| 外出禁止で思う事 | - 2021/08/14
- オリンピック期間中、コロナ感染者数が4000人を超えた。
政府は焦って、またまた国民に外出禁止令という自粛を指示。 しかし、もう無理ではないか?
そもそも、普段の生活においても、東京などかなりの人々の住宅事情は決して余裕があるものではなく、かなり狭小なアパート・マンションに住んでいるのが実態である、 以前、休日の過ごし方について数人と話した事があるが、皆いう事は、日曜日など一日中、部屋にいられない。 部屋が狭いので、イライラして、どうしても出かけてしまい映画を見たり、盛り場など歩いたりしてしまうと。友人を誘って飲んだりする、と。 それが生活の実態なのである。
それを無視して、外出禁止はとても国民の気持ちに寄り添った物ではない。 尾身という方も、上目線で外出を控えろというのはいかにも酷い事を国民に強いている事を理解するべきだ。 人の孤独感を考えもしない政府はあまりに惨い。 自粛も初期の内はまだしも、すでに1年半経過、部屋にいろと言われても無理というものである。
更に政府はオリンピックというイベントを行ったわけだが、都民だって自分のイベントをやっても良いのではないか、という結論に至ったのも不思議ではない。 政府は良いけど、都民はダメはちょっとね。 酒も禁止され、どこで息を抜けというのが。 私だって、徐々に投げやりになってくる。
|
|