HAL'S DIARY
オーナーのひとりごと。買付けの裏日記など。
きまぐれに更新しています。

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朝の散歩で
2022/02/04

こんなチラシが

マンボウ、いいね

節分
2022/02/03

節分なので、夜 家の周りに豆をまく。


   静かなる 隣家に声たつ 鬼やらい

日曜日の朝
2022/01/31

日曜日の朝のTBSの「喝!」

張本がいないとなんだか面白くないね。

今後、多分、見る事は無さそうだ。

美人
2022/01/30

いつもの歯医者さんへ行ったので、近くにあるコーヒー豆屋さんに寄った。
ママさんの顔を見て、「ママさんこうして見ると、大変な美人だね、マスクしているけど」。
と言うと「何言ってんのよ、マスク外すなって意味なの!」とちょっと怒った素振りをした。
続けて「でもね、あたしは思うんですが、マスクしているせいなのか目のあたりしか見ていないんだけど、世の中の女はこれほど美人が多いのかと感心してしまうのよ」という事である。
かく言う私も最近コロナ感染以来、街ですれ違う女性を見ていると、なんという美人の多さよと感じているのである。
ついついマスクを外してくれないものかと、つい期待してしまう。

こうして考えると、目と言うものが顔の美しさの重要なポイントだと思われていたのだが、どうもそうではない。
実は口と鼻の辺りは、もっと美しさを決める重要な要素なのだと、思い至ったのである。

ただ思っただけで、どうのこうのと言うつもりはない。

コンビニで
2022/01/28

コンビニのバックヤードで見てしまった。
忘れ物の傘が、私でも二抱えもあろうか、膨大な量であった。
多分、これから廃棄処分を待っているのであろう。

コンビニの前にはいつも傘がある。
多分、忘れ物、あるいは忘れた事にして置いて行ってしまった捨てられたもの。
これらは、どうなるのかと考えた事はあるが、こうして見ると大したゴミである。

それがどこかに集められた際には、一体どれほどの量なのであろうか。
処分する側の費用が想像できない。
大変、厄介物である。

2022/01/27

家に帰ったら家内がしょぼしょぼしている。
どうしたのかと聞くと「今日ね部屋の掃除機を掛けていたらね、ブルちゃんが出てこなかったの」。
そうか、彼女はまだブルが死んだ事から立ち直っていない。
ちょっとの事が思い出と重なり、悲しみが込み上げて来るのか、と可哀想になってしまった。

そういえば、友人の88歳のおじいちゃんは、猫が死んでそろそろ1年近くもなろうとしているのに、家にいると、ふと猫が歩いているような気持ちになり、辺りを見回すと言っていた。

なんと悲しい事であろうか。

優しい心が悲しい思いをするとは。

メリークリスマス
2022/01/26

昨年、知り合いから届いたクリスマス・カードをぼんやり見ていて、ふと気が付いた。
メリー・クリスマスと書かれていない。

それからしばらく経って。
常連さんが来られて、今読んでいる本が面白いとパラパラと捲って見せてくれた本が「ポリコレの正体」。
パリコレかと思ったがそうではない。
その中に、アメリカではメリー・クリスマスと言えなくなっているという。

それで、ニューヨークの友人に問い合わせてみた。
そうしたら、「それは大分前からですよ、1990年ころから始まっていて、年末の挨拶はMerry Christmas から Happy Holiday に変わっています。宗教上の違いがあるのにキリスト教の習慣だけで使用するのは一方的だと思われているからではないでしょうか。」という事であった。
キリスト教信者が少数の日本では、無宗教の人たちがメリー・クリスマスで浮かれていたのに、クリスマスの習慣も止めないと行けなくなりそうだなあ。
じゃ、「あけましておめでとう」の挨拶もなしになったり「お盆の習慣」のなくなるのかなあ。

草食
2022/01/23

なんのテレビで見たのか忘れた。
だけれども、だれかが出演者に向かって「なぜ日本の男は草食系ばかりになったのか?」という質問があった。

食生活から言えば、肉ばかり食べていたら碌なことにならないので、野菜中心で良いのだが、精神性となるとちょっと困る。
しかし、男らしいとか女らしいとか性区別を強調してはいけないと言っているのがNHKなんだよね。
だから女は強くなって、男の子が弱くなればそれで満足じゃないのかね?

