HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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朱里エイコ
2021/01/31

クルマで聴いているラジオ番組「アッコのいいかげんにせんかい」。
和田アキ子はウザったいなあ、と思いながらもつい聴いてしまう、なぜって、彼女の歌「あの鐘を鳴らすのはあなた」の歌がボクは好きだから。
昔は良かったんだよ。

それで、今日は仕事中にも関わらずYOUTUBEで思わず聴いてしまった。
やっぱり良いねぇ。

と、聴き終わったところで、よせばよいのに次に出て来た朱里エイコの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聴いてしまった。
そうしたら、朱里エイコの歌は良かったんだね。
感心してしまった。
声は高いし、強く、はっきりして、自信に満ち溢れているおまけに哀愁も持っている。
レコード買わなくちゃ。

それで、ついでにYOUTUBEで彼女の歌を聴きまくってしまった。
日本人に珍しい、ソウルの歌なども黒人顔負けである。
良いねえ。
そうしたら、もう既に亡くなっていたんだね。
ネットによると遺骨を引き取る人がいなかったのだそうだ。
悲しすぎる。

彼女のヒット曲「赤い、赤いランプのジェット便♪...」を思い出した。
ついでに、売れてきたので自分の美脚に保険を掛けた事がマスコミに嫌われたのか、とても叩かれた事が昨日のように思いだされた。あれはいじめだった、日本人のいじめ体質そのものだった。

彼女は只々、歌が好きなだけの少女だったんだと思う。
それを大人たちが寄ってたかっていじくりまわして、最後は知らんふり。
寂しすぎる。

https://www.youtube.com/watch?v=U_IInHhX5Ps

https://www.youtube.com/watch?v=fVvfSfydYug&t=185s

コロナウイルスのワクチン
2021/1/30

アメリカの開発したワクチン。
イギリスも開発した。
中国も。

しかし、我が国日本はワクチンがないの?
日本は世界に誇るべき大手製薬会社がいくつもある、それなのに、日本製のワクチンはできないのか?
アメリカはトランプ大統領がお金をつぎ込み、厳命もしワクチン開発してきた、それが良いのか悪いのかそれは置いといて、なぜ日本で出来ない。

コロナで分かった事。
薬アビガンは日本政府は認めない。
アメリカが作ったコロナ薬は世界では低評価だが、日本政府は認めた。
ワクチンを買う事にした。
日本製のワクチンの開発に関して、何も情報も出ない。

日本はダメな国だったんだね。
日本人は優秀だって自慢してたよね。
それが全く嘘で、全くダメだったんだね。
私は悲しい。

親父.....。
2021/01/27

朝のラジオ日本放送、テレホン人生相談。
聴いていたらこんな事を言っていた。

子供達から疎まれている、世の中のお父さんの75%の人達。
こういう親父が息子たちに嫌われている人達だと。
記憶に有る事だけ書いてみる。

テレビを見て文句を言う父親。
自慢話をする父親。
家族で一緒にご飯を食べたがる父親。

という話を、まず息子に言ったら「親父そのままじゃん!」。
それで家内にラインしたら、家内から「その通りですね。私も入れて頂きます!」だと。

トホホ。 


Bakers's Mood
2021/01/26

こちらでもご好評頂きました「K.O.L.(Key Of Life)Radio」でのジャズ・プログラムですが、勢いづいて第二弾を制作してみました。と同時に自分たちのMixcloudページを作ってみました。良かったら聴いてみて下さい。

「Bakers' Mood Mix Tape vol.1」
https://www.mixcloud.com/BakersMoodMixTape/bakers-mood-mix-tape-vol1/

期せずしてウェストコーストの軽快なスウィング感が全体の中心になりました。
といってもNY〜LA〜欧州〜南米と様々な国の曲を散りばめてあります。曲目はこちらのfacebookページからどうぞ。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=158596352697579&id=101772358379979

気に入ってもらえれば嬉しいです。

マイフェアレディ(映画)
2021/01/22

NHK-BSで映画、マイフェアレディを見た。
1964年のオードリー・ヘップバンの主演の映画。
いや、これほど面白いとは思わなかった。
音楽が一つの興味でもあったのだが、なにしろ50年代にアンドレ・プレビン自身がコンテンポラリーに録音してヒットした作品でもあり、それが後に続き大ヒットを期待された映画の中でどういう音楽になっているのか大いに期待したのであるが、それも期待に違う事はなかった、勿論ジャズではない。
ヘップバンの可愛らしさ、上品さ、イギリス英語、更に可笑しさも抜群であった。

