手前の歩行者信号が初めての信号機になる。

なんだか嬉しい。
大いに嬉しい。

家から店まで、およその距離26キロほど、その道中のほとんどの距離に 今どき信号機が無い道が続く。
そんな事を考えて喜んでいるのは、私だけか。

レコードの値付け
2020/02/10

値付けの入力の仕事をしていたのだが、何故かロック系のレコードばかり。
しかし、普段はジャズのレコードばかりだけど、こうして一日ロックやPOPSなどのレコードを聴いているのも面白いね。

主に60年代や70年代のレコードなんだけど、オリジナル盤は音が良い。
嬉しくなって、聴き続けてしまう。
とどのつまり、音楽は良いねえ。

お金の教養
2020/02/09

東名高速から首都高3号線を走っていると、大きな看板で「お金の教養」というファイナンシャル・プランナーの看板が見える。
彼らのお金の執着度は私には相容れないもので有る。

しかし、その看板を見るたびに、なぜか お金の無駄使いをしている私は、大いに恥じる。
ちっとも貯まらないで、なぜ財布からお金が消えていくか?

考えてみた。
それは、私がお金を使うために生きているから、そして、お金を使いたいから働いているから。
こういう風に書くと、ウチの息子が「オレもそう思う」と言い出しかねないのが心配だ。

営業案内
2020/02/08

しばらくの間、閉店時間を8時といたします。

悪しからず。
よろしくお願い致します。

宝くじ....
2020/02/08

昨夜の事、夢に数字が出て来た。
二桁の数字がポンポンと3つ4つ。
映画「十戒」ではないけれど、紙があってそこに太いマジックで書かれて行くわけ。

これは神のヒントと、ロトでも買おうかと、その時思ったのだが。
朝、猫がご飯だの何だの、うるさく言うものだから、すっかり忘れてしまった。
たしか、最初が14だったと思うのだが、その後の番号は忘れた。

その後、一日掛かって一緒懸命に思い出そうとして、もう一度ちょっとだけ寝たら良いのかと思ったりしたが、ついに復活はなかった。
億万長者になり損ねたなあ。
まあ、いいか。
お金は働いて稼ぐもの。

カラス
2020/02/07

家内がここの路地裏で、弁当を買おうと歩いていたら中華料理屋の店先に並べてある弁当箱をカラスが飛んで来て、つつき始めたそうだ。
それを見た家内、可愛いのよ、としばらく見ていたそうだ。
しばらくして、それではいけないと気が付いて店の女性にカラスがつついていますよ、と教えたそうだ。

家内は、動物それも特に鳥が大好きで、カラスでもなんでも 悪さも許してしまう。
私に向かってカラスの弁護をする人だから。
まるで 中韓に甘いサヨク政治家のようなものか??
いやいや、自民党だってなかなかどうして中国に甘いよね。

ヒーリングの事
2020/02/06

従弟と50年ぶりの電話から、色々話は進み、彼が今まで著してきた書籍はかなりの数になる、それで読む気になり、どうせ購入するなら本人からと思い、電話すると金は要らないからとヒーリングの本をドサッと送って来た。
入門書から読むべしと言われ「光のシャワー」という本から読み始めたのだが、天才は最早、私とは違う次元にいるらしい。
一連の本には子供の頃の話が書かれていて、という事は私の祖母や親戚関係に及ぶ話が書かれている。
また膨大な数の神の名前が書かれていて、最初はとても読み進まない。

少し理解した事は、気功というのは個人的なパワーであり、ヒーリングというのは神または宇宙の力をヒーラーが介在して癒すという事なのであろうか。
という事は、神と会話が出来ると言う事らしいのだ。
色々聞いたのだが、過去の事や守護神の事は分かるのだが、未来の予言だの美味しい話は教えないらしい。

彼の身内は、そんな彼を忌み嫌っていて絶縁状態だという。
しかし、ヒーリングとは占いでもなければ、宗教的な話でもないし、むやみに神を信じろという話でもない、実に健全で科学的な考えに基づいているのが面白いのだが、一般的には受け入れられないのであろうか。

昨日現在で日本で35人
2020/02/05

ついにコロナウイルスの感染者は中国に次いで日本が第2位になった。
これを仕方ないと見るか、中国にべったりの国の表れと見るか、それはそれぞれに任せる。
少なくとも経済的に、言って見れば中国からの観光産業に依存し、また忖度
しすぎた結果の数字ではある。
今後も入国は決して止めないはずである。

そういえば昔の大ヒット映画「ジョーズ」を思い出して頂きたい。
そもそもの発端は、サメが付近の海に出現していたにも関わらず、町の観光産業の資本家たちに配慮し、市長が市民に事実を知らせる事を渋った事から始まったのである。
映画の中で、唯一の教訓のシーンである。その他のシーンは忘れても良い。

こうしてみると、日本の今回の事態は、非常にそれに近いものがある。
外国人が来なくなって売り上げが下がり困っているのを風評被害だと、この事態に、まだそういう心配をしている人たちもいる。
この金銭第一主義の国家は救いようが無いかもしれない。
こういう姿勢はやがて政府の信用失墜とともに、日本人の信用も世界から失墜するであろう。

ニュースで言わないが、インフルエンザ予防はしっかりしよう!

コロナウイルス
2020/02/04

コロナウイルスの報道ばかりが、テレビから流れる。
ちょっと前には、インフルエンザの話題ばかりだったが、それは一切消えた。

じゃ、インフルエンザは収束したんだね。

面白い国だ。日本は。

AARON NEVILLE “WARM YOUR HEART”
2020/02/01

AARON NEVILLE “WARM YOUR HEART” A&M (EU)

ジャズではない。有名なソウルの一枚。私は最初、タワーレコードでCDを購入した。CDしか存在しないと言われたからである。所が豈はからんや、ほどなく、やはりというかレコードが発売された。
しかしそれはアメリカではなくドイツのみの発売という事で、少量のみの入荷であった。
私は大喜びで買い替えたのである。
当時はCD,CDと騒いで、一夜にしてネズミが逃げ出すごとくに、一遍に移行してしまったのは、残念ながら日本だけだった。何ゆえにこういう所が敏感なのであろうか日本人は。モトエ
だが時代も既に90年、正にLP最後世代のLPとでもいおうか。

このアルバムは個人的に非常に好きなアルバムで、何度も聴いた。私だけではない、曲の好みは違うかもしれないが、今もって私の家族もみな大好きな一枚である。
このアルバムはネビル・ブラザーズではなく、アーロン・ネビルの単独アルバムで、この作品の成功はたった一つ彼の長所を思いっきり表現した所である。
もう一つ言うと、多分に宗教的である所で1曲目のLouisian1927はかつての洪水の事を歌っており、最後のAve Mariaまで、神と愛する人の事が、表になり裏になりして歌われるのである。
非常に癒しと精神の救いを感じさせる要素を含む、実に心地良い音楽が最初から最後まで流れる。
神がそばにいて下さるようである。
誰もが聴いているうちに、あの時、あの時、人との想い出が心によみがえる。
成就しなかった可哀想な恋の切なさに泣きそうになる。
我が身の罪深さに、胸に青春の懺悔が浮かぶ。
良い曲とは、そういう歌なのだ。
そして、最後の「Abe Maria」で終わる。

ついでにいえば、オーディオ的にも大変良い音である。
しかし、この音楽にオーディオだの音だの等と言うものでは無い。
考えずに、ただ、しずかに聴いたら良いなあと思うのである。

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