これも、日本弱体化政策を推し進めてきたアメリカ進駐軍の成功と見ても良いんじゃないのかね。
日本人の男の子が弱いのは今に始まった事ではない。
ヨーロッパなど外国でも日本の男の子はカツアゲの格好の餌食になるらしい。何しろ身を守って戦う事をしないそうだ。
という人間なんで他人を助ける事もしないらしい。

ここのところ、電車内でおかしなヤツが刃物を振り回していると、良い体格の男が逃げ回っているのが画面に写しだされている。
もちろん、だれも立ち向かうヤツはいない。
テレビでも言っている「逃げて下さい」。
どこまで逃げればいいのかな?
じゃ、強くなった肉食の女が立ち向かうべきだな。
都合の良い時だけ肉食になって、困ると草食になるような女ではイカンな。

こんな国ってないよ。
日本だけ。

オミクロン
2022/01/22

今回のオミクロン株の感染者数の多い事。
しかし、これほど悔しい事もない。
なぜなら、これらの流行は、ほとんどが在日米軍基地からの感染なのである。

最初、テレビのニュース等で広島県にやけに感染者の多い事に目が行った。しかし、理由は明らかにされなかった。
やがて、それは米軍基地からの感染だと分かったが、時、既に遅し。

ニュースによると、先日の国会で外務大臣が、在日米軍基地内において感染者数が6千人以上もいると発表した。しかも、内4千人は在沖縄の基地だと。
岩国などクリスマスを迎え家族など続々と来ていたと、しかも、軍関係者は無審査で入国する。
進駐軍から占領されたまま、今に至る日本は、何も言えない。
今後も、基地を通して感染者は入り込んでくることであろう。
昨年までのコロナは中国中心で、今回はアメリカ中心で、日本は往復ビンタを常にくらっているような状況なんだわ。

僕たちは可哀想!

HANK MOBLEY “PECKIN’ TIME"
2022/01/21

HANK MOBLEY “PECKIN'TIME” BLUE NOTE 1574 (USA)

かつて、私もブルーノート・レコードの原盤を探し始めていた1975年頃でも、大変なレア盤であった。
この作品が録音されたのは1958年。考えてみれば作られた当時からまだ20年も経っていないのである。
それでも入手困難とは一体どれほど球数の少なさであったのであろうか。
コレクターは皆一生懸命に探していたんだ。
その後、レコード屋になってアメリカに行ったとき、現地のレコード屋に「そもそもブルーノートのレコードなど売った事もなければ、見たことも無いのだ」と言われて成程と納得したのである。

それで、このペッキン・タイム。
ハンク・モブレイとリー・モーガンのコンビによるクインテット。
二人はハードバップの申し子、聴けば50年代のジャズの煌びやかでマッシブな音楽が響き渡る。
しかも、ちょっと暗さを含んだサウンドでもある。
裏のアイラ・ギトラーのライナーにペッキン・タイムは バップの40年代後半を思い出させると書かれている。
Be-Bopの歴史を忘れない好演奏である。

ジャケットを見れば、写真は真っ赤なレコード・バックである。
ちょっと汚れが付いていて、持ち主が使い込んでいてさぞレコードを聴いて来たであろうことが想像できる。
レコード好きからのリスナーへのプレゼントとでも言おうか。
カバンの上に斜めに「Master Record. Handle with care」と二段書きにされて、大事に扱えと忠告している。
本当に、大切に扱ってほしい原盤なのである。
なぜならモブレイのレコードは何かが違うのである。

昔は、私もリー・モーガンの風情のあるトランペットが聴けるSpeak Lowなど、よく聴いた。

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