しかし、面白かっただけではない。
何しろイギリス英語とロンドン英語、いやなまりというのか?、私から見ると何となくロンドン訛りの方が本家英語だと思える所もあって、なんともいやはや。
プライドの高いロンドンの人間がRainをレインでは無くラインというのも譲れない所かもしれない。
しかし、もっと先があって、字幕を見ていて面白いなどと喜んでいる場合ではなく、もっと米国語も含め英語の複雑さ可笑しさ、がこの映画の一番の面白さなのに、全く着いて行けない自分に情けなさだけが残ったのである。

まあ、しょうがない。

TONY FRUSCELLA “BEBOP IS WHERE IT’S AT
2021/01/20

TONY FRUSCELLA “BEBOP IS WHERE IT’S AT vol.1” HONEY DEW 6609(USA)
TONY FRUSCELLA “BEBOP IS WHERE IT’S AT vol.2” HONEY DEW 6610(USA)

ちょっとレアなレコード2枚セット。
一見大した事が無さそうなレコードである。
また、音質もアマチュアが録音したであろうか、それほど良い訳でもない。
しかし、トニー・フラッセラのマニアにとっては非常に貴重な作品である。
なぜなら、彼は音楽人生の中でほとんど録音がなく、ディスコグラフィーを調べて見ても、生涯で一ページに満たない。
その中でATLANTIC (LP 1220)は燦然と輝く作品でそのトランペットの風情にやられてしまった人は多く、当然その後、フラッセラの作品を探すのだが、初期のSPOTLITE盤を含め、最後の方の当作品しかないのである。
さて、ディスコグラフィーでも日付が混乱しているようなので当アルバムについて記しておく。
1959年11月 
Night in Tunigia
Night Train
Scraple from the apple
1969年8月3日
Lover Man
上記の録音が人生最後の方の2つの録音である。彼が1969年8月14日に亡くなっているので、特に最後の録音は、なんと僅か10日前の録音でもある。という最後の方の4曲が含まれている作品が当2枚なのである。
ひたすら貴重であると連呼してしまう事になるのを理解して頂きたい。

さらに当作品が厄介なのは半分がDavey Schildkraut(デイヴィ・シルドクラウト)というアルトサックス奏者の録音でこれまた人生でこの吹込みのみが彼の記録なのである。
この人はチャーリパーカーに最も似ていたプレイヤーであって、あのミンガスでさえパーカーと聞き間違えたという伝説的な逸話が残っている人であった。
ひとり一枚にしても良かったのに、わざわざ2枚に分散した理由も分からないわけでもないが、今更文句は無し。
という訳で、一般的なファンには全く関係無いアルバムが、マニアには希少な記録なのであった。

冷めたピザ
2021/01/18

以前、小渕恵三首相が誕生した時、海外のメディアが「冷めたピザ」と表現したかテレビを賑わせた。しかし、その後小渕さんの活躍でそう言われなくなった。

しかし、今回の菅さんはなんだか「冷めた餅」という感じにしか映らない。
今後の頑張りに期待したい。

鳩のクックル
2021/01/09

正月後から我が家に何故か一羽の山鳩が居ついている。
正式名称は山鳩ではなくてキジバトというのか。

庭に雀が来るので、コメなど餌を捲いていた所、一緒にやってきて喧嘩するわけでもなく一緒に餌をついばんでいた。
それで豆も上げたり、麦も上げたりしている内、日中は山桃の木の上に座っているようになった。

名前があった方が良かろうとクックルと呼ぶことにした。

私が朝起きて2階の寝室のシャッターをガラガラと大きな音で開けても、私の顔を見て平然としているので、「クックルおはよう。今ご飯あげるからね」と急いで台所の外に出て餌を撒いておく。

最近は仲間も連れて来て一緒に食べているのだが、食べ終わって仲間が立ち去っても、なぜか一人で木の上に座っている。
キジバトは番でいるはずなのだが、いつも独りぼっちのクックルが可哀想で、余計に可愛い。

家内から、今日はムクドリ2羽も連れてきたよ、とラインが来た。

コロナ 清浄機
2021/01/08

当ビルの入り口にコロナ・ウイルス洗浄機を設置。
気持ち良く、人を迎え入れようと言う当館自治会会長の心配り。

ドアを入った所、あるいはビルから出る瞬間、ちょっと立ち止まってミストの洗礼を受けていただきたい。

漫画MASTERキートン
2021/01/06

年々歳々花相似 
歳々年々人不同

漢詩だが、人の哀れさ、儚さを謳った詩の一説。
歳を取ってくると、こういう言葉がシミルなあ。

漫画MASTERキートンに出ていたのだが、良い言葉だ。

私は最近、朝方目が覚めトイレに行ったり、水を飲んだりしていると、なんだかそのまま眠れなくなってしまう。
4時5時では起きるのもシャク。
それで、子供達が昔 買ったままにしている漫画の棚から2・3冊持ってきてベットで漫画を読むようになってしまった。
特にMASTERキートンがお気に入りで、大いに感動している内に何となく寝てしまうという訳。

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